友人が14年ぶりにタミヤのタミヤGPワールドチャンピオン決定戦(通称ワーチャン)に出場することになりまして私も14年ぶりに見学に行ってまいりました。
レースの最前線で活躍をしているロナルド・フェルカー選手や国内のワークスドライバーもこのタミヤのワーチャンを経てきたという話をよく耳にします。タミグラの最高峰のレース、ここで勝ちたいという選手が集まる舞台に相応しい雰囲気のレース会場であります。

友人といつもタミグラ東京大会等でご一緒させていただく別の友人のピットも撮影させてもらいましたがワーチャンに出場ともなると選び抜いた機材にも目が惹かれます。
ワーチャンはタミヤフェアと同時に開催されていますので会場には多くの人がいらっしゃいます。
ミニ四駆やプラモデル等タミヤの製品で楽しんでいるファンが一同に集いますのでお祭りのような雰囲気。
今回は予定がありまして午前中の練習走行しか見学できないにも関わらず友人がアシスタントとして登録してくれたのでピットエリアにも立ち入ることができより間近でワーチャンの雰囲気を感じ取ることができました。

自分もここで走らせてみたい。
今回あらためてそう思いました。実現させるべく諦めずに追いかけ続けたいと思います。
ありがとうございました。
