BD8 再セットアップ リアスタビライザー



昨日はリアのスタビの調整をいたしました。



最近のトレンドはスタビの軸受けにボールデフ等で使うボールをかませてスタビの動きを良くするようなので流行にのってみました。



スタビの突き出し量は ノギスの後ろ側の棒を使うと便利です。ノギスを例えば3.5mmに合わすと棒も3.5mm連動して突出する優れものです。



今回は以前記事にした方法でスタビの聞き始めを合わせました。

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スタビライザー

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BD8 再セットアップ リア足回り

だいぶ形になってきたので一気に仕上げたいところですが、楽しみはゆっくりと味わっていきますよ〜



リアのアップライトをチェックしたところ、左右ともに外側のベアリングが死んでました。

こちらにはAXONの新品の1050ベアリングを投入します。ベアリングオイルも念のため注入。AXONで合わせました。

左側のアップライトにガタがありましたので、そちらだけ0.05mmのシムをかませました。

片方だけシム入れるというのはあまりよくないかな??…いい加減新品買いなさい!!と怒られそうな気もしますが、とりあえずはこれでやり過ごします。

アクスルにもガタがありましたのでこちらには0.2mmのシムをはさみました。

これでガタとりはひとまず終了です。

xrayのT4がよく走るともう何年も好評続きですが、その要因のひとつにシムの調整をほとんどしなくてもマニュアルどおり組めばガタなくスムーズな動作をすることにあります。

でも裏を返せばどんなマシンでもガタなくスムーズな動作をするような仕上げをできればよく走るのではないかと。

今後もマシン作りの研究も続けていきたいと思います!


BD8 再セットアップ ステアリング周りのガタも除去!こうなったらとことんやってみよう



昨日はステアリング周りのガタとりにチャレンジ。ノッてきたのでとことんやってみます。



ベルクランクのセンターリンク接触部に内径5mm×0.2mmを入れました。ここはけっこう時間がかかり最初は内径3mmのシムを挟んでみたのですが、造り的にセンターリンクの位置が上に上がるだけでガタがとれず試行錯誤。でもその試行錯誤も楽しいんですよね〜



ベルクランクポストの下部にも内径5mm×0.1mmのシムを挟み完成。ステアリング周りだけでなくシムでガタを除去する際には詰めすぎないのを気をつけています。

詰めすぎて動きが渋くなってしまうと良くないと思います。渋くなるくらいなら少しガタを残す方向にしております。


BD8 再セットアップ Cハブのガタは除くべきか?否か?


Cハブのガタは除くべきか?否か?サーキットでここのガタがなさすぎても走らないと聞いたような…聞かないような…

まあこの際なので実際にテストしてみましょう!!

今回はブカブカですが内径3mm×0.05mmのシムを挟んでみました。


BD8 再セットアップ フロント足回り



フロントの足回りを組んでいきます。まずはアップライトのチェック。

こちらも本来は新品交換したいところですが、中古でがんばります。とはいえ下側のビスの穴が広がっているともう施しようがありません。走行中に段付きビスがはずれてしまうので新品交換になりますが、僕のは…まあよし。



続きましてフロントアップライトで使われていた1060薄型ベアリング。見事に四本ともゴリゴリでこれは新品交換です。



今回はスタワンのショップで買ったノーブランドのベアリングを使用します。



スタワンのベアリングを使うので、今回はスタワンで売られているスペシャルベアリングオイルを一滴たらして馴染ませます。



アップライトとシャフトのガタをとるためこの場所にもシムを挟みます。今回は0.3mmを入れました。



ハブは3.5mmのものを使用。ここを薄くするとBD8特有の急激な曲がりが抑えられ運転がしやすくなると教わりました。サスマウント幅を広げるのと合わせ技で完璧なはずです。

尚、このハブはとても薄く、通常シャフトに固定する極小ビスがありません。作業中もホイールナットでの固定は必須です。



アウターサスピンも交換いたします。サスピンにはワコーズ フッソオイル105を塗っています。このオイルはM05等のような駆動ギヤボックス内のギヤにも塗ることができグリスのように汚れないので重宝しております。



フロントのダイレクトカップが削れていたのでここも新品交換です。BD8用のプロテクター付きのカップは削れることないのですがクラッシュ等の際によく割れるので、僕は交換の手間を省くため BD7用のドライブカップを使っています。



このカップはスチール製で錆がでやすいので、これもWD-40に漬けおきしてから使います。


BD8 再セットアップ WD40でユニバーサルシャフトの洗浄



今回はWD40 でユニバーサルシャフトの洗浄を行います。

WD40はアメリカ版CRE556的な潤滑油でアメリカ的な甘い香りがいたします。パーツなどが入っている厚めのビニール袋にユニバーサルシャフトを入れたっぷり浸かるくらいWD40をふきかけ、シャカシャカしたり揉み洗いすると…


ご覧の通りたっぷりとカスが出てきます!!!

