まずはタイヤの面圧のテスト。
テストしたマシンはタミヤのブラシレス15.5T+LF2200バッテリー仕様。
これまではサスマウントの下のスペーサーを増やしてロールセンターを上げてタイヤ面圧をあげたつもりでいました。
しかし、つくぱーでサスマウントの下にスペーサーを入れてロールセンターを変更することはアッパーアームの高さとの兼ね合いもあり扱いが簡単ではないと教えていただきました。
面圧を上げるなら単純にサスペンションを固くした方が良いとのことですので今回はその方法でテストしてみました。

そして今回のテストの結果、リヤのスタビをデフォルトより一段固く、リヤのスプリングをデフォルトより一段固くすることによりロールはさほどしないのに路面に貼り付いているような動きになりタイムが上がりました。
この状態でボディーを軽量からレギュラーウエイトに変更。すると運転もよりイージーになりさらにタイムが上がりました。
タミヤは最近軽量版のリリースはほとんどありませんがもしかしたらタミグラを想定する限りはこの野じゃらんより路面が良いということはほとんどないので運営側として必要ないと判断しているのではないかと推測しました。
最後にタイヤコンパウンドのテスト。ハードタイヤからミディアムタイヤに変更したところ運転する感じはさほど変わりませんが若干ラインの選択肢が増えたように思います。タイムも1番良く久々に自己ベストを更新。
今回は面圧に関してのテストが上手くいきましたが上げれば上げるほど良いのではなくタイヤの限界を超えるとすっぽ抜けますのでその限界がどこにあるのかすぐに判断できるよう経験を積んでいけたらと思っています。
ありがとうございました。
