
先日のタミグラツーリングクラスに引き続きダブルエントリーしたXM-01クラス(Mシャーシ)のレポートになります。
こちらのマシンの挙動は概ね事前に野田レジャーランドで行ったテスト通りでした。
良く曲がっているしリヤがでることもなく安定していました。
ただ人的ミスでステアリングを大きくこじってしまうとゴロンと転がることがありましたがあきらかに「やってしまった」と自分でわかるレベルですので致しかたないかと。
ミスしても転がりたくないのであるならば私の場合はコーナーでアクセルを入れた時にめくれるのでリヤタイヤのインナーをスーパーハードにするかリヤタイヤのコンパウンドをハードにするかという選択肢がまだ残っております。
OP.1590 Mシャーシ インナースポンジ・スーパーハード4本
操作ミス以外では転倒せずグリップ感は大きく変えたくないが少しだけハイサイドしにくくしたい場合にこちらのインナーは有効。ハンドルを切ってすぐに転倒する場合はフロントにもこちらを選択。

五反田TOCはエアコンが効いていて室温25°で快適にレースを楽しむことができました。
基本的にはマシンも安定して走行できかなり楽しめましたが
トップの方とのタイム差は大きく…
予選のリザルト
トップの方 10/ 2:02.930
自分 10/ 2:10.205
決勝ではBメインを走行。
さらに上位を目指すなら余地を残さずもう一曲がりさせる必要があるかと思います。
ただハイサイドのリスクも上がるのでそのあたりは要テストですね。
ありがとうございました。
