タミグラ@五反田TOC3

2012年8月11日(土)タミグラ五反田全日本に参加してきました。
タミグラ五反田全日本
今回もエントリークラスはGPX-CL2です。

TA06
■練習走行
前回稲毛で試したセットでアウディで走り出しです。
F400ミディアム スタビミディアム ギヤデフ100000
R400ミディアム スタビソフト ギヤデフ800
リアが巻いて握れませんが、前回のタミグラよりは若干マシな感じです。

フェラーリ599XX
■予選1
ボディをフェラーリに変えてトライ。
スタートうまく抜け出しました。
一回軽く接触でロスするもの無難に走れ
11周を2:10.935。総合で9番手。
まだ若干巻いているような感じがしました。

■予選2
路面が上がったんではないかとの予測をたて
再びボディをアウディに変えましたがこれが失敗。
かなり巻いてしまい、タイムを落とします。
スタートでクラッシュ。最下位に落ちたり、中盤での絡みもあり
10周を2:04.332。総合で14番手。決勝はBメインスタートです。
ちなみにこれまでギヤ比をMAXよりひとつ落とした23枚を
使っていましたが、このヒートより24枚にあげました。

■決勝
外人枠の方がひとりいたのでBメインの4番手スタートです。
再度ボディをフェラーリに戻しました。
激しく絡むことなく抜け出せ淡々と走れました。
前方で何台か転んでいて気づけば2位ゴール。
ミスなく走れたので良しとします。

■総括
全体を通してもう少しアンダー方向に車を持って行ってもよかったかもしれません。
この会場ではフェラーリのボディが相性がよく次回は決め打ちしようかと思います。
いっしょにレースに出た友人がスプールがとても良いといっていたので
次回のタミグラまでにぜひテストをしようと思います。

■おまけ
TRF
GPX-TRFはNSXワンメイクのようでした。
ハイレベルなバトルで楽しませてもらいました。
いつかはあんなふうに走りたいもんですね。
今回もとても楽しめました!ありがとうございました

*



ロールセンター(バルクヘッド・ハブキャリア・サスマウントスペーサーとの因果関係)

ロールセンターとは通常、車の重心より下にあり、
重心とロールセンターの距離が離れている程ロール量が大きくなる。

ロールセンターのさらに詳しい理論は様々なWEBサイトに掲載されていますが、
ライトユーザー(自分)向けに早見表を作成してみました。

ロールセンター

ロールセンター高-------------------------------------------------------

・ロール 少
・初期反応 多
・メカニカルグリップ 少

加重移動が少ないので、キビキビした特性になるが、タイヤグリップに頼った
コーナリングになる。ハイグリップ路面や、切り返しなどで初期反応の強い
特性が求められるときは、ロールセンターを上げる。

また、重心位置が高く、ハイサイドしやすいマシンなども、沈み込みが少なく
なるので、転倒には強くなる。
-----------------------------------------------------------------------

ロールセンター低-------------------------------------------------------

・ロール 多
・初期反応 少
・メカニカルグリップ 多

コーナーアウト側への沈み込みは大きくなり、タイヤの面圧を上げることが
出来る。高速のコーナーなどで確実なグリップを確保できる。
ステアリングの切り始めに加重移動のピークが来ないので、初期反応は鈍く
なるが、サスを堅くセットすることでその鈍さをカバーできる。
-----------------------------------------------------------------------

フロントのロールセンター低くした場合-----------------------------------
スロットルを入れた時の曲がりが増える。
初期反応が下がる
フロントの左右の加重移動が減り、グリップは向上する。
シャーシのロールが増える。
-----------------------------------------------------------------------

フロントのロールセンターを高くした場合---------------------------------
スロットルを入れた時の曲がりが減る。
初期反応が上がる。
フロントの左右の加重移動が増え、グリップが減少します。
ハイグリップ路面でのハイサイド回避にはロールセンターを高くする。
テクニカルコースで有効。
-----------------------------------------------------------------------

リアのロールセンターを低くした場合-------------------------------------
スロットルオンの時のグリップが増す。
リアの左右の加重移動が減り、グリップが増す。
シャーシのロールが増えます。
低グリップ路面で有効。
-----------------------------------------------------------------------

