さよならスタワン!!!【その2】ラストチャンスは全身全霊をもってして

さて最終営業日このサーキットを9秒台で走るという夢を叶えるべく全身全霊をもってしてタイムアタックをしてまいりました。

自分なりに考えた対策は、アクセルとブレーキ。とにかくもう時間がない。僕の数少ないひきだしではタイムに直結するのはここしかないと思いました。

まずはブレーキ。ブレーキが下手でここでロスしているはずだと。初期にかかり過ぎて失速してタイムを失っている可能性が大。以前チームヨコモの常連さんに教わったプロポのカーブを数値を下げてみました。

EXPではなくARCを使用してポイントを明確に指定してそこまでのブレーキのかかりをマイルドにしています。いつもはポイント15を15~20%マイナスに降っていましたが、これを-40%まで下げました。ちなみにブレーキの絶対量はアンプ (HOBBYWING XR10)では87.5%、プロポでは70%です。

次にアクセル。ここはプロポの設定を変えるのではなく握り方の変更。握り方は以前、ロガーの機能を使って何処に問題があるか検証しました。

その時の課題にもなったためらいなく握る。これを徹底するしかありません。

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今度の課題はブレーキによる荷重コントロールとためらいなくアクセル全開

マシンを壊したら、パーツ代が…という思いがためらいになり躊躇している。これを捨て去りとにかく一度握り始めたら直線的に握り上げる。

満を持して最終日コースイン。マシンの動きは相変わらずいい!!!最終日とあって走行台数も多く路面も上がっていてチャンス。

ストレートも申し分なく速い!!!さあどうだ!?

続く…