新品タイヤ着弾!!!組むのは苦手ですがベストは尽くします



秋の衣替えならぬタイヤ替え。RUSH32が届きました!!タイヤは一番重要なセッティングパーツといっても過言ではないと思います。

しかしながら僕はタイヤ組むのが苦手でよくダメ出ししてもらってましたw

パーティングラインを落とそうとタイヤサンダーで削ったものの削りすぎてダメにしたり、瞬間接着剤がまばらでしっかりとはれてなかったりと色々失敗しました。

中でも一番よろしくないのは組みあがったタイヤが円ではなく凸凹になっていること。

未だにタイヤ貼りは苦手ですがなるべくキレイに組みあがるようにとアドバイスいただいたことと自分なりに考えたことを組み合わせていますのでご紹介させていただきたいと思います。



まずは接着面をクリーナーで拭きます。



輪ゴムをかけてタイヤを固定します。



ココがミソ!輪ゴムをかけたらよくもんでホイールの真ん中あたりを押します。この力の作用により偏りが少なくなります。



僕は不器用で瞬間接着剤流すときによく歪んでしまうので、まずは少量の瞬間接着剤を四点に流してすかさずホイールの真ん中をプッシュ!!これで歪みが少なく位置を固定できます。

位置が固定されたら貼り残しがないように瞬間接着剤を流していきます。これでだいぶ歪みが少なく組めるようになりました。



おまけで、瞬間接着剤のノズルは使い捨てですがエアーふけば結構何回も使えますよ!これはちゃちゃまるさんに教えてもらったTIPSです。

ちゃちゃまるさんは最近ブログの執筆はされていませんがよくご一緒させてもらっています。ちゃちゃまるさんのブログはリンクコーナーにございます。



パーティングラインを落とすのもお忘れなく〜

関連記事
今年のベストバイ!!100円でタイヤのパーティングラインを簡単に落とせます

*



ポルシェターボ RSR934 製作!!モダンハイエンドマシンにはないボリューム感



ポルシェターボ RSR934 TA02SWもだいぶ形になってきました!モダンハイエンドマシンにはこのないボリューム感。当時のユーザーがワクワクしながら作っていたのを容易に想像できますね!ツーリング創成期のタミヤの情熱を感じます。


ブレーキフィーリングのテスト結果、現状としての結論は…



前々回、ZENサーキットで行っていたブレーキフィーリングのテストの続きを前回行いました。

関連記事
理想のブレーキフィーリングを模索中です

現段階での自分のドライブスタイルですと、ブレーキ周波数は最初の1K、つまりはESC側ではいじらずプロポのARC及びEPAで大胆に数値を変化させたほうがいいという結論に達しました。

ブレーキ周波数を上げていくと初期のかかりがマイルドになってミスによる失速は少なくなるものの、緊急時ブレーキ奥でもしっかり止まらないような感じがするのでブレーキ周波数1Kを選択いたしました。

今後新たなノウハウやドライビングスキルが上がることによってまた変えていく可能性もあるとは思いますが、しばらくはこのセッティングで進めていきたいと思います。


タイヤのコンパウンドは多少ならずれていても大丈夫!?



ここのところだいぶ気温も下がってきてタイヤのコンパウンドも衣替えといったところですが、当方もZENサーキットでそろそろRUSH40からRUSH32に変えようとしたところ品切れ。考えることは皆さん一緒なわけです。



手元にあるのは中古のRUSH40…これをなんとかするしかありません。

とりあえずあたためるしか手立てなし。そこでいつもは60度設定のウォーマーを70度に変更。

走ってみるとまだグリップが希薄で不安定。さらに80度で遠慮なく温めたところ、問題なく食ってきました!!!

