タミヤ TB EVO.7でスーパーGTレギュを楽しむ




ここのところ稼働する機会がなかったEVO.7ですがもったいないのでつくぱーの月例レースのカテゴリのひとつのスーパーGTのレギュレーションに合わせて楽しむことにしました。

EVO.7はタミヤではめずらしくショートリポも特別なことをしなくて搭載できる自由なメカレイアウトが可能なマシン。なんら根拠はないのですがなんとなくバランスが良いかと思いサーボもモーターと反対側に配置してみました。






スーパーGTの本家のレギュレーションではタミヤ製ボディーは使えないようですがつくパー独自のレギュだとまだ大丈夫なようなのでこちらも使用するのは相当久々なNSX2005の超軽量版をひっぱりだしてきました。






今回は4パック程走らせましたが現状ですとぐいぐい曲がって中々良い感じ。

問題点として少しピーキーで直線でふらつきやすくストレートが遅いということ、この速度域なので多少ピーキーでも扱えますがタイムはロスしているように感じます。

このレイアウトで12秒台後半で周回。ベストは12.546。速い方で11秒台後半で周回されているとのことですのでまずはアベレージを12秒台前半にもっていくことを目標にテストしていきたいと思います。





ギヤデフオイルにとりあえず6000番を選択しましたが、EVO7のギヤデフはオイル容量が少ないため普段の硬さよりも硬めのオイルを入れた方が良いという話を聞いたことがあります。ですので普段走らせている他のマシンでいうところの5000番程度の効き具合なのではないかと推測します。

このギヤデフはこのままで良いとして頭の中で対策を考えるととりあえずキャンバー角を立たせるのが良いのではないかと思います。
フロントを立たせればピクピクする感じが軽減し、リヤを立たせればストレートが伸びるのではないかと妄想します。


うまくいくかどうか次回またテストしてみたいと思います。

ありがとうございました。