メーカーのWEBサイトなどで見ることができるワークスドライバーのセッティングシート。ドライバーによっては数年前とはかなり違う感じに仕上げてきて結果を出していらっしゃる方が見受けられます。
ボディ等マシンを取り囲む多くのパーツが新規研究開発される中、セッティングのトレンドにも変化があってもおかしくない話だと思います。
その最前線でレースをして結果を出すことは並大抵ではなし得ない事であり、困難な事であることに間違いありません。
個人的見解ですが、各メーカーのワークスドライバー、メカニックのコンマ1秒の削るためのこの探求心が新たなノウハウを生み出し終わりのないラジコンの楽しさを支えているのではないかと思います。
プロフェッショナルのあくなき探求心には脱帽です。
ただせっかくの新しいセッティングノウハウも走りの基礎ができていないと効果が半減かと。新たなるセッティングを試すためになんとしても課題であるドライブの壁を突破したいところです。