リアのロールセンターを高くした場合-------------------------------------
スロットルオンの時のグリップが減少する。
リアの左右の加重移動が増加し、グリップが減る。
車の反応が良くなる。
シャーシのロールが減る。
ハイグリップ路面のコーナーの後半のハイサイドを回避に有効。
テクニカルコースで有効。
-----------------------------------------------------------------------

リアアッパーアームの
リアアップライト側のスペーサーを減らしていくと
リアグリップが高くなるがタイヤが減りやすく
増やすとタイヤは長持ちするがグリップは落ちる

リアアッパーアームの
バルク側のスペーサーを減らすと曲がりやすく(ドライブが楽)になる
増やすとリアのグリップが上がる


※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。
 
JUGEMテーマ:電動RCカー

 

タミグラ練習

稲毛ガレージT&Fに行ってきました。

次回のタミグラ東京で充電が禁止になったのもあって
少し肩の力を抜いてRCを楽しもうかなと思い始めています。

今回は前回のタミグラでせっかくつくったのに出番がなかった
アウディボディに慣れるべく走りこんできました。
慣れてくるとかなりの安定感を感じることができました。
フェラーリよりも頭が入りコーナーもナイスです。

GPX-CL2フェラーリ

GPX-CLアウディ

センサー付き10.5T リフェ2200
ダンパーF400ミディアム スタビミディアム R400ミディアム スタビソフト
フロントギヤデフ オイル100.000 リアギヤデフ 鉱物系オイル800

こんな感じで無難に走りました。
もうタイムを追い求めるのはやめようかと思いポンダーは積まずに走りました。
このクラスの速さに慣れてくると今までにはない快感を覚えやみつきになりそうになっております。


タミグラ@五反田TOC2

タミグラ五反田
2012年6月16日(土)に五反田で行われたタミグラに参加してきました。

タミグラコースレイアウト
エントリークラスはGPX-CL2です。速い速度域でのレースは初めてなので探り探りな状態です。

HSV
■練習走行
まずは稲毛でセッティングした状態での練習走行。
ひたすら巻きます。ですが周りの方も巻いていたので、何とかしようと試みます。
F500 ミディアム スタビミディアム
R400 ミディアム スタビソフト
Cタイヤ新品 インナーミディアム

■予選1
フロントのスプリングをハードにリアのスプリングをゴールドにしました。
ボディは様子見でHSVのまま。タイヤは練習走行で使ったもの。
スタートしてみると、まだ巻きます。グリップが希薄のようです。
9周でタイム出ず・・・

■予選2
リアのスプリングをソフトに。一段寝かして粘る方向に。
タイヤはCタイヤ新品。これで巻くようならボディ変更です。
スタートしてみるとだいぶマシにはなりましたが、気の使うドライビング。
2〜3回ミスして予選1と同様の結果。

TA06
■決勝
Cメイン4位からのスタートです。
ボディをフェラーリに変えて出走。タイヤはCタイヤ新品。
走り出した感じ、リアのグリップを確保でき握れます。
スタートで抜け出し、前方には1番グリッドの方のみ。
序盤でかわせてトップにたちました!

2位以下を引き離し余裕かと思いましたが、レースには魔物が棲んでいます。
マーシャルがストレートで自分の車に気づかず飛び出してきて接触。180度回転。
復帰にもたついている間に2台に抜かれます。

このアクシデントで焦ってしまって1ミス。それでも前車に追いつこうとペース
をあげますが、焦りはとまりません。追いつきましたがやや強引な感じで抜いて
しまいました。まだまだ未熟です。

結局2位ゴール。

■総括
レースでもセッティングでも経験値がつめて楽しかったです!
速い速度域でもなんとかレースになったので今年はGPX-CL2で行こうかと。
次回も楽しみです!ありがとうございました。


GPX-CL2 ボディテスト

明日のタミグラに備えて、先日ボディのテストをしてきました。
アウディ R8
ボディは手持ちのHSV、フェラーリ、新たに入手したアウディの三つです。

TA06
テストマシンはTA06.
まずはフェラーリで走り出し。モーターをGPX-CL2クラス指定の10.5Tに載せ変えました。
速度域がはやくなったせいか巻き巻きです・・・
リアのロールが少ないのかと思い調整しましたが駄目。
ウイングを一番ダウンフォースの強いものにしましたが駄目。
フロントのダンパースプリングをエクストラハードにすると若干増しになる程度。
何をやっても駄目です・・・

Cタイヤの中古を使っていましたが、それを程度の良い物にかえると・・・
見違えるような走り。見た目的にまだいけるかと思っていたタイヤがアウトだったんですね。
タイヤが重要ということをあらためて痛感しました。

アウディ スペアボディ
無難に走ったフェラーリですが、気になるアウディは噂どおりよく曲がります。
腕に自信があればこれを間違いなくチョイスしますね。

HSV
そしてHSV。このボディはあまり評判がよくなく。だいぶ前に購入しましたが使うのが今回がはじめて
最初で最後になるかもしれないと思いつつ走らせてみると・・・

いいじゃないですか!ストレート早いし、コーナリングがまろやかで安定感もナイス。好みな感じです。

明日はコースレイアウトによってあらためて選びますが、とりあえずはHSVで行こうと思います。
タイトなコーナーがおおければアウディ。巻くようならフェラーリ。明日が楽しみです!


タミチャレ@稲毛ガレージT&F vol.5

タミチャレ@稲毛ガレージT&F vol.5(公式戦3回目)に参加してきました。
ガレージT&FのGTCクラスはあらかじめAクラスBクラスにわかれていて
自分は11秒を切れないのでBクラスでエントリー。

今回はボディをフェラーリ599XXに変えてみました。
アウディが欲しかったのですが店頭に在庫がありませんでした。
フェラーリ599XX

今回はいろいろ試してみるべく、まずはフロントにスプールを入れて走り出しました。
・・・が、なんじゃこりゃという感じです。運転しにくさこの上ない感じです。
みなさんよくこんなんで走っておられますね。

巻くとはちょっと違いますがコーナーの立ち上がりが不安定というか
カクカクするというか・・・

一応手立ては尽くしてみたので、このままレースをしてみることに。

■予選1
やはりコーナーで気をつかう感じです。スタートでは特にからまず行けましたが
どんどん抜かれます。ぶつからないように走るので精いっぱい。タイムもでません。
タイム

■予選2
フロントスプールはあきらめて今度はフロントにワンウェイを入れてみました。
先ほどよりは運転しやすいものの、やはりコーナーでの挙動がしっくりきません。
基本的にセットがだせてないと思われます。
タイム

■決勝
一番慣れたボールデフをフロントに。
F500 ミディアム スタビソフト R400 ミディアム スタビソフト
リアのバルク側のアッパーアームの高さを3mmのスペーサーを入れて高く。ロールをしにくい方向にしてみました。
これがアタリ!コーナースピードも先ほどより格段に上がりました。

スタート直後絡んだ際に、Bクラストップの方も絡んだらしく、すぐ後ろにつけました。
ここからはひたすら追いかけます。中盤、仕掛けた際にお尻をコツンとやってしまい
強引に抜いてしまいました。まだまだ未熟です。すみません・・・

その後バックマーカーをうまく処理できずその際に再び抜かれまたもや追いかけるはめに。
終盤まであきらめずに追いかけていたところ、トップの方がハイサイド。粘ってみるもんです。
そしてゴール。8分間の長旅でした。かなり集中できたので疲労困憊。
でも念願の初優勝をとげました!かなりうれしかったです。
順位

アベレージ

アベレージ


■総括
スプールはある程度走り混んで慣れないとダメですね。セットの方向性もまったくわかりません。
自分の走りに一番あった仕様で走るのもひとつの手立てかと思います。

AクラスBクラスに分かれていますが基本的に混走なので、Aの車はどんどん先にいかせてBの方との
チキチキレースに専念しました。そういうレース運びができたことがよかったのかと。
これまではつい熱くなって冷静さを失いどの車が同周回かもわからなくなることもありましたが
今回はそういったこともおおよそ把握できました。今年は月イチでレースに参加しているので
少し視野が広がったのかもしれません。成果は出ているようです。

今後はもっと作戦的なものを考えてレースをできるようになりたいもんです。
ともかく今回もチキチキレースができてとても楽しかったです。ありがとうございました。
タミチャレ表彰状


TRF501X公園デビュー!

