BD8再セットアップ!!久々に天使の棒のお世話になりました

BD8 2018ではなく2017の再セットアップはじめました!
ホットなモデルではなくてすみません(汗)


以前はよく使用していたリースピードのエンジェルスティックを使ってバルクのセンター出しを行います。

関連記事
こんなアイテムを待っていたっ!!今年のベストバイはこれ


この通りどこを計っても22mmになります。

yokomoのBDシリーズはバルクの幅が22mmになりますが、他社モデルによってはこのバルクの幅が違う場合もあるかもしれませんのでご注意下さい。

尚、エンジェルスティックが無くても、ホームセンターで売っているアルミ材も同様に使うことができるようです。

こちらは400円〜500円なので気軽に手に入れることができますよ〜

ちなみにバルクを挟んでいるこのクリップは百円ショップのものです。

このセンター出しをすると駆動効率が上がるとのことです!ぜひお試し下さい

昨日の作業はここまで。

*



昨日は作業進まず…



昨日はラジコン弄りすることが出来ず…

久々にフタバ産業で物資を調達



昨日、都内に用事があったので久々にフタバ産業に立ち寄りRCパーツを購入しました。

購入したものはサスピンとクーリングファンとサーボコネクタとBD系のフロントウエイト。

BDシリーズを使用するようになって早3年。このフロントのウエイトは2000円以上して割高感があり買いませんでした。

板オモリを貼っていたのですが、最近セッティングで、サスマウントのスペーサーを出したり入れたりするようになりました。

その際に、板オモリに引っかかり非常に取り出しにくい…

その点このウエイトはビスで固定するので、脱着も簡単。便利になるのでついに購入したしだいであります。

サーボコネクターはポンダーの配線を短くカットするために購入です。配線を短くしてかっこよく仕上げたいと思います。


BD8 とりあえずバラバラになりました



とりあえずBD8はバラバラになりました。

100円ショップで売っているトレイを二つ使い、フロントセクションとリアセクションでわけました。

多少、効率が良くなるかと思います。

気まぐれですみません まずBD8からバラします



BD7 2016をバラす予定でしたが、急遽BD8に変更。毎度気まぐれですみません。

昨日夜はフロント周りをバラバラにできました。

こりゃサスピンは新品に交換したほうが良さそうだ…

ZENサーキット用BD8最新セッティングシートをいただきました



前回のZENサーキット練習でとうとう11秒台に入れてきたチームヨコモさんより最新のセッティングシートが届きました!!

アッカーマン(センターリンク)のスペーサー2mmとバンプステア2mmは僕も真似してみましたが、良く曲がるようになりライントレースしやすくなりました。

リヤトー角もテストで1.1度まで減らしてみましたが、びっくりすることに僕でも巻いたりせず走ることができました。

ただグリップする感じが少し難しくなったので僕は1.7度まで増やしたところ運転もだいぶしやすくなりました。

前後のサスマウント下のスペーサー1mmも試したところ、グリップが増したというかダイレクト感が出たというか外コースでは使えると感じました。

ただここはハイグリップ路面ではスペーサーを抜いたベタ着けのほうが運転は楽になります。

セッティングシートに記載がないCハブはオプションのサスピン位置0mm、キャスター4度のCハブとのことです。

参考タイムですがチームヨコモさんは11.9!!!僕は17.5Tブーストで13.4でした。

※追記 チームヨコモさんはリア周りはオプションの40.5mmサスアームを使ってバランスを取っていて、ノーマルの39.5mmだとリアの踏ん張り感が出にくい可能性があるとのことです。

また、スタビも標準よりも前後0.1mm太い物でロールの規制を行っていて、その2点を行っていれば、リアロールセンターが低くてもフラフラしにくくなるとのことです。


ZENサーキット攻略のパスポート!!!ホットなセッティングシートが来た来た来たー!


