ESCとモーターをつなぐケーブルを短くカットしてドレスアップ!!

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モーターよっては端子位置が変わるので、色々なモーターに対応できるよう少し長めにしていたケーブルを短くカットいたしました。

モーター交換で長さが足りなくなったら手間を惜しまずケーブルも変えますよ!気持ち軽量化にもなります。

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ダンパーが短くなって引きダンパーがうまく組めない…と思ったら!

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ダンパーが短くなって引きで組もうとするとシャフトがダイヤフラムを押し上げてしまってうまく組めません…

なにか良い方法はないかとYOU TUBEを検索していたら…

あるじゃありませんか!!なんという素晴らしい時代、インフォメーションテクノロジー最高です。
 



早速、祖父江選手の組み方でやったらばっちりダイヤフラムを押し上げることなくシャフト部分のみがポコッとなるだけではずれません!

ちなみ指が大きくて入らない場合は、ダンパーオイルのボトル容器先端や先の丸くなっているレンチ等で代用できるかと思います。

ちなみにこの映像の出元のANDOUGAさんの動画は個人的にいつも楽しませてもらっています♪


BD9もxray T4同様クラッシュの後のあの部分の歪みチェックが必要!?

IMG_7502.JPG 以前、xray T4のクラッシュの後のモーターマウント付近の金属パーツの歪みのチェックが必要との記事を書きましたが、

関連記事
xray T4のクラッシュ後要確認の金属パーツ

BD9も同様にモーターマウント、サーボマウントの骨っぽい所がひん曲がると、信頼のおけるBD9ユーザーさんから教えていただきました。

シャーシの歪みに関わってくるのでここはマメにチェックしたいところです。ありがとうございます!


スタワン時代からお世話になっているベテランの常連さんにヒントをいただきました

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年末ZENサーキットでスタワン時代からお世話になっているベテランの常連さんの隣にピットを構え一緒に楽しませていただきました。

走行も共にしていただきました。ベテランの常連さんは17.5Tノンブースト、僕は17.5Tのフルブーストでパワーは絶対的に僕のマシンの方があるわけですが、インフィールドのある箇所で必ず追いつかれます。

実際にお互いのマシンを交換してみると安定感が全然違う。僕のマシンはよく曲がるもののリヤグリップ不足で立ち上がりの時に踏ん張れずよろしくないとのご指摘をいただきました。

思えばタイムを追いかけるあまり、自分のドライブスキルを超えた曲がり方になっていたようです…

セッティングを一旦デフォルトに戻し、もう一度自分のレベルの範囲内で探っていきたいと思います。


BD9ダンパー長は50mm??

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巷の噂でBD9のダンパー長は前後50mmが良いとの話を聞きましたが、50mmだとリヤのダンパー長が足りません。

測り方はこれで合ってるのかな??それともドルーブを相当詰めてる??

とりあえず僕はマニュアルの記載通りの数値で当面はすすめて行こうかと思います。


ダンパーの動きが渋くなったらOリングの膨張を要チェック

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シリコンのOリングは時間とともに膨張しますのでダンパーの動きはまめにチェックしたほうが良さそうです。

原因は多数あるとは思いますが、なんか最近走らないな〜と思ったらココも要チェックとのことです。


フロントのサスマウントブッシュ変更でサスアームを前開きに変更したら…

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フロントのサスマウントブッシュ変更でサスアームを前開きに変更したら、トレッドが変わりユニバーサルシャフトジョイントプロテクターがカップの奥に当たります…

動きに支障が出ますので、プロテクター削るか、もしくは外して直でつけなければなりません。

ちなみにプロテクターがあった方が曲がるとのことですが、サーキットでは削る時間がもったいないので直付けを選択いたしました。

たしかこのサスアームの角度を前開きにするメリットと初期の曲がりが増やすことだったと思います。この前開き+逆スキッドはTRF前住氏が好んでいたという記事を今はなきRC WORLDの誌面で見たような見ないような…


BD9大気開放ダンパーを製作

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大気開放ダンパーを制作いたしました。

大気解放ダンパーとは、キャップにピンバイス等で穴をあけて、ダイヤフラムの上の空気を外に逃げるようにしたもので、今回は1个侶蠅魍けました。

大気解放ダンパーのメリットとして、ダンパーの動きはじめの反発力はダイヤフラムの上のエアには頼らず、ダイヤフラムの弾性によるもののみになり一定の減衰力に保たれるとのこと。

前後リニアの2.6のバネ、350番のダンパーオイルとの組み合わせで路面追従性が上がり、運転がしやすくなることを目論んでおります。

ちなみにxray T4のダンパーはデフォルトで大気開放で、TRF417Xにxrayダンパーをつけて走ったら走りが激変した経験があります。


BD9のダンパー組み直しです





ダンパーは組んだばかりだとオイルシールグリスがシリンダー内に混入しますね。不純物が混じってるとなんとなく心配なのでオイルを入れ替えます。

ちゃんとエアリムーバーも使っていますよ。


BD9にセンターウエイトを追加です

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見た目はかっこいいですね!!ただPCSのカーボンプレートの代わりにつけるので、カーボンプレートと同様にビス止めするとピッチング的に問題が出てきそうな…

止めるビスの数や位置で調整するようです。



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