TRF501X
ついに公園デビューを果たしました。道なき道を行く姿に感動!オフロードもナイスです。


TA05復活

マシンを壊さないため低速でのRCエンジョイをモットーとしていましたが、
最近もう少しだけ早い速度域で走らせたいとの衝動を抑えられず
タミヤのセンサーブラシレスの10.5Tモーターを購入しました。

ですがよく考えたらタミチャレに月一で参加しているし、その度にセットを変えるのも大変なので
もう一台シャーシを用意しようと決意。オークションで中古の416や417の購入も検討しましたが
そっちではまってしまうとえらく散財する危険があるので、とりあえずは手持ちのTA05を使うことにしました。
TA05ブラシレス10.5T

TA05はセットが迷宮に陥ったまま眠っていましたので、
アッパーアームの長さや高さサスマウント等はTA05IFS‐Rのマニュアル通りにしました。
プーリーは36Tのままで足周りは説明書通り416のものに換装。
TA05ブラシレス平積み
レースに出るつもりはありませんがシャーシをさらに削りアンプの向きを変えてケーブルが最短になるようにしました。
左側のウエイトが減ることで少しでもウエイトバランスを整えたいとの思いもあります。

TA05ダブルカルダンドライブシャフト
足周りを416のものにしたことによって今までのユニバが使えないこともあり
TA05にもダブルカルダンドライブシャフトを入れてみました。高価なものですが
ハイエンドマシンを買うことを思えば安いものです。

速さにもなれていないのでとりあえず前後ボールデフ仕様で
ダンパーはF400ミディアムショートスプリング R400ミディアムスプリング
スタビ フロントミディアム リアソフト
車高前後 5mm リバウンドは測っていませんがわりと多目です。
ボディNSX2005 Cタイヤ中古
こんな感じで走りました。

結果・・・予想外によく走ります!現役の時より全然よく走ります!!!
右側にバラストをつまなくともなんの違和感もありません。
走らせていてほんとに楽しい感じです。
TA06もこのくらい走ってほしいと思うほどです。

迷宮から抜け出せてよかった・・・


タミチャレ@稲毛ガレージT&F vol.4

稲毛ガレージT&Fで行われた第四回目(公式戦2回目)のタミチャレGTCに参加してきました。
TA06タミチャレGTC
シャーシはいつものTA06です。

タミチャレBMW
ボディは手持ちのBMWで行きましたが他の参加者の方々はフェラーリやアウディが多かったです。

TA06ダブルカルダン
セットは特に変更点はありませんが、ダブルカルダンドライブシャフトを投入してみました。
朝の時点ではワンウェイを入れて走行しましたが、ぐいぐい曲がる感じで、かつ失速感がありません。

これはすばらしい!

ただ・・・若干!?腕がついていかないような気がしたので安全策をとってフロントをボールデフに換装。
好みのマイルドな感じに仕上がりました。

■予選1
今回は新品タイヤを投入。これで一日回します。
スタート直後!またやってしまいました・・・クラッシュに巻き込まれ・・・
フロント左のCハブとアップライトを骨折。前回に引き続き秒殺リタイヤ・・・
前回の教訓を生かし!?スペアパーツは用意しておきましたよ。

■予選2
スタート珍しく抜け出し、1周目はトップで帰ってきました!
うれしさのあまり2周目の最終コーナーのお椀を踏んで自爆。グリッド落とします。
その後は淡々と走って5位フィニッシュ。ベストラップはいまいち伸びません。
タミチャレリザルト

■決勝
スタートはきれいに行けました。ポジションも好位置をキープ!
ですが・・・2分過ぎまたもや同じお椀を踏んで自爆。
再びフロント左アップライトを損傷。リタイヤ・・・

■総括
ダブルカルダンドライブシャフトのマニュアルに干渉を避けるため
アップライトの一部を削る指摘がありルーターで少し削ったわけですが
これが強度を若干落とし割れやすくなっているのかもしれません。削り過ぎは厳禁です。

今回いろいろなバッテリーマネージメント試みるべく放電と充電を繰り返しました。
リフェバッテリーをハイペリオンで1セルあたり2.5Vまで下げて放電してみると
結局のところ5.4V付近で残量が0%になり放電がストップ。カットオフ電圧まで達しません。
そして少し熱をもっていました。そこからELANで7Aで一気に充電しますが30分かかっても
充電が終了せず、ELANユーザーならわかると思いますがトロトロ入れているところで
強制終了し、レースで使いました。

