RC SuperGT 選手権の速度域のタミヤEVO7



前回の練習より復活したタミヤのEVO7。

今回もRC SuperGT 選手権の速度域での走行練習となります。

私はつくぱーでは大概3時間パック1.500円で練習をしていますがつくパーではカテゴリや走行速度によって時間割がされているので3時間だとだいたい6パックの走行になります。

ですのでMS2.0の17.5Tブースト4パック、EVOのSuperGT仕様2パックといった練習内容になります。

タミヤEVO7  


前回の少しピーキーで直線でふらつきやすくストレートが遅いという問題に対して、前後ともキャンバーを起こし(F1.0 R1.0)フロントのダンパーを寝かせ車高を低く(F5.1 R5.3→F5.0 R5.2)するという対処をしました。




タミヤEVO7



すると問題点は改善され運転もしやすくなり、タイムもベストラップ、アベレージ共に向上。

目論見は成功です。



タミヤ超軽量NSX


次はベストラップを12秒フラット付近までもっていきたいところですが考えられる手立てとしてはもう少し曲げてもよいかと。

現状ギヤデフに6000番のオイルが入っていますのでこれをもう少し柔らかくしてみようかと思います。



タミヤ超軽量NSX 



フロントの引っ掛かりを極限まで減らすためにフロントのCハブを6°のものにしてみようかとも思います。



つくぱータイム



今回の動画、画角がマシンをちゃんと追っていることにお気づきになられた方いらっしゃいますでしょうか?

最近RCを走らせると眼精疲労が酷いとつくぱーの常連さんと話をしていたところ眼だけでなく首も動かした方が良いよとのアドバイスをいただきました。


これは意外と盲点で確かに眼の疲労も抑えられますし、走行のリズムも掴みやすくなります。

RCを復活してから19年にしてはじめて気づきました。常連さんすばらしい助言をありがとうございます。