季節は進んだものの気温の下がり方はまださほどなので温度でカバーできる範囲でした。

ちなみにこれは9秒台の常連さんに教わったノウハウです。

普段食ってないな〜というときも基本的に温めが足りない!?いいヒントになったような気がします。



ちなみにこの日のベストラップは12.748です。


本日午後よりZENサーキットに遊びに来ました



今日はラジコンもんちぃさんがZENサーキットに遊びに来ています。千葉でお会いできるとは感慨深いです。

ポルシェターボ RSR934 製作!!作業は思い出に浸りながら…



昨日はフロントギヤボックスの組み立てをいたしました。



フロントのギヤデフは組み立てが面倒かと思いきや、構造がシンプルなので簡単にできました。このデフギヤはMシャーシにも流用されていますね。

ギヤデフ内にアンチウエアグリスを塗りこんでダイレクト的にしようかと思いましたが、旧型の設計マシンなので恐らく曲がらなくなってしまうかと。マニュアル通り付属のグリスを塗りました。



このパーツTA01やマンタレイが現役の頃はたしか別の樹脂のパーツで構成されていて、イグレスのこの金属のパーツが流用できるということで、巷のラジコン少年達はこぞってタミヤのアフターサービスに電話をかけて取り寄せていた思い出があります。



おおっと!!思い出に浸っていたらまたしてもギヤの向きを誤りました…ちゃんとマニュアルは読みましょう!



グリスを塗りすぎたせいか残量がなくなったので、豪勢にギヤフルードを塗ります。



昨日はここまで。次回でフロント仕上がるかな??


ポルシェターボ RSR934 製作!!リヤセクションが形になってきました





タッピングビスだとタップきらなくてもサクサクすすむ〜と油断していたら足の向きが逆に…修正修正。

昨日は作業はここまで、今日は難所のフロントギヤデフです。笑


ポルシェターボ RSR934 製作再開!!忘れていたわけではありません…



製作途中で止まっていたタミヤのポルシェターボ RSR934。ビスを変えたりしてかっこよく仕上げようと思っていたのですが、足りないのもが出てきたりで段々気が重くなってしまって手付かずの状態に…。

そこで方針変更!とりあえずマニュアルどおり組んで後からかっこよくしていく方向にします。


プロトフォーム TYPE-Sボディ製作!!穴開け・前出し方法解説



プロトフォームのType-Sボディ(Light Weight) を新たに塗りましたのでその手順を記録しておこうと思います。



まずはボディの下部をカット。今回は6ミリのマスキングテープを貼ってガイドにいたしました。



ボディポストを短く切ったものに変更。位置決めの際、精度が高まります。



続いてホイールスペーサーを3ミリかましてトレッド広げボディをタイヤで固定します。



TYPE-Sはフロントホイールナット付近に前出し目印用のラインが引かれています。ボディを前に出すことにより、曲がってきます。



今回は4ミリ程前に出して穴位置をマーク。



ホイールナット付近をマスキングします。これは塗装を終えた後ホイールアーチを作るためです。塗装前にホイールアーチをカットする場合これは必要ありません。



塗装は薄く塗り、ドライヤーを軽く当てるを繰り返すと時間がかからず塗り終えることができます。

練習用のボディなので、洗いや下地塗は省略。走る分には問題ございません。かっこいいボディを作る場合はちゃんとやったほうがいいと思います。



続いてホイールナットの中心の下5ミリをマーク。



先ほどのマークに オルファ(OLFA)等のコンパスカッターの針を当て半径35ミリの円を描きます。

このコンパスカッターで切るのではなく、 曲線バサミで切るので、薄く目印がつけば大丈夫です。



このように仕上がります。ホイールアーチの先端は丸く仕上げておけばタイヤが切れたりしにくいのでおすすめです。さきほどの曲線ばさみでカットします。



ボディの下をやすりがけして平らにします。ボディの高さ調整の際、やりやすくなります。



いつものお豆腐ボディ完成でございます。次回の走行が楽しみ♪


理想のブレーキフィーリングを模索中です



昨日のZENサーキットでは主にブレーキのセッティングをいたしました。

僕のドライブの仕方だと理想のブレーキはスロットルの手前では荷重も掛かりつつ転がってくれて、奥では緊急時しっかり止まってくれるという感じです。

今回のブレーキの設定箇所はアンプのブレーキMAX値、ブレーキ周波数、プロポのEPA、プロポのカーブブレーキ側のARCです。

ブレーキ周波数を1kから4kに変更したところ理想に近づいてきたような気がしますが、奥でもかっちり止まらない…

次回のテストではもう一度上記の設定箇所の数値のバランスを取り直してみようと思います。


にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ



よく読まれている記事





コメントやご質問等はfacebookで受付中です!





RC WEB SHOP

RCサーキット

リンク

プロフィール

RC/DC内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM