サーキット走行前日にするべき7つのこと

サーキット走行前日にしておくと
すぐに走りだせる7つのことをご紹介します。

サーキットに着いたら
すぐに走り出したいですよね?

本来なら走行直前にしたほうが
よいこともありますが
簡単にご紹介いたします。

1.ダンパーオイル補充&引きダンパー組み
スーパーエキスパートの方々は走行前にちょちょいとやってしまうのですが
私は時間がかかるので前日に済ませます。

2.ドルーブ調整
走ってると微妙に狂うので調整します。
車高が合わなくなってきたらここを疑いましょう。

私はダンパー・スタビを外した状態で調整します。

アーム下に車高ゲージを入れて計ります。

ダンパー・スタビを外すついでにサスアームの動きが渋くないかも確認してます。

3.スタビ調整
動き出しが狂っていないか確認。

関連記事:スタビライザー
DSC_0376.jpg

4.アッパーデッキ締め直し
クラッシュすると歪みます。

ですからアッパーデッキを一度緩めて矯正します。

これは当日も走行の度にしたほうがいいでしょう。

5.ベルトテンション確認
新品のベルトは走行すると伸びますので要確認です。

6.車高調整
サーキットで実際に使うタイヤをつけて調整します。

私はF4.5mm R4.6mmのように細かく調整します。

けっこう時間かかるので前日にしてしまいます。

時間がかかるようなら0.5刻みでの調整でも良いかと思います。

7.キャンバー調整
私には基準の角度があり、まずそれで走ります。
路面を見て当日再調整します。

DSC_0377.jpg

おまけ
タイヤのサイドウォールも瞬間接着剤で貼りなおしたほうが良いのですが
ノズルが勿体ないのでこれは当日で良いでしょう。
これも走行の度にマメにやります。

完バラメンテができなくても
これでだいぶよく走ると思います。
自己流ですので参考程度にどうぞ。

 

 

 

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