タミチャレ@稲毛ガレージT&F vol.10

稲毛ガレージT&Fのタミチャレ vol.10(公式戦8回目)に参加してきました。


■予選1
ホイールはいつもの5本スポークでなく抽選会で当たったものを使いました。
通販で買ったラジアルタイヤはいつものより若干硬く色も白っぽくなっていました。
嫌な予感は的中・・・

巻きはしませんでしたが、なんとなくグリップ力に劣るような。
走りも集中力を欠きパッとしません。

■予選2
このヒートもいまいちの走り、スキル不足ですな。

■決勝
9人中5番グリッドからのスタート。
スタートは最近うまく抜け出せますが、その後が続きません。
こけたり、ラインをはずしたりで結局4位ゴール。

ですがBグループの3位!走り的にはよくありませんでしたが入賞!
これは非常にうれしいですね!

■総括
年間をとおしてシリーズ戦に参加できたのは今年が始めて。
稲毛でタミチャレを開催してくれたおかげですね。
何度か優勝も出来てほんとにたのしかったです。

しかもうれしいことにポイントでBグループトップ!
そしてタミチャレファイナルの代表権をえられました。
この上なく光栄でございます。

しかしながら日程の都合がつかず、辞退させていただきました。
他店ではAグループBグループのクラス分けはなく実力的に
なかなか出られるチャンスはないと思うので残念ではありますが
それ以上に稲毛のタミチャレを楽しめたので良しとします。

一年間ありがとうございました。

*



タミグラ@五反田TOC4

タミグラの全日本2012東京大会2に参加してきました。

エントリーはMフリークとCL2のダブル。


まずはMフリークから
■予選1
タイヤも中古。バッテリーも予選で使用したものを使いとりあえず走ればよし的な感じで出走。
マシンもノーメンテでなんの期待もしていませんでしたが、力が抜けていたのがよかったのか・・・
ヒート2位でゴールしたらなんと総合三番手!!これは奇跡ですね。
セットもどんなかんじかも書きたいんですが、記憶になく・・・

■予選2
このヒートも無難にこなし総合7位
久々のAメインです。

■決勝
使用するバッテリーがなく友人に借してもらいました。
7位スタート7位ゴール。絡みそうな場面もありましたが
アクセルを入れ続けていたせいか当たり負けせず走れました。



続いてCL2.
■予選1
初めてのハイエンドでのレース。
巻く感じもなくマシンは最高の状態です。
走りも自分としては過去最高の走りができました。

最終ラップでアウディボディの欠点である巻き込みが
起こってしまいタイムロスしましたが総合で10番手。

感無量です!

ヒートトップゴール。
事後車検も余裕で通過。

■予選2
新品タイヤを使うがなぜか巻きます。中古インナーがよくなかったんですかね。
タイムも上げるもグリッドを落としBメイン5位から決勝はスタートです。

■決勝
スタート直後またもやボディの巻き込み最下位に。
タイヤは予選1ヒートで使ったものをチョイス。今回は巻きません。
すぐにペースをつかみ気づけば2位ゴール。

■総括
最高の結果ではありませんでしたが、自分としては最高の走りができたかと思います。
久々のダブルエントリーは予想以上に忙しかったですが、とても楽しめました。
ありがとうございました。
 


TRF417X始動

ヤフオクにて組み立て途中のものを格安で手にいれました。
瞬間接着剤がたれてしまってはいましたが、それ以外は問題なし。
ついに現役ハイエンドにたどりつきました。


稲毛の常連さんにいろいろアドバイスをいただいて手直しし、ついでに
超基本的なプロポの設定であるサブトリムや左右の舵角を調整方法を今更ながら習得し発進

すると・・・路面に吸い付くような安定性でうわさどおりのコーナリングの速さ!
そしてアクセルを入れると素直に前にでてくれます。
早くも自己最高のの10.056をマーク。夢の9秒台までもう少し。
ちなみにCL2で上位を狙いたいなら9.7〜8くらいは出さないと厳しいとのこと。

タミグラが終わってもしばらくはこいつで走り込みたいと思います。


タミチャレ@稲毛ガレージT&F vol.9

稲毛ガレージT&Fのタミチャレ vol.9(公式戦7回目)に参加してきました。
前回Bグループで優勝しましたが10秒台のタイムは刻めなかったので、今回もBグループ据え置きです。


■予選1
今回リアのデフをボールデフに戻し、新品タイヤを1セット用意。
久々にダンパーを引きで組んでみました。ボディをアウディの軽量タイプにし、
バッテリー下のウエイトを増やしたところ安定感は抜群!好感触です。
F400 ミディアム スタビミディアム スプール
R400 ミディアム スタビソフト ボールデフ
15周を3.08.819 ベストラップは11.418

■予選2
タイヤの皮がいい感じで向けてきたせいか、運転がしやすくなってきました。
15周を3.05.602 ベストラップは11.005 10秒台届かず!
でもタイムアップできました。


■決勝1
今回はAグループBグループ混走でのAメインBメインでの出走。
Bメインポールでのスタート。
8分間の長旅です。
この日もレース以外はタミグラのCL2の練習をしていたので
眼がスピード慣れてタミチャレの速度域は楽な感じです。
あまり緊張もせず集中力も持続しトップゴール
41周を8.11.994 ベストラップは11.034

■決勝2
Bメインの勝ち上がりでAメインの最後尾からスタートです。
Bグループの方がAメインに1人いたので、ひとつ順位を上げれば優勝です。
スタート直後にクラッシュをしたもののマシンも絶好調な感じで、
コーナーでかなりインをつけました。
ひとり抜けてAメイン7位ゴールBグループ優勝です。そして結果は・・・
41周を8.00.423 ベストラップは10.974!! ついに目標の10秒台突入です。

■総括
今年になってELAN充電器で7A充電をしていたせいかバッテリーが二本も死にました。
ですので今回からはレースでも推奨の2C充電、4.4Aでの充電に戻したんですが、
パンチに申し分なかったので、しばらくはこれでいきます。
今回もとても楽しめました!ありがとうございました。
ガレージT&Fの閉店まで残すところあと2ヶ月。できるかぎり足を運びます。


車高について

車高を上げると重心が高くなり、ロール量が増す。
低グリップの路面では有効。

ハイグリップ路面では車高が高いとロールしすぎてハイサイドすることがあるので
車高を落とすことが有効。

フロントをリアより下げた場合、重心がフロントに寄るためオーバーステアの傾向に。
リアをフロントより下げた場合は、重心がリアに寄るので、アンダーステアの傾向に。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。


ギヤデフオイル

一般論としてはオイルを柔らかくするとハイスピードでコーナーを
クリアすることができるが柔らかすぎると立ち上がりでトラクションが抜けてしまう。

固めのオイルはトラクションが抜けにくく車が前に出る。
リアの流れだしもマイルドになりピーキーな感じがなくなる。
縁石にのっても姿勢は崩れにくくなる。

モデファイのスピード域ではシリコン2000番を基準に
アンダーステアの場合はオイルを柔らかく、リアグリップが低い場合には固くする。

リアが軽い場合には固めのオイルに変更するのが良い。
リアがどっしりしすぎている場合は柔らかめのオイルに変更するのが良い。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。


アッカーマン&バンプステア

BD7やTRF417等の一般的なツーリングカーの場合、ステアリングブリッジのスペーサー量を増やし進行方向に向かって タイロッドが「ハの字」すると切れ角の差(アッカーマン)が少なくなってマイルドな特性になる。

雑誌等でTRFの前住選手が増やすことで失速感が出て曲がるようになるとの記載があるがマイルドになりラインに乗せやすく つまりは曲がりが簡単になる=曲がるようになると個人的には解釈する

ステアリングブリッジのスペーサー量減らし進行方向に向かってタイロッドが「逆ハの字」すると 切れ角の差(アッカーマン)が多くなってクイックな特性になる。こちらも雑誌での前住選手は 減らすことで失速感が少なくなり、曲がらなくなるとのことだが、クイックな特性は曲がりが難しくなる =曲がらなくなるとこちらも個人的に解釈します。

タイトなテクニカルコースで有効になることもある。

2mmを標準に増減。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。
バンプステアはステアリングロッド先のフロントアップライトに入れるスペーサー量で調節。
スペーサーを入れていくとコーナー後半で曲がるようになる。

JUGEMテーマ:電動RCカー

タイヤウォーマーとグリップ剤

新品タイヤはグリップ剤ののりが悪いのでムラができやすいため
クリーナーでタイヤのトレッド面をきれいに拭く。

グリップ剤を塗ったら10〜15分くらいそのまま放置。キムワイプをまいてウォーマーをあてる。
温度は40度くらいを基準に10分。設定温度は路面の良し悪しで多少変化させる。
コースインの前にトレッド面に残ったグリップ剤を拭き取る。

タイヤウオーマーは、2種類の効果がある。
一つはグリップ剤をタイヤに浸み込ませるために、
もう一つは、走行前にタイヤを暖めてグリップを上げるために。

温度は使用するタイヤや気温、路面温度等により違いはあるが冬で40℃前後位。
ウオーマーをかける時間は表面だけだと5分。
中のインナーまで温度を上げるならば15分以上は必要。

熱ダレを防ぐには、ウオーマーの時間を短くして表面だけ暖かくする。
路面温度が低くすぐにタイヤの温度が下がる場合は少し長くウオーマーをかけて、中まで暖める。

車走らせて一番タイヤがグリップしていると感じた時のタイヤの温度測る。
その温度を基準に温度を決める方法もある。

外気によってはウォーマー外してからコースインまでに冷えるのでタイヤ温度に10〜15度前後上乗せでも良い。

グリップ剤は路面がいいときは、フロントタイヤは内側半塗り。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。

JUGEMテーマ:電動RCカー



アンダーステア、オーバーステア傾向のまとめ

アンダーステア、オーバーステアの大まかな傾向のまとめの早見表を作成しました。
アンダーステア、オーバーステア

■アンダーステアはリアのグリップが高く、リアがスライドしにくいが曲がらない。
■オーバーステアはフロントのグリップが高く、よく曲がるがリアがスライドしやすい。

結論としてリアのグリップを最優先に確保してから、限界まで曲がりを求める。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。

JUGEMテーマ:電動RCカー



トー角

マシンを上から見てフロントタイヤが進行方向に対して
ハの字ならトーイン。
逆ハの字はトーアウト。

フロントのトーインを強めると直進安定性が高まる一方でアンダーステア傾向に、
トーアウトではコーナリング開始時からイン側のタイヤがより深く切れ込んだ状態になるので
反応が向上する一方、直進安定性が低下する傾向にある。

また、リアのトー角はコーナリング時の挙動に影響しており、
トー角を弱めるとオーバーステア傾向、強めるとアンダーステア傾向になります。

最近のツーリングカーのリアのトー角は、多くの車でトーイン3度に設定されていて、
この状態から変更することはほとんど無いようです。この状態でリアがグリップしすぎて
アンダーステアがひどい場合はトー角を0.5度減らして、逆にリアグリップが少ないように
感じたらトー角を0.5度増やしてあげる程度の調整で良し。

調整範囲はほとんどの車で、トーイン2.0度〜3.0度の範囲に収まるようです。

フロントのトー角の付けすぎはトップスピードの伸びの妨げにるので角度を付けるときは、
-1度〜+1度程度で十分。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。

JUGEMテーマ:電動RCカー




にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ



よく読まれている記事





コメントやご質問等はfacebookで受付中です!



RC WEB SHOP

RCサーキット

リンク

プロフィール

RC/DC内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM