タミグラ五反田2025に参加してきました。エントリーしたのはツーリングのSTクラスとホーネットEVOクラス。
久しぶりのダブルエントリーでしかもレース自体も1年ぶりですのでてんやわんやになるかなと覚悟していました。

ホーネットEVOの方はとりあえず沢山走りたいという目的のためだけにエントリーしましたので走りに問題があってもまあいいかなと思っていたのですが肝心なのはツーリング。
こちらはぜひ気持ちよく走りたいと事前テストもしていたのですぐアジャストできるよう選択肢はいくつか用意しておりました。
これまでレース前の練習走行で「こんなはずじゃ…」となることが多かったのですが今回は概ねテスト通りのマシンの動き。
曲がらないこともなくリヤが巻くこともなく特にセッティングを変える必要もありませんでしたので割とのんびりとレースを楽しむことができました。
今回はハードタイヤ(インナーソフト)のかなり使い込んだ中古を選んだのですがまあまあ当たったのかなと。
昨年もそうでしたが事前の広島大会・関西大会で危惧されたタイヤにまとわりつくカーペットの毛の問題もほとんどなく朝一からまあまあのグリップ感。
新品のカーペットは期間(?)・温度(?)・湿度(?)的に東京大会までには落ち着くのかもしれません。
一日を通して安定して走れたのですが特に決勝では事前テスト通りのかなり喰っている感じ、気持ちよく走るという目的は達成できたと思います。
とはいえレースなので結果あってのもの。
順位は上位に行くことはできませんでした。
予選トップの方とは下記のようにだいぶ差がありますので次回はもう少しなんとしたいところ。
予選トップの方 11/ 2:06.802 アベレージ11.527
自分 10/ 2:05.297 アベレージ12.529
タミグラで他車との接触を上手くさばくという永遠の課題はもちろんのことですが
予選からもう少し喰わせていかないと上位の方とのタイム差は縮まらない…
纏わりつく毛の対策にということもありハードタイヤを選択したのですがそれは気にせずミディアムタイヤもありかなと。
ですので来年はレギュレーションが変わらなければタイヤを予選まではミディアム、路面が上がってきたらハードに変更という戦略で臨んでみたいと思います。
ちなみに今回ラジアルタイヤを選択されている方が多かったように思います。ラジアルはタイヤ径が大きいのでSTクラスの速度域だとストレートの速さを稼げるとのことでした。
ストレートも短いですし、自分のセッティングでラジアルだとだいぶ曲がらなくなりまして気持ちよく走れずハードタイヤに比べタイムも若干落ちていたので今回は使用しませんでしたがラジアルを履いてセッティングもそれに合わせればそちらの方が速いのかもしれません。
タミグラ本番路面ではほぼテストはできずこういった「どっちかな?」「当たった!」といった要素がありそれがまた面白さにつながっていると思います。今回も結果は振るわなかったもののやはりタミグラのこの感じ好きですね。
非常に楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
