BD7恐るべし

シーズン3!本日よりスタートします〜
前回最終回的な感じで記事を書いて少々気がひけますが、
子育ても予想より順調で少し余裕がでてきたので復活することにしました。

サーキットにはまだ行くことはできなさそうですが
より一層気まぐれな感じですすめて行こうと思いますので、よろしくお願いします。

さて表題のとおりヨコモのBD7が猛威を振るっているようですね。



team yokomoのブログによると先日行われた
2013年JMRCA全日本選手権のツーリンガカー スポーツクラス一次予選では
TOP10で9台のBD7が決勝Aメインに進んだとのことです。

マシンのクオリティの高さもさることながらユーザーはレース当日
ヨコモからセッティングアドバイス等のサポートを受けられるようです。
これは実に心強いですね。

企業努力がひしひしと伝わってきて応援したくなりますね。
わたくしは当分NEWマシンを買えそうにはありませんが・・・
*



シーズン2エンドそしてシーズン3へ・・・

いつも「RC/DC気まぐれラジコン日記」をご覧いただき誠にありがとうございます。

先月、待望の子供を授かり現在子育て奮闘中です。

シーズン1はタミグラを中心にいかに速くはしれるかを追い求めてきました。

シーズン2は期間は短かったんですが、やりたかったこと、
レースやタイムは関係なく突拍子もないことを思いっきり
楽しもうと思い、そしてほとんど実現することができました。

シーズン3は子育てとの両立をしながら、癒しを求めたスタイルでいきたいと考えてます。

今はまだ子供が生まれたてのためほとんど自分の時間は持てませんが、
余裕がでたらまたRCライフを楽しみたいと思っています。

1か月先か半年先か1年先か、はたまた3年先か・・・
自分でもよくわかりませんが、またチマチマ記事をかける日を楽しみにしています。

皆様が今後もRCを楽しまれることを心よりお祈りしています。
それではまた!

TRF501Xギヤデフ化

TRF501XにDB01用ギヤデフを搭載しました。
TRF501XにDB01用ギヤデフ
マニュアルに記載はありませんが、搭載するにあたって
OP.987 TRF501X ドライブベルト(369mm)とOP.989センタープーリー(18T)をあわせて組み入れました。
ノーマルの状態にギヤデフだけ入れようとするとベルトが貼り過ぎの状態になるためです。

TRF501Xギヤデフ
OP.987 TRF501X ドライブベルト(369mm)とOP.989センタープーリー(18T)を組み込むとベルトテンショナーに
干渉するのでベルトテンショナーをとりはずしました。
ジャンプに伴う着地をさせないので今のところ問題はありませんが
激しい走行させるのならオプションパーツのマニュアルにも記載がありますが、
OP967 TRF501X アジャスタブルベルトテンショナーをつけておけば間違いないと思います。

走行させた結果、車が良く前に出ます。
そして走行音が非常に静かになりました。
ベルトのテンションが変わったせいかそれともボールデフの組み方がまずかったのか。
ともかくより快適に走行できるようになりました。

やはりハイパワーモーターにはギヤデフのが良いようです。


谷田部タミチャレ

谷田部のタミチャレに参加してきました。
TA06
使用マシンはTA06。車検はウエイトと車高のみ。
車検場にヨコモのモーターアナライザーが置いてあって各自測って下さいという感じでした。
ちなみに自分のは計測したらKV値2300ちょい。周りの方は規定値ぎりぎりのを使っているようでした。

フェラーリ599
ボディはアウディのリアの巻き込みが嫌なのでフェラーリしか持っていかなかったら、
参加者の9割はアウディをチョイスされていました。

谷田部タミチャレ
はじめてスポーツコースをはしりましたが路面は軽い感じで、リアがスライドします。
予選2回目は割とよく走れて5分で27周まわれました。ベストラップは10秒台後半。
決勝はCメイン2番手スタート2番手ゴール。

さすがの谷田部!参加者の皆様はとても上手でレース中絡みもほとんどなく、クリーンなレースを楽しめました。
ありがとうございました!


TA06 メカレイアウト変更

TA06のメカレイアウトを変更しました。
TA06ESC位置
だいぶスッキリしました。

TA06メカレイアウト
ESCをサーボ側に持ってきてケーブルを最短にして軽量化。

TA06リアウエイト
サーボやアンプの配線のとりまわしもベルトに干渉しないようにデッキ上にもってきました

TA06ウエイトバランス
タミチャレ規定の1430gに合わせたので100gくらい足りません。
デフォルトのESC搭載位置にウエイトを集中させるとリアの左右のバランスがピタリと合います。
フロントはどうやっても右が少し軽め。

久々に時間をたっぷりかけてメンテをしましたが、工作的に手先を使う事をすると
意外とストレス解消になりますね。日曜大工をするひとの気持ちもわかります。


マッチモア MR-SHB シャイニングボード LEDライトセットアップボード 

注文していたマッチモア MR-SHB シャイニングボード LEDライトセットアップボードが届きました。
マッチモア MR-SHB シャイニングボード LEDライトセットアップボード
写真だとわかりづらいですがとても明るいです。

マッチモア LED セッティングボード
これで夜間の作業も快適にできるはず!? 


