これも旧車!?ギリギリ現役!?TA06再始動



持っているものは使い切る…そうケチな性分でございます。

とういうことで久々にタミヤの樹脂シャーシマシンTA06をまた走らせます。

現状はタミヤのTBLM-02S 10.5Tモーター、TBLE-03S、リフェバッテリーという昨年TAMIYAが主催するRCレース、タミヤグランプリ(通称タミグラ)東京大会(開催場所五反田TOCビル)に出たままの仕様です。



TA06は走る走らないは別として好きなマシンであります。バッテリーが中央に格納されるため樹脂ロアデッキとしては細身で、見た目的に気に入ってます。



タミヤグランプリではタミヤ独自のポンダーを使いますので最適化したポンダーステーをポリカボ板0.8mmで自作したんですね。



ボディーはZENサーキットのスケールツーリングクラス用にとリメイクしたNSX CONCEPT GT 軽量を被せます。

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タミヤ NSX CONCEPT GT 軽量タイプ お豆腐ボディをリメイク!!!

とりあえずZENサーキットの2階のカーペットコースで走行します!

*



セッティングは進化する!?最前線の探求心…



メーカーのWEBサイトなどで見ることができるワークスドライバーのセッティングシート。ドライバーによっては数年前とはかなり違う感じに仕上げてきて結果を出していらっしゃる方が見受けられます。

ボディ等マシンを取り囲む多くのパーツが新規研究開発される中、セッティングのトレンドにも変化があってもおかしくない話だと思います。

その最前線でレースをして結果を出すことは並大抵ではなし得ない事であり、困難な事であることに間違いありません。

個人的見解ですが、各メーカーのワークスドライバー、メカニックのコンマ1秒の削るためのこの探求心が新たなノウハウを生み出し終わりのないラジコンの楽しさを支えているのではないかと思います。

プロフェッショナルのあくなき探求心には脱帽です。

ただせっかくの新しいセッティングノウハウも走りの基礎ができていないと効果が半減かと。新たなるセッティングを試すためになんとしても課題であるドライブの壁を突破したいところです。


M08をアップデート!!戦闘力アップのために選んだオプションは…





M08はだいぶ良くなってきましたが、現在のところまだ自分のM05を超えることができない…ということで戦闘力アップのためにM08をアップデートしました!!

選んだオプションはスタビライザー。

コーナーを制する者は走りを制す!?ストレートの速さだけでは勝てません。

スタビをつけてコーナーの切り返し等でのだるさが消えればと目論んでこのオプションパーツをチョイスしました。

見た目的には界王券3倍って感じですが、果たしてどうでしょうか!?次回の走行が楽しみです♪

M08のスタビはM07用のものが使えるようです。


OP.1757 M-07 CONCEPT スタビライザーセット(F・R)【54757】 タミヤ


RC-MISSIONのウイング翼端板がカーボン調でナイスです!



なるべくかっこよくいきたい!ということでカーボン調のウイング翼端板を購入いたしました。

ポリカボ板を買ってきてサイズを合わせてウイング翼端板自作するとコスパは良いのですが、最近市場に手頃なポリカボ板がない…

以前はABCホビーからラインナップされていたものがあったのですが最近見かけないですね。

透明のウイング翼端板に100円ショップなどで売られているカーボン風ステッカーを貼るという手もありますが、紛失の頻度が半端ないのでしばらくは4枚入り定価432円のRC-MISSIONのウイング翼端板にお世話になろうと思います。

ちなみに紛失の頻度下げるためにシューグーで貼り付けています。


コロンブス 靴底用補修剤 スポーツ・グー 100g クリア


【番外編】ラジコンのノウハウが利益を生み出した!?



車のミラーが壊れてしまって修理を依頼しようかと問合せたところ…

手間賃込みでなんと40.000円オーバー!!!

ちょっと高いな…とネットで調べていたところ、世の中にはDIYで修理していらっしゃる方がけっこういる。

ラジコンに比べれば、でかいしなんか自分でもなんとかなりそうな気がしてきました…

といことでパーツ約8.000円をamazonで取り寄せチャレンジ!

案の定、ラジコンの細かさに比べればわりとできる感じなんとかなりました。上記のコネクターピンを引く抜くのなんてまさにサーボコネクターと同様の仕組み。

ラジコンのおかげで浮いたお金をおニューのプロポに充てたのは内緒の話です。


BD9オイルダンパーのオイルの硬さを変更する時はクリーニングが必要!?



ここのところ面倒くさがってダンパーのオイルはシリンダーの中をキムワイプ等で拭くだけで番手を変更していたのですが、今回は完全バラバラ、クリーニングをしてからのメンテをいたしまいた。

といいますのも前々回、サーキットで急遽ギヤデフのオイル交換をいたしましてその際同様に拭くだけでオイルの番手を変えましたところ…

本来の硬さが得られないことに気づきました!って当たり前か…

組み方もあると思いますが良く走ってるマシンと同じ5000番の硬さのオイルを入れたはずなのに明らかに硬い。ちなみに僕のマシンには10000番が入っていました。

この経験からオイルダンパーもなるべく時間がかけられるならクリーニングしてから番手を換えようかと。

タイムに繋がるなら手間はかけたいところです。

今回は合わせてOリングとシャフトガイドも交換いたしました!



ちなみに洗浄にはkawadaの大シャカシャカ君使ってます!ギヤデフも丸々洗浄できて重宝しています。


カワダ(KAWADA)/SK18L/SK18L ヘ゛アリンク゛洗浄ケース大


旧車TRF417XのESCをyokomoのPRO4に変更!!!



ZENサーキットのスケールツーリングクラスのレギュレーション(21.5Tノンブースト)に合わせているTRF417XのESCを変更いたしました。

M05に搭載していたヨコモのPRO4を移植。そもそもなぜM05にそんな上等なアンプを搭載していたかといいますと…


一度逆接してしまったんですね…


不安だったのでM05で使っていたんですが、不安とは裏腹に実に調子が良く速い!!満を持してTRF417Xに流用です。

ZENサーキットの常連さんにノンブースト、今風にいうとブリンキーほど良いESCを使う必要があると教えていただきました。

更なるタイムアップを目指していきたいと思います。


このウイングって何だっけ!?とならないために…


▲RC-MISSON TYPE-ZR ライトウエイト yokomo ごくらく4.0 ウイング

最近ボディやウイング整理をしていたんですが、ウイングは似た形状のものがあって何だこれは!?という感じになり困りました。

今後は迷子にならないようにステッカーを貼って目印にしようと思います。


ZooRacing ズーディアック好感触です!!



21.5Tスケールツーリング用に制作したZooRacing ズーディアックを走らせてみました!!



タミヤ NSXコンセプトGTと比べると頭が入る感じがして好感触ですが、タイムは14秒フラット付近でさほど差は出ていません。

60度近い路面温度を考慮すると若干有利かな〜という気もします。

違いはあれどもどちらも操作している感じが楽しく甲乙つけがたいです。



もしかしたらセッティングでZooRacing ズーディアックは化ける可能性があるかもしれませんが、自分の知識では現状では引き出せないので時間をかけてテストしていきます。


6年ぶりにプロポを新調!!!選んだのはM12S



6年ぶりにプロポを新調しました!!選んだのはSANWA M12S。

選んだ理由は価格。なんと洛西モデルのセールで驚異の55%オフ!!!24.800円!!!ここに惹かれました。

あとM12Sならこれまでの受信機がそのまま使えるということも選んだ理由のひとつでもあります。

このプロポでまた長い間遊ばせてもらいます〜♪



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