あとは取り出してキムワイプでふきとれば完成。



僕はジョイント部にグリスは塗らず、走行の度にスタワンで売っているスペシャルオイルを一滴注油しています。

ここは好みでジョイント用のグリスを塗ってもいいかと思います。




BD8 再セットアップ サスマウント&サスアーム


BD8のサスマウントとサスアームを取り付けました。

BD8のサスマウントは付属の樹脂製ブッシュを変えることにより取り付け幅を選択することができます。今回はスタワンのハイグリップ路面を想定して設定していきます。

フロントはFF(フロント前側)はB3in(※3の黒●を内側) FR(フロント後ろ側)も同様にB3in。

BD7ではフロントのサスマウント幅を43.5mmでコントロールしてましたが、BD8は良く曲がり運転がシビアになることが多いので少し幅を広げて44.3mmに。曲がりは多少犠牲になるものの運転しやすさを優先させます。

リアはRF(リア前側)A4out 42.3mm  RR(リア後ろ側)B5out 46.7mm トー角2.9

良く曲がる車は運転をミスるとリアが腰砕けになることがありました。砕けていいことはおそらく無いと思いますのでこちらも幅を広めにして安定させる目論見です。

続きましてサスアーム。本来なら新品交換したいところですが、コストダウンのため中古の物をそのまま使います。 ちなみにサスピンは新品交換いたしました。

サスアームは使い込んでいるためか、マニュアル通りのスペーサーだけではかなりガタがあるので、シムを追加してガタを除去いたしました。

フロント前側に0.2个離轡燹▲螢後ろ側には0.25mmのシムを追加でほぼガタなく、スルスルに動く状態になりました。


BD8 再セットアップ PCS(ピッチングコントロールシステム)

昨日はBD8のオプションである PCS(ピッチング・コントロール・システム)の調整をしていました。
 

ピッチングコントロールシステムとは

BD8のモーターマウントとサーボマウントをタイロッドで連結し、シャーシのねじれ特性はそのままに、ピッチング剛性を高めることが可能なキットです。タイロッドの有無、モーターマウントの取り付けビスの数を調整するなどで、路面状況に合わせてハンドリングを変更することが可能で、路面対応セッティング能力が大幅に向上しました。グリップの低い滑り易い路面から、ハイサイドを起こす様なハイグリップ路面まで、どこでもベストなパフォーマンスを発揮出来る様になります。

 


スタワンでは実際にこれをつけて走ったところ、ハンドリングよりも前に出るようになったような気がするのですが気のせいでしょうか??

ところでセンターに配置されているターンバックルの長さっていくつだったっけ…??メモってあるはずと思って探したところ…ありません…

仕方なくネットを検索していると…

出てきた良い記事が!!

この記事によるとターンバックル内側で12.05mmだそうです。

BD8 セッティングのポイント!PCS編 便利ですね。ネットは!!

ん、んん・これは…

いつもお世話になっているちゃちゃまるさんのブログではありませんか!!!!

今度お会いしたらお礼をいいましょう!

 

 


BD8 再セットアップ ベルトを貼りました


ストックだとかなり緩めにベルトを張るとよいとのことです。目安としてタイヤをつけてまわしたときに「ビヨヨーン」と遊びが出るぎりぎりまで緩めると僕は教わりました。

要はベルトを緩めに張ると駆動が軽くなるわけです。

ちなみにリヤのベルトはノーマルのベルトを張っていますが、切れたらオプションのローフリクションタイプのベルトを使ってみようと思います。


BD8 再セットアップが止まっていました


正月休みは家族と過ごす時間が多く、意外と作業できず。BD8の再セットアップはご覧のとおり止まっていましたが今晩より作業再開したと思います。

外コース用に組んでいましたが、サスマウント下のスペーサーをギヤデフの固ささえ変えればスタワンでもいけるような気が…

どちらにせよ今晩からまた楽しみです!



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