TRF501Xにリポ搭載

うちではまだまだ現役のTRF501Xにリポバッテリーを積んでみました。
TRF501Xリポ搭載
リポなので積みっぱなしというわけにはいかないので方法を考えます。

ヨコモセパレートリポバッテリー
バッテリーはこちら
yokomo(ヨコモ) YB-P259BF MAX POWER Li-po 5900mAh/7.4V セパレートパックバッテリー
C レート75Cのハイパワーなアイテムです。

TRF501Xリポ搭載方法
うらにマッチモアのバラストを貼るとちょうどシャーシの穴にはまって固定されます。
今のところジャンプとかはさせないのでこれでもだいじょうぶですが、強い衝撃を加えるとなると要テストです。

TRF501Xリポ化
バッテリープレートでとめるとよりレーシーでかっこいいです!
軽く走らせてみましたがものすごい速さ!!!!(汗)
リフェ搭載時と比べるとまるで別物です。
挙動が一気に変わってより丁寧に操作しないとちゃんと走りませんがこれはこれで楽しい感じです。


TRF417X モデファイド

久々に谷田部アリーナに行ってきました。
谷田部アリーナグランプリコース
相変わらず広くて楽しそうなコースです。思えばツーリングでこのコースを走るのは今日が初めてです。
はじめてでモデファイは無謀ですかな。

TRF417X
用意したタイヤはソレックス28。インナーはスイープ EXP LSインナー (ウルトラライトウェイト) 。
気温は低めだったので気持ちウォーマーをかけてみました。
ウォーマー使うのなんて何年振りか。タミグラで禁止になって以降使った記憶がありません。

LTC-R
満を持してコースイン!
だがしかし、巻き巻きで全然にぎれません。

谷田部アリーナ
周りの方は良く走っています。どうやらタイヤが怪しい・・・それともインナーか!?

グリップ剤の塗り方
お店の方に相談してみると、タイヤは問題ないみたいでグリップ剤をすすめられました。
ウォーマーはソレックス28だと必要ないみたいです。つかいたいなら30だそうです。
指定のグリップ剤であるコラリーのTC-2プラスをタイヤ内側半分にぬりました。

はじめてグリップ剤を使うので店員さんに塗り方をレクチャーしてもらいました。
半分に塗る訳は外側にも塗ってしまうと路面が良くなると引っかかってハイサイドの原因になるとのこと。
路面状況を見て塗り方を変えていくわけです。

そして再度コースイン。
先ほどと違って握れます。すばらしいほどのスピードなのに思った通りに動いてくれます。
これは、超がつくほど楽しいじゃないですか。
やはりタイヤ周りは重要ですな。結局、この日は低グリップだったのでグリップ剤は全塗で落ち着きました。

走行後、モーターやESCの温度を測りますが、全然あがってません。
握れてないというのもありますがギヤ比を余裕を持って9.5に設定してあるからでしょうか。
これなら安心して楽しめます。

谷田部オフロードサーキット
久々なのでその他のコースもチェック。
まずはオフロードコース。いつかはうちのTRF501Xもデビューか!?

谷田部オンロード スポーツコース
こちらのコースではタミチャレも開催されているようです。
ちなみに谷田部アリーナで開催されるヨコモグランプリのツーリングクラスでは他社のマシンも使用可能とのこと。
yokomoは太っ腹ですな!その心意気に感動したのでヨコモグランプリ出ちゃいますかね。

谷田部ドリフトコース
ドリフトコースもあり施設の充実度は最高です。さすが世界の谷田部!
ピットも冷暖房完備で快適なのでこれまでどおり季節を問わず楽しめそうです。
また近々行きたいと思います!


ホビーウイング XeRUN V3にLRP ベクター X20

TRF417Xの性能を存分に発揮すべく仕様をかえました。
TRF417X
稲毛なきあと、近いと言えば谷田部。谷田部といえば広いサーキット。
それなら思い切ってハイスピードに挑戦!

ホビーウイングV3LRPX20
ということでホビーウイングのXeRUN V3にLRP ベクター X20 モデファイド4.5T。申し分ない仕様です。
近々のデビューが楽しみです!


プロトフォーム LTC-R 完成

LTC-Rがついに仕上がりました。
LTC-R
塗装したのはホワイト一色のみです。マスキングもウインドウのみのお手軽仕様。

プロトフォーム
サメのような目が気に入ってます。

プロトフォーム LTC-R
トライバル模様やヘッドライト等すべてステッカーを裏貼りしています。
ヘッドライトとトライバル模様はイラストレーターで制作しました。
ウインドウ枠のピンクラインは京商のミクロラインテープ2.5mmを使用しています。これも裏貼りです。
単色塗も多少の工夫で、ちょっとは見栄えがよくなるかもしれませんね。



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