いつもお世話になっているチームヨコモ常連さんがご好意でZEN RCサーキットを楽しく走るのに参考になればとセッティングシートを送って下さいました。

僕だけでなくZEN サーキットご利用の皆様にも参考にしていただけばとブログで紹介してもよいとのお墨付きをいただきました。

画像が見にくい方は下記のURLよりダウンロードしてご覧下さい。

http://www.ichirock.com/blog/img/zen_anekawa.pdf


まず一番驚いたのがリヤのトー角!※1の部分です。通常3度くらいといわれているものがなんと0.5度

想像もつかない数値でしたね!!テクニカルなコースなのでキレのあるコーナリングを実現するための驚異的な数値です。絶妙なダウンフォースのヨコモのごくらくウイングと組み合わせがおすすめとのことです。

この0.5度でベストラップを叩き出したそうなのですが、やはりワークスドライバーの腕をもってしても操縦が難しいとのことで1.5度くらいがいいのではないかとのことです。運転に自信のない僕はとりあえず2.5くらいから徐々に減らしていこうと思います

※2の全日本コントロールタイヤはたしかRUSHの36でインナーが赤色のソフトタイプのものだったと思います。

※3のグリップ剤は篠永化成 Mighty Gripper V3 イエローですね!

iPhoneImage.png
このセッティングシートを作ったチームヨコモの常連さんはピッチングを深く使う走らせ方で、もうひとりのチームヨコモの常連さんはロールを深く使う走らせ方。

もしロールを深く使うのが好みなら、前後アッパーアームのバルク側のスペーサーを0.5mm上げて、ナックル側を0.5mm下げアッパーアームの角度を水平に近づけてロールを規制すると良いとのことでした。ちなみにダンパーは3穴400番を使用されていたそうです。

自分がピッチングタイプかロールタイプかわからない場合、目安となるのがシャーシの減り。

前後が多く減る場合はピッチングタイプ。左右が多く減っている場合はロールタイプ。あくまで目安ですので上手な方に見てもらうのが間違いないと思います。

iPhoneImage.png
ちなみにアマチュアの僕がこのセッティングを丸々コピーしても恐らく速くは走れないと思います。

チームヨコモ常連さんのお二人の走行はこれまで何度も見せていただいていますが、僕のマシンつまり、同じマシンで同じプロポを使って走ってもらってもあきらかに動きが変ります。次元の違う操縦技術をもった上でのセッティングです。

ですのでここは参考にさせてもらおうという感じで部分的に自分のマシンに試していこうと思います。

ちなみにお二人のベストラップは12秒前半。お二人は次の日曜日10/1にもう一度ZENに行かれるとの事でおそらく11秒台に叩き込んでくるものと思われます。僕が惚れ込んでいるお二人のシビれる走りを見るチャンスですよ〜!!

僕は義理の妹の結婚式で参加できませんが、後日またお話を伺うのが楽しみです!


BD8はやはり…


ノンブースト用のギヤ比もとりにくいのでブーストマシン仕様にしたほうが楽しめるのかな??

明日、再度実証実験だ!

BD8 17.5T仕様をテスト


アンプを21.5Tで使っていたリベントンと載せ換え。リベントンがKV値オーバーしやすいので、制限のないスタワンクラスなら安心です。

只今ギヤ比模索中です。

試行錯誤を繰り返し速さの出てきた17.5T仕様のBD8!!その過程もまた楽しかった

 


試行錯誤を繰り返した結果、17.5Tノンブースト仕様BD8に速さが出てきました!走行台数が多かったのでつぶは揃っていませんが一発が出るようになってきました!!ひゃっほうーー!!

昨日のベストは10.450。

パワーの源は下記の通りです。
【1】チームヨコモさんのお二人による走法レクチャー&ベースセッティング
 
【2】ベテランの超エキスパートの常連さんによるベースセッティング

【3】おやじの本気筆者の常連さんのKV値設定&リバウンドアドバイス

【4】AOCチャンピオンの常連さんのESCセッティング

【5】スタワンGP常に上位におられる常連さんによるアライメント調整&KV値設定

最近で言うとアライメント調整が感動ものでした。調整後まったくハイサイドしなくなったので遠慮なく握れるようになりました!


スロットルのカーブはプロポでも出来ますが、ESCで行ったほうがより効くと僕は実感しました。

チャンプにESCセッティングはPCでやったほうがいいよと速い段階でアドバイスいただいていたんですが、手間を惜しんで先延ばしにしてました。

 

PCでセッティングをして昨日本当の力を感じることができ、チャンプが同じESCを三個購入されたという訳もわかりましたよ…

PCでのESCセッティングはモデマシンにも応用できそうだな…
 



にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ



よく読まれている記事





コメントやご質問等はfacebookで受付中です!





RC WEB SHOP

RCサーキット

リンク

プロフィール

RC/DC内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM