BD8 再セットアップ サスマウント&サスアーム


BD8のサスマウントとサスアームを取り付けました。

BD8のサスマウントは付属の樹脂製ブッシュを変えることにより取り付け幅を選択することができます。今回はスタワンのハイグリップ路面を想定して設定していきます。

フロントはFF(フロント前側)はB3in(※3の黒●を内側) FR(フロント後ろ側)も同様にB3in。

BD7ではフロントのサスマウント幅を43.5mmでコントロールしてましたが、BD8は良く曲がり運転がシビアになることが多いので少し幅を広げて44.3mmに。曲がりは多少犠牲になるものの運転しやすさを優先させます。

リアはRF(リア前側)A4out 42.3mm  RR(リア後ろ側)B5out 46.7mm トー角2.9

良く曲がる車は運転をミスるとリアが腰砕けになることがありました。砕けていいことはおそらく無いと思いますのでこちらも幅を広めにして安定させる目論見です。

続きましてサスアーム。本来なら新品交換したいところですが、コストダウンのため中古の物をそのまま使います。 ちなみにサスピンは新品交換いたしました。

サスアームは使い込んでいるためか、マニュアル通りのスペーサーだけではかなりガタがあるので、シムを追加してガタを除去いたしました。

フロント前側に0.2个離轡燹▲螢後ろ側には0.25mmのシムを追加でほぼガタなく、スルスルに動く状態になりました。

*



BD8 再セットアップ PCS(ピッチングコントロールシステム)

昨日はBD8のオプションである PCS(ピッチング・コントロール・システム)の調整をしていました。
 

ピッチングコントロールシステムとは

BD8のモーターマウントとサーボマウントをタイロッドで連結し、シャーシのねじれ特性はそのままに、ピッチング剛性を高めることが可能なキットです。タイロッドの有無、モーターマウントの取り付けビスの数を調整するなどで、路面状況に合わせてハンドリングを変更することが可能で、路面対応セッティング能力が大幅に向上しました。グリップの低い滑り易い路面から、ハイサイドを起こす様なハイグリップ路面まで、どこでもベストなパフォーマンスを発揮出来る様になります。

 


スタワンでは実際にこれをつけて走ったところ、ハンドリングよりも前に出るようになったような気がするのですが気のせいでしょうか??

ところでセンターに配置されているターンバックルの長さっていくつだったっけ…??メモってあるはずと思って探したところ…ありません…

仕方なくネットを検索していると…

出てきた良い記事が!!

この記事によるとターンバックル内側で12.05mmだそうです。

BD8 セッティングのポイント!PCS編 便利ですね。ネットは!!

ん、んん・これは…

いつもお世話になっているちゃちゃまるさんのブログではありませんか!!!!

今度お会いしたらお礼をいいましょう!

 

 


BD8 再セットアップ ベルトを貼りました


ストックだとかなり緩めにベルトを張るとよいとのことです。目安としてタイヤをつけてまわしたときに「ビヨヨーン」と遊びが出るぎりぎりまで緩めると僕は教わりました。

要はベルトを緩めに張ると駆動が軽くなるわけです。

ちなみにリヤのベルトはノーマルのベルトを張っていますが、切れたらオプションのローフリクションタイプのベルトを使ってみようと思います。


BD8 再セットアップが止まっていました


正月休みは家族と過ごす時間が多く、意外と作業できず。BD8の再セットアップはご覧のとおり止まっていましたが今晩より作業再開したと思います。

外コース用に組んでいましたが、サスマウント下のスペーサーをギヤデフの固ささえ変えればスタワンでもいけるような気が…

どちらにせよ今晩からまた楽しみです!


