BD8 再セットアップ終了 手持ちのエースモータースペック公開



BD8 ついに仕上がりました!!間に合った!!見た目もかっこよくなるようにアンプのケーブルも短くしましたよ!



明日はスタワンで17.5T使用で走らせます。手持ちで一番パワーがあるとおもわれるヨコモZEROモーターのスペックです。電流が3Aを超えるものがよいようですが、果たしてどうでしょうか?

渾身の出来のBD8。明日はきっと爆走してくれるはず!? とりあえず10秒台にいれていかないと…

明日が楽しみです!!

BD8 再セットアップ 長い間ご高覧いただきありがとうございます!週明けより楽しみにしていたポルシェ ターボ RSR 934 ブラックエディションのセットアップをしていきます。

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BD8 再セットアップ メカ積み



昨晩からメカ積みです。BD7 2016よりメカを剥ぎ取ります!!ESCはyokomo PRO4です。


BD8 再セットアップ ダンパーメンテ



昨夜はダンパーメンテをいたしました。



ダンパーの要とも言えるダイヤフラム、Oリング、Oリングカラーを新品交換いたします。



まずはダンパーの汚れを歯ブラシで軽く落とします。



今回は久々にダンパーも完全にばらしてKAWADAのベアリング洗浄ケース シャカシャカ君大でクリーニングいたします。クリーナーは樹脂をおかさないタイプのものを使います。



オイルシールグリスにはTRFのVGダンパーグリスを使います。



そして秘密兵器の登場!

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ダンパーのシャフト長を合わせられるこのツールで約10mmに合わせます。

ダンパーエンドの樹脂のパーツの誤差を含めて10.5mmの穴できつめにしめると最短の場所で10.2mmくらいになるので少しマージンをもうけます。



続きましてエアリムーバー。

こちらは様々な意見があります。エアリムーバー不要説、マニュアルよりエア抜きの回数を増やしてとことん抜く説etc…

僕は間をとってマニュアル記載どおりの回数でエア抜きをします。

マニュアルには次のように記載があります。

8分目までオイルを入れて、ピストンを真ん中に固定、10回プッシュして30秒。蓋を静かにあけ常圧に戻し、真ん中にあるピストンを一気に引っ張りエアを抜く。足りないオイルを補充しさらに5回プッシュ。30秒を目安に目視でエアが無いことを確認して常圧に戻し完了。





樹脂のキャップを被せて蓋を締める時に動かないように固定しながらが良いようです。動いてしまうとシリンダー内にエアが混入してしまうようです。



いよいよゴールが見えてきました!今週の日曜日はスタワンに走らせに行く予定ですのでそれまでには間に合わせたいですね〜


BD8 再セットアップ フロントスタビライザー



昨日はフロントスタビライザーの調整をいたしました。



yokomoのBD系のフロントのスタビポールはサスアームに埋め込むようなタイプになっております。ここは固定した時に自重で立っていられない状態、つまりパタンと倒れるようにスルスルにしておかないといけないと教わりました。



リアもそうですが、軸受けにボールを挟んだからといって。スタビの棒も宙に浮くような状態だときつくてよろしくありません。下に倒れ、スルスル動くように調整いたしました。

最近は夜ラジオを聞きながらRCの作業をするのが至福の時間となっております。昨日はNHKラジオ サンドウィッチマンの天使のつくり笑いを拝聴させていただきました。


BD8 再セットアップ リアスタビライザー



昨日はリアのスタビの調整をいたしました。



最近のトレンドはスタビの軸受けにボールデフ等で使うボールをかませてスタビの動きを良くするようなので流行にのってみました。



スタビの突き出し量は ノギスの後ろ側の棒を使うと便利です。ノギスを例えば3.5mmに合わすと棒も3.5mm連動して突出する優れものです。



今回は以前記事にした方法でスタビの聞き始めを合わせました。

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スタビライザー


BD8 再セットアップ リア足回り

だいぶ形になってきたので一気に仕上げたいところですが、楽しみはゆっくりと味わっていきますよ〜



リアのアップライトをチェックしたところ、左右ともに外側のベアリングが死んでました。

こちらにはAXONの新品の1050ベアリングを投入します。ベアリングオイルも念のため注入。AXONで合わせました。

左側のアップライトにガタがありましたので、そちらだけ0.05mmのシムをかませました。

片方だけシム入れるというのはあまりよくないかな??…いい加減新品買いなさい!!と怒られそうな気もしますが、とりあえずはこれでやり過ごします。

アクスルにもガタがありましたのでこちらには0.2mmのシムをはさみました。

これでガタとりはひとまず終了です。

xrayのT4がよく走るともう何年も好評続きですが、その要因のひとつにシムの調整をほとんどしなくてもマニュアルどおり組めばガタなくスムーズな動作をすることにあります。

