以前型落ちのハイエンドマシンに市販車ボディを被せて楽しもうといういう計画。
タミヤのR32スカイラインGT-RのボディをこのBD7 2014に載せようとしたところ手持ちのパーツではトレッドを必要な分だけ狭めることができず頓挫しました。
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代替えということでR32はTA06に被せて楽しむことができております。
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今回はこのタミヤ SP.1246 ニスモ R34 GT-R Zチューン スペアボディをBD7 2014に被せて楽しもうと思います。
とりあえずフィッティングしましたところ労せず載りそうな感じ。ホイールハブをフロント3.5mm リヤ4.5mmに交換!これでトレッドは問題なさそうです。
ボディに追加の穴を開けなくてはなりませんが普段なら短く切ったマーキング用ボディポストに交換して位置決めをするのですが今回は手抜き。
そのままの長さのボディポストでマーキングしますが、角度がつく分気持ちポストの真ん中より後方にマーキングします。
手抜きといえど車幅というかリヤタイヤの収まる位置は入念に合せます。
これまで京商のボディーリーマーを使っていましたが今回はTRFのボディリーマーを使用。切れ味は両社のものとも同等に良いですがあとは耐久性。TRFのものはどれくらいもつのか!?しばらくテストしてみます。
あとはボディポストの長さが足りないので交換しようと思ったら…
リヤは問題なく交換できましたが、フロントはそもそもカットしていなかったようで…
BD7 2014は競技用のシャーシなのでこの手のボディを使うことを前提にしておりません。
長さが少しだけ足りないので3mmのスペーサーを挟みました。
ハードな走りをするつもりはないので大丈夫だと思いますが、気になる方はボディポストを延長するパーツ(OP.1604 ボディマウント エクステンションセットタミヤ)などもありますので適宜チョイスしてください。