BD8 再セットアップ ビス二点止めカスタムでボディポストのずれを予防


ボディポストは長く走りこんでいるとポッチが折れたりしてフラフラになったりします。またポッチが折れていなくても遊びが多いのでずれます。

もしかしたらこの遊びが意外と重要だったりするのかもしれませんが、折れてフラフラなのはあきらかに良くないです。

その度に新しいボディポストを買うのもなんなのでビス二点止めにカスタムいたします。まずはポッチをニッパー等でカット。



カットできましたら、



ボディリーマー等できっかけをつくり、



ピンバイスで穴を掘り、タップを切れば、



二点止めボディポストの出来上がりです!よかったらお試し下さい。


BD8 再セットアップ アッパーバルクの仮組みにもエンジェルスティック




アッパーバルクとダンパーステーの仮組み時にも一応エンジェルスティックをかませておきます。

効果があるかどうかはわかりませんが、マイナスになることはないと思います。

いやあ楽しい〜


BD8 再セットアップ ギヤデフを組みました



洗浄したギヤデフを組んでいきます。各パーツを毎度お馴染みの100円ショップトレイに入れておくとやりやすいかと思います。



オイルシール用のグリスはTRF(タミヤ)のものを使っています。特にこだわりがあるわけではありませんが、これまでコレしか使ったことがないんです。昨日ご紹介したOリングの助けもあってかもしれませんが漏れたことがないので使い続けています。

関連記事
BD8 再セットアップ ギヤデフをばらしました



今回ギヤデフはヨコモのギヤデフオイル#7500を封入いたします。おそらくテストしてみて動きの違いがわかったらまた10000番を入れなおすと思います。



今回は1.4gを入れます。もしこのように入れすぎてしまったら…



綿棒などでちょっとすくうと、



このようにぴったりと合います。



ギヤデフケースに番手とグラムをメモしておくと後々便利ですよ!



僕は黒のギヤデフケースには ぺんてるホワイト超極細ペンでメモしています。


BD8 再セットアップ ギヤデフをばらしました




ということでギヤデフの蓋を開けてみましたが、やはりほとんどオイルが減っている感じもなく綺麗な状態でした。

今回は完バラという趣旨でギヤデフもばらしましたが、タイヤを回して明らかに効きが変わっていなければ、そうしょっちゅうばらさなくてもいいのではないかと思います。

また効きが変わっていても、エキスパートの方からオイル継ぎ足しもしくは交換だけでもだいじょうぶとアドバイスいただいたこともありますのでそれでも良い思います。只この場合クリーナースプレーは使っちゃ駄目とのことでした。

理由はオイルシール用のOリングやガスケットを痛めてしまう可能性があるので、テッィシュやキムワイプなどで吹きとってオイルを変えればOKです。

今回は久々なので ガスケットとOリングを新品交換いたします。

Oリングはいつも京商のP5 Oリングを使っています。これを使い出してからは漏れ知らず!おすすめです。僕はタミヤのTRF417でもこのOリングを使っています。

洗浄にはkawadaのベアリング洗浄ケースシャカシャカ君(大)がギヤデフのケースごと入る大きさなので便利ですよ。


BD8 再セットアップ 今回はギヤデフの蓋もあけなくては…



現在ギヤデフには10000番のシリコンオイルが入っているのですが、オイルが固いせいかほとんど漏れることはなく、しばらくの間蓋を開けことはありませんでした。

完バラメンテの機会に今回は蓋をあけてしっかりとメンテしようと思います。

ギヤデフシャフト部のOリングとオイルシール用のガスケットは確か予備があったので新品交換しようと思います。

BD8 再セットアップ バッテリーの滑り止めにkawadaのバッテリーパッド・ゼロスリー




サスマントをとりつけ改めてのエンジェルスティック!

今回はバッテリーの滑り止めに使っているkawadaのバッテリーパッド・ゼロスリー SK70を貼りなおしました。

というのも久々にエンジェルスティックを使ったんですが、棒が通る所一部にパッドが被っている…

ということは前回BD8を組み立てる時、センター出しをしたあとにパッドを貼ったのもと思われます。

これで次回から貼りなおさなくても天使の棒を通せます。

ちなみに今回パッドの大きさは31mm×115mmにカットしました。



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