ええ!?たったこれだけのことでこんなに変わるの!?BD7 2014不調の原因を特定

前回のスタワンカップで
快走したBD7 2014ですが、

今では貴重なアイテムとなった
超軽量のNSXを練習で使うわけにも
いきませんので、

同等の重量である
kawadaのGT-Rにのせかえたところ
まったくタイムが出なくなりました。

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そして、前回の練習でついに
その原因を特定することができました。
それは…

はい。ボディの高さです。

ノーズの低いGT-RはBD7 2014の
ノーマルダンパー仕様だと

ダンパーステーが当たってしまって
ボディを下げられないんですね。

スタワン最速スタッフさんに話を
聞いたところボディの搭載位置が
高いと動きももっさりして
きびきび走れないとのことです。

わたしはショートダンパー用の
ステーにしてあたらなくしましたが

スタワンの店長さんに、
ダンパーステーがあたる部分の
ボディをカットしてしまえば
よいと教えていただきました。

たった数ミリのボディの高さで
こんなに変わるとは奥が深い。
いやあラジコン楽しいな。

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