ということでBD8バラバラになりました



かなり走りこんだマシンなので、色んなパーツを交換する必要がありそうです。

Execute XM1S(4WD Mシャーシ)を購入検討中ですが、この交換パーツ費用しだいですね…

*



BD8バラシ中〜!!あのパーツの紛失にご注意下さい





ヨコモのBD系のマシンはアッパーバルクを外さなくても緩めることでデフハウジングを回しベルトテンションを調節することができます。

それはこの写真のデフボールのような金属の玉をさらにその下にある極少スプリングが支えている仕組みで成り立っているのですが、うっかり取り出すのを忘れてさかさまにすると…

コロコロ…

皆まで言いますまい。


BD8 只今バラシ中です!



ということでBD8をガシガシばらしております。組み立てやすいように100均製トレイを3つ使って、ばらしたパーツを仕分けております。


春に向けてBD8をメンテして楽しもうと思います



BD9が我が家に来てから出番の少なくなくなってしまったBD8ですが、春が来て暖かくなったらまた広めのサーキットで遊べるように今からメンテしようと思います。

メンテナンスも週末までに仕上げなきゃ!!というのは中々大変ですが、時間をかけてのんびりやれば結構楽しめますね♪

ちなみにこのマシンはモデ仕様にしようかと思っています。


さすがはワークスという感じのセッティングです



ZENサーキットにはいつもお世話になっているチームヨコモの常連さんのセッティングシートが貼ってあります。たしかこのセッティングで11秒台中盤までいったと記憶しています。

ドライブスキル的にすべてを真似ることはできませんが、なるほどな!!というところが随処見受けられます。リヤトーとアッカーマンはきてます!

BD9きましたがBD8もまだあきらめませんよ。


全くダメだ…そんな時もあります



昨日のZENサーキットではBD8を走らせたのですが全くダメ。キレがなく接地感も薄く曲がらない。中古タイヤで気温が冷えたせいなのか?タイムはかろうじて12.945



ZENサーキットでは根本的なセッティングを見直す必要がありそうです。メンテナンスの必要性も感じますね。また次回策を練ってトライです。


ローパワーのマシンの方がタイムが出ております…汗

先日のNEXTサーキット練習は2台体制で行いました。



13.5Tフルブースト仕様のBD8



久々の登場4.5T ESC控えめ設定のBD7 2014



結果は
BD8 14.578
BD7 2014 14.636

恥ずかしながら13.5Tのほうがタイムが出ているという感じでした…



モデはパワーがありすぎて難しいのですが楽しい!!!あの速さは快感ですね。


もうスタワンで走ることがなくなったのでダイレクトに変更です



スタワンはマシンに厳しいwサーキットだったのでxrayのサーボセーバーを使っていましたが、ZENサーキットもNEXTサーキットもマシンに優しいサーキットなので、ダイレクトに変更です。

これでさらにバキッと曲がってくるはず…

路面温度50度オーバー!!!グリップは低めなのに曲がりすぎる??



先日ZENに行ってまいりました。前日の涼しさから一転、暑さが戻ってきましたので、例によってクーラーボックスにありったけの保冷剤やタオルを詰め込んでいきましたよ。

前回、いいタイムがタイムが出たのでさらに詰めるべくはりきって新品タイヤも投入したんですが…

まったく走らず。フラフラする始末。

前回とセットは変えずに走り出したんですが、曲がり過ぎて運転しづらい感じです。

僕ははじめての経験で不思議に思ったんですが、路面温度が50度を超えていていて絶対的なグリップは下がっているのに、曲がりだけが過剰になるなんてことがあるのか??と。

理論的に考えても答えが見いだせなかったので、ここはまた機会があればエキスパートな方に意見を聞いてみようと思います。

オーバーステアでしたので、キャンバーをF2.0 R2.5 → F1.5 R2.0に変更。これで曲がりも丁度よくなりかなり楽しく走れましたが、タイムは出ず。

ベストラップは13.1でした。

涼しくなったら外コースは快適だと思いますので、季節が進むのが楽しみです!


前後のグリップバランスという感覚が芽生えてきました



先日久々に訪れたスタワン。ZENサーキットで復調しつつあったBD8を走らせました!

セッティングはとりあえずスプリングのみ変更で、ヨコモショート用ピンクからRP-075 ヨコモ Racing Performer Ultra ショックスプリング プログレッシブ2.6〜2.8にリヤを同じくヨコモピンクからヨコモ RPウルトラ2.6に変更してコースイン。すると…

初期の反応が強く、気を抜くとリヤが抜ける感じでとても運転しづらい感じでした。

ここでいつもならばまずリヤのすべりをどうにかすべくリヤグリップの確保という感じでしたが、この日はとりあえずフロントのグリップを落としてから考えようという、いつもと違ったセッティングをいたしました。

具体的にはフロントキャンバーを少し立てた1.5度にしてグリップ剤を全塗から内側半塗り。これで再度コースイン!



これが的中して久々に決まったという仕上がりになりました!!

この日の目標は10秒台に入れることでしたが、ベストタイムは目標を大幅に上回る10.580!!!きたきたー!!スタワン自己ベストタイムに近づいてきました。



大きな要因としては前回ZENサーキットで曲がりが足りないことに気づいたことです。

BD8は元々はよく曲がるように設計されていたのですが、スタワン等のハイグリップ路面では曲がりが唐突になることもしばしばありました。

曲がりが唐突になればリヤがそれについていけず、破綻し、滑るという悪循環。

それを抑えようと色々セッティングしていたのですが、知らず知らずに、本来の持ち味である曲がりが犠牲になってしまったいたようです。

スタワンのAOCチャンピオンの常連さんに教えていただいた別方向でのアプローチ、アッパーアームの高さと角度によるロール制御によって横方向が粘るようになったので、また思いっきり曲がられるようになりました。

曲げられれば、スタワンでも13.5Tのフルブーストの速度域でもほとんどブレーキを使わずコーナーをクリアできるため良いタイムが出たのだと思います。

やっとここまでたどり着けましたが、BD8長かった…
その分喜びも大きい!!

グリップに関しては前後バランスがとても大事なのでは!?ないかと感じています。リヤが薄いからといってリヤだけ上げようとするとバランスが崩れるのか、うまくいかなかったことが多いです。

前後のバランスを整えてから、全体的なグリップを上げていく方法のが良いような気がしていますのでさらに研究していきたいと思います。



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