タミチャレ@稲毛ガレージT&F vol.4

稲毛ガレージT&Fで行われた第四回目(公式戦2回目)のタミチャレGTCに参加してきました。

TA06タミチャレGTC

シャーシはいつものTA06です。

タミチャレBMW

ボディは手持ちのBMWで行きましたが他の参加者の方々はフェラーリやアウディが多かったです。

TA06ダブルカルダン

セットは特に変更点はありませんが、ダブルカルダンドライブシャフトを投入してみました。

朝の時点ではワンウェイを入れて走行しましたが、ぐいぐい曲がる感じで、かつ失速感がありません。

これはすばらしい!

ただ・・・若干!?腕がついていかないような気がしたので安全策をとってフロントをボールデフに換装。

好みのマイルドな感じに仕上がりました。

■予選1

今回は新品タイヤを投入。これで一日回します。

スタート直後!またやってしまいました・・・クラッシュに巻き込まれ・・・

フロント左のCハブとアップライトを骨折。前回に引き続き秒殺リタイヤ・・・

前回の教訓を生かし!?スペアパーツは用意しておきましたよ。

■予選2

スタート珍しく抜け出し、1周目はトップで帰ってきました!

うれしさのあまり2周目の最終コーナーのお椀を踏んで自爆。グリッド落とします。

その後は淡々と走って5位フィニッシュ。ベストラップはいまいち伸びません。

タミチャレリザルト

■決勝

スタートはきれいに行けました。ポジションも好位置をキープ!

ですが・・・2分過ぎまたもや同じお椀を踏んで自爆。

再びフロント左アップライトを損傷。リタイヤ・・・

■総括

ダブルカルダンドライブシャフトのマニュアルに干渉を避けるため

アップライトの一部を削る指摘がありルーターで少し削ったわけですが

これが強度を若干落とし割れやすくなっているのかもしれません。削り過ぎは厳禁です。

今回いろいろなバッテリーマネージメント試みるべく放電と充電を繰り返しました。

リフェバッテリーをハイペリオンで1セルあたり2.5Vまで下げて放電してみると

結局のところ5.4V付近で残量が0%になり放電がストップ。カットオフ電圧まで達しません。

そして少し熱をもっていました。そこからELANで7Aで一気に充電しますが30分かかっても

充電が終了せず、ELANユーザーならわかると思いますがトロトロ入れているところで

強制終了し、レースで使いました。

ベストラップは前回よりあがっているものの、いまいちパンチを感じることができませんでした。

まあバッテリーが古いというのもありますがもうちょういなんとかしたいものです。

放電のし過ぎがよくなかったのか・・・そもそも放電しないほうがいいのか・・・

次回はカットオフ電圧を1セルあたり2.7Vに設定して、充電もきっちり終わるようにして、

放電有り・無しとの比較テストをしようと思います。

ちなみに過去ベストラップを出したときは一旦満充電をして300~400mAh抜いて再び満充電。

要は二回目の充電の時にベストな感じに仕上がったという感じです。これを目安にしていきます。

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