意外と盲点!?2分でモーター温度を20度下げる基本技


最近、スタワンの新9秒台の常連さんから教えていただいたんですけど、スパーギヤとピニオンギヤのバックラッシュがきつすぎるとモーターに負担がかかって温度があがるとのこと。おそらく基本技だと思うんですけど、僕知りませんでした。

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写真くらいの間隔で調整したところ、きつめ、緩めで同じギヤ比で比較したところ、きつめ69度→ゆるめ50度と約20度くらいの差が出ました。

スタワンの月例レースは決勝8分なので温度は重要です!温度があがりすぎるとタレて後半遅くなります。

*



できることはなんでも!!!ということで人間のセッティングを試みた結果…


僕は目が悪く普段メガネをかけてラジコンを操縦している訳ですが、スタワンはインドアサーキットで照明もさほど明るくはないため見えづらいところがあります。

なかでも、通称カミソリと呼ばれる上記写真左奥のコーナーが難所で見えづらく、ストレート明けのここに刺さるとマシンのダメージも大きいのであります。

そこで、久々に自宅にあまっていた1dayタイプのコンタクトレンズをしてこの日は練習に臨みました。結果…

「私にも見える!!見えるぞ!!」

とてもよく見えて、いつもより攻められます!!もう次回から必須だと思っていた矢先…

お昼くらいから眼の渇きが半端ない…。ラジコンを追う眼は速く動かすためか、ただでさえ乾くのにコンタクトなんて入れたもんだから尚更。

それでも我慢して着けてたんですが、夕方には「どうしたの?眼の下のクマでてるよ」と常連さんにご指摘を受ける始末。

充血もひどいのでこれはだめだ…

次回はまたメガネに戻すとします。


現状でのセッティングの方向性



前回スタワンカップに出てみて思ったんですが、ハイサイドするマシンではタイムでないですね。

タイヤ等曲げていくのを優先して選んだのですが、現状僕のドライビングスキルだとハイサイドを我慢しながらだと、気を使って握りきれません。しかもどうしてもミスするのでその時にゴロンとするとジ・エンド…

決勝はBメインでしたので、テストを兼ねてこけない方向に振ったところ、大変やりやすくベストラップも伸びるという結果。

セッティングの方向性としては曲がりを求めるよりもこけないマシン作りをしたいと思います。そして握りだしを速くできるように練習していこうと思います。

レースに出ると同じレギュで参加している方とのタイム差が数値ではっきりわかり、その差がなんなのか常連の皆さんにいろいろアドバイスをいただけるので発見が沢山あります。

 

ラジコンを上達するにはレースに参加するのが近道かもしれません。


本日は全車インナー変更タイヤ


AOCチャンピオンにいただいた谷田部タイヤが季節の変わり目に大活躍!!資金確保に大いに役立っております!

スタワンで流行中のアレを実際にやってみました

スタワンで流行中のアレとは組んだ後のタイヤのインナーを変更するという荒業!!!スタワンの皆さんさすがです!!
 
これエコだし、財布にはやさしいので取り入れてみることにしました。ではさっそくSOREX28のインナー39Mを中古のLSに変更いたします。


まずはハサミで内側をチョキチョキと。カッターできれいにやっておられる方もいますが、ハサミでもOKとのこと。


ペンチで引き抜こうとしましたが中々抜けず…


面倒くさいのでバンザイー!!させました。


インナーを普通に詰めて縫合。輪ゴムはあるとわりときれいに形成できます。


はい。きれいにできました。


とりあえず2セット分完了。


このタイヤを使ってたら、AOCチャンピオンの常連さんから差し入れがっ!!!!いやーありがたき幸せ!!!
 
これで当分SOREX28は買わなくて良いかも。下手したら来冬も越せます。

このエコタイヤ全然普通に走りますので皆さんもよかったらお試し下さい!

ボディのフロントのバタつきを抑えたことで得られたメリット

先週の練習、
ウレタンバンパーの厚みを変えて
ボディのフロントのバタつきを
押さえてみました。

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すると直進安定性がアップ!!
とくに21.5T仕様のBD7 2014で仕様している
KAWADAの超軽量GT-Rはノーズが長いので
その効果が顕著に現れました。



こういう細かいTIPSの積み重ねが
好タイムにつながっていくと信じて
これからもできること
探していきますよ!!

今週は完バラできません…3つのおまじないで済ませます

走行後、毎度
完バラできれば良いのですが
なかなかそうもいきません。

今回は、時間もかからずできる
3つのおまじないをかけて済ませます。

まずはドルーブ。
アーム下で測ってますが、
走っていると微妙に
ずれてくるんですよね。

DSC_0072.jpg

次にスタビの効き具合。
効きを揃えます。

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スタビライザー

最後にダンパーのオイル補充。
ここは色々試してみたんですが、
やはり走らせる当日にやるのが
ベストですね。

1日経つと、
油圧が変わってしまうのか
車高も変わってました。

アッパーデッキを緩めて締めなおす
ツィークの矯正は、
1パック走行後に毎回行うので、
あえて3つのおまじないには
いれていません。

プロポを新しく買い換えなくてもだいじょうぶ!5分で反応速度を上げる裏技

トリガーのブレーキ側に
スポンジを貼って遊びをなくしました。

ここの遊びはアクセルから
ブレーキへの切り替えの時
ごくわずかなタイムラグが
出ると思うんですよね。

ちなみにKOのEX-1はデフォルトで
ビスを緩めることによって
ここの幅が変えられるようです。
素晴らしい造りですね。



手軽に出来て、気に入らなければ

すぐ元に戻せますので
ぜひお試し下さい!


使いまわしは2回まで!?インナーを再利用してタイヤ代を節約!!

最近タイヤ代がかさんでいるので、
少しでも節約すべくインナーは
再利用しています。

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スタワンでおなじみのLSインナーは
潰れやすく、2度目以降は
グリップ感が変わってしまうため
1度しか使わないという方も

いらっしゃいますが、

自分で実際テストした結果、SOREXでは
2度目の使用も問題ありませんでした。

SOREXはライフが短いため、
大丈夫なのですが、

sweepは長持ちで50パックでも
走れるという場合もありますので
インナーは一度きりでかえようと
思います。


ええ!?たったこれだけのことでこんなに変わるの!?BD7 2014不調の原因を特定

前回のスタワンカップで
快走したBD7 2014ですが、

今では貴重なアイテムとなった
超軽量のNSXを練習で使うわけにも
いきませんので、

同等の重量である
kawadaのGT-Rにのせかえたところ
まったくタイムが出なくなりました。

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そして、前回の練習でついに
その原因を特定することができました。
それは…



はい。ボディの高さです。

ノーズの低いGT-RはBD7 2014の
ノーマルダンパー仕様だと

ダンパーステーが当たってしまって
ボディを下げられないんですね。

スタワン最速スタッフさんに話を
聞いたところボディの搭載位置が
高いと動きももっさりして
きびきび走れないとのことです。

わたしはショートダンパー用の
ステーにしてあたらなくしましたが

スタワンの店長さんに、
ダンパーステーがあたる部分の
ボディをカットしてしまえば
よいと教えていただきました。

たった数ミリのボディの高さで
こんなに変わるとは奥が深い。
いやあラジコン楽しいな。




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