タミヤの樹脂シャーシマシンは高コスパ!?レースに向けてTA08を再始動

静岡で開催されるのトヨタチャレンジカップに向けて野田のレジャーランドサーキットでタミヤのTA08を調整してきました。 TA08は確か、昨年夏のタミグラで使って以来の走行になります。

タミヤ TA08


ここのところ物価高騰によりRCカーも10万円を超えるモデルも珍しくなくなってきました。その10万円を超えるハイエンドツーリングカーも1~2年でモデルチェンジされるので常に最新のモデルでレースを戦うというのも中々大変だと思います。

それと比べるとタミヤのベルト駆動のTAシリーズやシャフト駆動のTTやTBシリーズは5年くらいモデルチェンジがなくタミチャレやタミグラのクラスによっては主戦力として使うことができます。

コスパの面から考えるとこれらのマシンは一番お財布に優しくこれからラジコンを始めようと思っている方にもおすすめできるモデルと言えるでしょう。


タミヤ TOYOTA 86 軽量版


トヨタのチャレンジカップではレギュレーションでトヨタのボディーと提携メーカーであるマツダ、スバルのボディーが使えます。

前回はスバルのWRX軽量版を使用しましたが今回は86の軽量版を使おうと思いテスト。86を使う機会はほとんどなくこういった機会にボディーも所有しているものはなるべく使いきりたいと思っております。

マシンセッティングはこれといって特別なことはしておりません。強いていうなら足は柔らかめといったところです。

とうのもパイセンことタミヤの前住さんがTA08は足を柔らかめにしたほうが良いとおっしゃっていたのでそれを取り入れてみました。

前住さんはピストンの穴を広げるとよいとのことでしたがそれはせずとりあえず250番のダンパーオイルを入れてみました。するとリヤがでることもなく安定して走ることができました。

ありがとうございました。