あああ!!荷造り最中に気付いてしまった…タイヤの裂け目

明日のレースで使おうと思っていた
SWEEP40のタイヤですが、
まだ10パックも走っていないのに
フロントが裂けていました…

SWEEPは物によっては50パック
走るくらい長持ちなんですけどね…

なんか落下物でも踏んだかな??

SWEEPはライフが長いので
通常はインナーは
1度しか使わないのですが

関連記事
使いまわしは2回まで!?インナーを再利用してタイヤ代を節約!!

 

今回は走行距離が少ないので

インナーを取り出して再利用です。



仕方ないので、現地で購入します!
当日組むのは気持ちが焦るんですよね…
手も震えますw

*



モールドインナーをテスト!!ラジコンはそんなに簡単ではないのか!?

スタワンでは定番のインナーは
SWEEPのLSですが、

昨日の練習では、yokomoの
モールドインナー39Mを
SOREXと組み合わせて試してました。


結果、全然タイム出ず…。

こけることはありませんでしたが
恐らく、ドライビングスキルが
足りないかと…。

スーパーエキスパートの
常連さんたちはLSだろうが
モールドだろうが、タイム
出ちゃうんですよね。

まだまだだな!!
 


ちょっとひと手間かけるだけで完成度がアップ!?タイヤを組む時の2つのコツ

最近タイヤの消耗度が
激しいのでタイヤばかり
組んでいるような気がします。

関連記事
現在ラジコンで一番お金がかかっているところ…それは

私は最近ヨコモの一番安いホイールを
よく使うんですが、SOREXと合わせると
少し小さめで、フカフカするんですよね。


そんな時は、このゴムを使って
固定しながら瞬間接着剤を流すと
よれることなく貼れます。

タミヤのCタイヤなんかも
フカフカになってたので
この方法で貼るといいかもしれません。


私はタイヤを貼り終ったら
GFORCEのタイヤバランサーで
バランスをとります。


ウエイトはTRESREYの
ホイールバランシングクレイ。
赤い粘土です。

粘土だと重さが微調整できるので
重宝しています。


コツとしては最初は少量の粘土を
貼っていき、徐々に増やしていくと
バランスが揃いやすいです。

このひと手間をかけると
転がりがよくなりますよ!


久々にタイヤも丁寧に組んでみようと思います

ここのところサーキットで
あまり時間をかけずに組むことが
多かったタイヤですが、

先日、タイヤの重要性を再認識したので
これからは、なるべく丁寧に組もうと思います。

関連記事
ひと手間がコンマ1秒にでも結びつけば…

タイヤの重要性を再認識!!未だに失敗ばかりです。



重さを合わせて、バランスも取ります。


タイヤの重要性を再認識!!未だに失敗ばかりです。

前回の練習、エースのBD7 2016は
完バラ中でお休みだったものの、
ここの所、自己ベストを連続で
更新していたので、

関連記事
ゴールドラッシュ!!!BD7 2016で2週連続自己ベスト更新!

うおぉぉぉぉぉー!!つ・ついにやった…壁をぶっ壊した

TRF417Xでも
そこそこいけるだろうと
高を括っていたのですが、
全然タイムがでません。

ひねり出したタイムが
10.930とBD7 2016の
コンマ3秒落ち…



まあマシンの差だろうと
あきらめていただのですが、
話す方、皆にタイヤ36(sorex)!?
たれない!?と言われ、

スタワンの最速ショップ店員さんに
詳細を聞いて見ると、
現在の気温だと40がベスト。

路面が食いすぎているので、36だと
転がりが悪く、コーナーで失速
していまうとのことでした。

40でも曲がらなくなるということ
はありませんよとの貴重なお話を
聞けました。

ガッデムっ!!
終了間際に気付くなんて…

マシンの差とあきらめて
追求しないとはとんだ失敗です。

貪欲に追い求めていく姿勢が
まだまだ足りませんね…


タイヤがまた裂けた!!これは走れてる証拠かな!?

タイヤがまた裂けたので
現地で組みました。

DSC_0139.jpgDSC_0140.jpg
スタワンにはタイヤサンダーが
常設されているので助かります。

ヤスリは100均などで売られている
ダイヤモンドやすりが
良いみたいですよ。

ひと手間がコンマ1秒にでも結びつけば…

久々にタイヤ作っています。

タイヤ
ホイールバランサー
バランスをとることで
転がりがよくなること
目論んでいます。

ひと手間で
コンマ1秒でも伸びれば
やすいものです。

まあ伸びなくても
この作業自体けっこう
楽しいですよ!

タイヤ貼り

瞬間接着剤を流すのは得意ではないので四点どめしてから、貼れてないところを補修する感じです。

タイヤウォーマーとグリップ剤

新品タイヤはグリップ剤ののりが悪いのでムラができやすいため
クリーナーでタイヤのトレッド面をきれいに拭く。

グリップ剤を塗ったら10〜15分くらいそのまま放置。キムワイプをまいてウォーマーをあてる。
温度は40度くらいを基準に10分。設定温度は路面の良し悪しで多少変化させる。
コースインの前にトレッド面に残ったグリップ剤を拭き取る。

タイヤウオーマーは、2種類の効果がある。
一つはグリップ剤をタイヤに浸み込ませるために、
もう一つは、走行前にタイヤを暖めてグリップを上げるために。

温度は使用するタイヤや気温、路面温度等により違いはあるが冬で40℃前後位。
ウオーマーをかける時間は表面だけだと5分。
中のインナーまで温度を上げるならば15分以上は必要。

熱ダレを防ぐには、ウオーマーの時間を短くして表面だけ暖かくする。
路面温度が低くすぐにタイヤの温度が下がる場合は少し長くウオーマーをかけて、中まで暖める。

車走らせて一番タイヤがグリップしていると感じた時のタイヤの温度測る。
その温度を基準に温度を決める方法もある。

外気によってはウォーマー外してからコースインまでに冷えるのでタイヤ温度に10〜15度前後上乗せでも良い。

グリップ剤は路面がいいときは、フロントタイヤは内側半塗り。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。

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