長きに渡りお世話になっているメカの天才さんが長期の海外出張を終え帰国され先日ご一緒させていただきました。
以前ご紹介した XPRESS AT1もショートリポ化でさらに洗練されていましたね。
このマシンはメカの天才さんにしては珍しく自作などの魔改造はほとんどされていないとのこと。
しかしながら…
お話を伺ったところ走らせるようにするにはトレッド、逆スキッド、ぐにゃぐにゃホイルスペーサー、等… 玄人が好きそうな箇所のセッティングを駆使しているとのことでした。
わかる人にはわかる懐かしのサイクロン黄金比も適応しているともおっしゃっていました。
つまりはメカの天才さんにはうってつけのマシンだったということになりますね。
レースも安定のリザルト。表彰台に乗られていました!
最後にここのところのAアーム車はここまでしなくとも全然速いので楽だとおっしゃってましたが中でも海外先行発売されたTRF421が際立っていたとのこと。
フロントのアルミのナックルが曲がりやすいという弱点以外悪いところは見られなかったと。タミヤ車に厳しいメカの天才さんにそこまで言わせる421。
日本でもこの記事が公開される頃には発売済だと思いますので楽しみですね。
色々勉強させていただきありがとうございました。