ベストラップは前回よりあがっているものの、いまいちパンチを感じることができませんでした。
まあバッテリーが古いというのもありますがもうちょういなんとかしたいものです。
放電のし過ぎがよくなかったのか・・・そもそも放電しないほうがいいのか・・・
次回はカットオフ電圧を1セルあたり2.7Vに設定して、充電もきっちり終わるようにして、
放電有り・無しとの比較テストをしようと思います。

ちなみに過去ベストラップを出したときは一旦満充電をして300〜400mAh抜いて再び満充電。
要は二回目の充電の時にベストな感じに仕上がったという感じです。これを目安にしていきます。


タミグラ@五反田TOC

五反田で行われたタミグラ東京大会に参加してきました。
初の五反田開催とあってどんな会場かわくわくドキドキです。
到着してみると・・・

タミグラ五反田

広い!空調がいい!キレイ!の三拍子。
前回の横浜大会もきれいでしたが、こちらのほうがレース観戦もできるしとても気に入りました。
これからここでタミグラを楽しめるとはかなりうれしいです。
今回のレースはMフリークにエントリー。参加人数も多めです。

そして・・・どーん!
prospec elan
NEWアイテム!巷で話題のPROSPEC ELAN充電器を投入です。
昨日手に入れたものでテストはしていません。実戦テストですね。

前回の練習で最低重量が1300gになっていることに気づくことができず、
ウエイトを追加する件ですがこちらも実戦でのテスト。
M05
100g近いウエイトをのせるスペースがここしか思い浮かばず
今さらビスをかえたりアルミパーツにする時間もなかったのでこれでよしとします。

■練習走行
新品タイヤをはいての走行。足回りのセットは銀バネを使用したいつもの感じです。
ボールデフはTRFデフループを使用。限界まで締めこんでいます。
巻きもせず、わりとよくまがります。好感触。

■予選1
練習走行で使用したタイヤをそのまま使いました。
直線、コーナーの立ち上がりもいい感じです。ELAN効果か!?
ただ人間がちょっと固め。何度かからんでしまい
9周を2:09.845。総合で39位。

■予選2
ド新品タイヤを投入。よくフロントは中古を使ってマイルドにするとよいとの話がありますが
自分は鈍感なのか新品でも中古でもあまり変わらないような気がするので新品を履いています。
スタートダッシュで抜け出すもののすぐに追いつかれ5〜6番のポジションに。
ですが今回は肩の力が抜けてコーナーを割と丁寧に丸く回れました。オーバーランも少なめです。
10周を2:08.717。総合で17位。

■決勝
Bメインの7番グリッドからのスタートです。
去年の10月に組んだタイヤを使用。一応新品。
スタート直後からんで最下位に。前方でのからみがあったために少しポジションを戻し8番手に。
予選2回目と同様に自分なりによく走れました。そのまま8位ゴール。

■総括
prospec elan充電器ですが、なかなかいい感じ。
古いバッテリーをつかっているわりにはパンチもそこそこに出たような気がします。
引き続きホームコースでテストしたいと思います。
ウエイトはバッテリーの上で問題無かったようです。
というかむしろあの位置のがよかったんでしょうか。一日を通して一度もハイサイドしませんでした。
インフィールドでのアクセルワーク。やっと自分なりのスタイルをつかめそうな感じです。
言葉で表現するならまあるく丁寧にやさしくって感じですかな。

■おまけ
今回妻も一緒にタミグラフレッシュクラスで出場してくれたんですが、このマシンがとても気にいった模様。


近く公園でTRF501Xを走らせる予定があるので購入を検討するとします。

おまけついでにタミヤ、KO PROPOの新製品の展示がありましたので掲載します。
ジュンワタナベ
zozoタウンのデザイナーさんが作ったホーネット。

タミヤ新製品
屋根の低いミニクーパー

KO PROPO EX-1
KO PROPO EX-1 
オプションでステアリングをスティックタイプにすることができます。新たなる試みですね。
持たせてもらいましたが非常に軽量。角ばったデザインもナイスですね。
プロポを新調しようかと考えたこともありましたが、自分はレスポンスがどうこういうレベルにないと
気づき4PKノーマルを継続使用中です。それでも十分すぎるほどです。 
次回のタミグラも楽しみですな!


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