でも裏を返せばどんなマシンでもガタなくスムーズな動作をするような仕上げをできればよく走るのではないかと。

今後もマシン作りの研究も続けていきたいと思います!


BD8 再セットアップ ステアリング周りのガタも除去!こうなったらとことんやってみよう



昨日はステアリング周りのガタとりにチャレンジ。ノッてきたのでとことんやってみます。



ベルクランクのセンターリンク接触部に内径5mm×0.2mmを入れました。ここはけっこう時間がかかり最初は内径3mmのシムを挟んでみたのですが、造り的にセンターリンクの位置が上に上がるだけでガタがとれず試行錯誤。でもその試行錯誤も楽しいんですよね〜



ベルクランクポストの下部にも内径5mm×0.1mmのシムを挟み完成。ステアリング周りだけでなくシムでガタを除去する際には詰めすぎないのを気をつけています。

詰めすぎて動きが渋くなってしまうと良くないと思います。渋くなるくらいなら少しガタを残す方向にしております。


BD8 再セットアップ Cハブのガタは除くべきか?否か?


Cハブのガタは除くべきか?否か?サーキットでここのガタがなさすぎても走らないと聞いたような…聞かないような…

まあこの際なので実際にテストしてみましょう!!

今回はブカブカですが内径3mm×0.05mmのシムを挟んでみました。


BD8 再セットアップ フロント足回り



フロントの足回りを組んでいきます。まずはアップライトのチェック。

こちらも本来は新品交換したいところですが、中古でがんばります。とはいえ下側のビスの穴が広がっているともう施しようがありません。走行中に段付きビスがはずれてしまうので新品交換になりますが、僕のは…まあよし。



続きましてフロントアップライトで使われていた1060薄型ベアリング。見事に四本ともゴリゴリでこれは新品交換です。



今回はスタワンのショップで買ったノーブランドのベアリングを使用します。



スタワンのベアリングを使うので、今回はスタワンで売られているスペシャルベアリングオイルを一滴たらして馴染ませます。



アップライトとシャフトのガタをとるためこの場所にもシムを挟みます。今回は0.3mmを入れました。



ハブは3.5mmのものを使用。ここを薄くするとBD8特有の急激な曲がりが抑えられ運転がしやすくなると教わりました。サスマウント幅を広げるのと合わせ技で完璧なはずです。

尚、このハブはとても薄く、通常シャフトに固定する極小ビスがありません。作業中もホイールナットでの固定は必須です。



アウターサスピンも交換いたします。サスピンにはワコーズ フッソオイル105を塗っています。このオイルはM05等のような駆動ギヤボックス内のギヤにも塗ることができグリスのように汚れないので重宝しております。



フロントのダイレクトカップが削れていたのでここも新品交換です。BD8用のプロテクター付きのカップは削れることないのですがクラッシュ等の際によく割れるので、僕は交換の手間を省くため BD7用のドライブカップを使っています。



このカップはスチール製で錆がでやすいので、これもWD-40に漬けおきしてから使います。


BD8 再セットアップ WD40でユニバーサルシャフトの洗浄



今回はWD40 でユニバーサルシャフトの洗浄を行います。

WD40はアメリカ版CRE556的な潤滑油でアメリカ的な甘い香りがいたします。パーツなどが入っている厚めのビニール袋にユニバーサルシャフトを入れたっぷり浸かるくらいWD40をふきかけ、シャカシャカしたり揉み洗いすると…


ご覧の通りたっぷりとカスが出てきます!!!

あとは取り出してキムワイプでふきとれば完成。



僕はジョイント部にグリスは塗らず、走行の度にスタワンで売っているスペシャルオイルを一滴注油しています。

ここは好みでジョイント用のグリスを塗ってもいいかと思います。





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