BD9 曲げてるつもりが曲がっていない…!?



先日、ZENサーキットに練習に行ってまいりました!とても暑い日でしたが、クールタオルやクーラーボックスに氷を詰め込んで凌ぎました。

さてドライブはしやすいのですがタイムが伸び悩んでいるBD9。

セッティングでかなり曲げているつもりだったのですが、12秒台前半で走行されているお二人のエキスパートドライバーに曲がっていないとご指摘いただき、そこにもタイムが伸びやなんでいる原因がありそうな事が判明。

自宅に戻りセッティングを確認してみるとトレッド、リヤトー角、ギヤデフ、ダンパー等でまだ曲げられる余地がありました。

思いっきりやってみて次回の練習に持ち込もうと思います。

走り方は先日気づいたなるべく失速させない方向性で良さそうです。

失速させないようにすると自然と握り出しも早くなりますね!次回も楽しみです♪

*



ZooRacing ズーディアック(0.7mm)ボディを塗りました



ZENサーキットのレース スケールツーリングクラスでZooRacing ズーディアックが使用可能とのことなので、突貫で一枚塗りました!!



形状的にはNSXコンセプトGTよりはよく走りそうな感じです。



実はこれはまだ仕上がっておりません。レギュレーションではボディの重さが130g以上とあって足りない分は、ボンネット裏にウエイトを貼る必要があるとのことです。

しかし補強という形でシューグーなど塗る場合はその限りではなく全体を満遍なく重くしたほうが良いとのアドバイスをいただきましたので、その通りにしてみたいと思います。

シューグーは固まると少し軽くなるそうなので、計りとにらめっこしながら塗りたくっていくことにいたします。


そのタイム差はどこにある!?走らせ方に気づきあり!?



先日のZENサーキット走行、BD9は前々回同様状態はよく外周もほぼ全開で行けるようになりました。かなり楽しくて久々に200周近く走りました!

ただタイムはベストが12.876と伸び悩んでおります…

車速も十分ありいったいどこにその差があるのかとZENサーキットの様々な走行動画を見てみました。

すると前回のZENレースチャンピオンシップ17.5Tクラスの動画を常連さんが操縦しながら撮影された貴重なものがありました。

その動画と自分の走行動画を比較して何度も見ていると…

ダブルシケインの山の所、ここがタイムを出している方と違うことに気づきました。

自分はここで止まっている。あのレースでAメインを走っている方々は流れるように次のコーナーに向かう。

さらに見続けているとこのコーナーだけでなく他のコーナーもすべてタイムラグがある。

コーナーがうまく繋げていないような気がします。

そこに失速が生まれコンマ6〜7秒以上のタイムが発生している可能性があります。

ここだけが原因ではないかもしれませんが、可能性のひとつひとつをクリアしていくしかないですね〜

この推測が正しいかどうか??次回の練習ではうまく繋げる、かつ握るということを意識して練習してみたいと思います。


M08 久々の大きなミス!?



先日のZENサーキットでの走行、またもやコントロールするのが難儀な状態に戻ってしまったM08。

オーナーさんをはじめ常連さんにお願いして色々アドバイスをいただきました。

その中で決定的だったものは足が動いていないということ。

BD7用のダンパーは大径スプリング用でタミヤのM08のデフォルト金スプリングをはじめ蛍光系の柔らかいスプリングが使えません。

要はスプリングが硬すぎて足がまったく動いていなかったんですね。

今回、究極に足が動いていないとどういうことになるかというのが身をもって体験できました。

失敗という回り道にも価値があるとポジティブにとらえてまた進んでいきたいと思います。

郷に入れば郷に従え。

早速M05からMシャーシ用TRFダンパーをはぎ取り移植しました!

次回再チャレンジです♪


本日不安定な天気でしたが…



ただ今より ZENサーキットにて走行を楽しみます。

今日は閉店までのんびり出来ます?

M08をアップデート!!チョイスした2つのオプション

サーキット走行を経てこれは必要かなと思うパーツが出て来ましたので、早速M08をアップデートをいたしました!



まずはカーボンダンパーステー。ダンパーまわりはカチっとさせた方が走りが良くなるかな〜と思いまして、このオプションを選びました。



続きましてアッパーアームを社外品のチタン製にしました。

純正のものだと硬いのと僕のレンチがすり減っているせいか、ターンバックルが回り難くキャンバーの調整がしづらい感じでした。

ターンバックルはランスフォードのものでタミヤのアルミのそれよりもだいぶ安価なのでこれにしました。

アッパーアームのエンドとピロボールはBD8用の大径のものが余っていたのでそれを使います。

ダンパーエンドも短くして、ダンパーストローク時の余裕も取れましたのバッチリなはず。

次回の走行が楽しみです!!

xrayダンパーメンテ後のTRF417X…最高です!!



やはりメンテは大事ですね〜xrayダンパーのメンテをしてZENに持ち込んだ旧車TRF417X。

路面に吸い付くとはまさにこのこと。感動するほどの動きです…

全車このような感じにしていきたいくらいです。

ダンパーをつけただけで旧車がこのように走ってくれるなら、xray T4はどれだけなんだ!?ちょっと欲しいな〜なんて気持ちが芽生えてきました…

そしてボディもNSX コンセプトGTの軽量版にし、バッテリーもTRIONの薄型シリコングラフェンLiPoでテスト。

中古タイヤで24周走行して14.027と前回のレースのベストとほぼ変わらないタイムが出ましたので育っていると言えるでしょう。

ちなみにZOOレーシングの軽量GTボディ ズーディアックが次回のZENのレギュで解禁となったようなのでこちらも試す必要がありそうですね。


BD9 調子が上がってきました!!



前回のZENサーキットでの練習、BD9の調子が上がってきました!

セッティングもだいぶ煮詰まってきてかなり曲がるようになりました。かといってリヤが破綻することもなく安定して握れる感じです。

ようやくドックスボロックスの恩恵も感じられるようになってきたと思います。

曲げていくために色々セッティングを施したわけですが、フロントのサスマウント下のスペーサーを抜いたのが一番効いたような気がしますね。

この日は久々に12秒台、12.767が出ました。

一番の課題は人間の方、つまり握っていくことなのですがやはり頑張って握るとタイムでますね。この日のベストタイムは外周を全開で握れた時でした。

握るということは早いタイミングで握り出すということが大事とのヒントをいただきましたので引き続き練習していきたいと思います。

ZENサーキットオーナーさんいつも素晴らしい写真をありがとうございます!!!有難く使わせていただきます!!!


M-08 シェイクダウン!!!



ようやくM-08のシェイクダウンをすることができました!!!

どんなもんか期待に胸膨らませながらコースイン!!!

すると…

走らない…コース上に留まっていられない感じです…w

セッティングを外しているというよりどこか作り方を間違えている…そんな感じでございます。



先日のZENのNO.01レースでコースレコードを叩き出した常連さんが早くもM-08を快走させていらっしゃいましたのでお願いして見ていただけることになりました。

するとどうやらダンパーに問題が!!!

長さが合わずストローク量に対して余裕がなかったのがよろしくなかったようです。今回も勉強になりましたね〜

対策としてダンパーエンドをカットすればたぶんいけるのではないかとのことで、それでも駄目ならM05用のダンパーを移植です。

ちなみにこの日は車高を上げて対応いたしました。



スプリングはM05同様フロントを柔らかめにしたほうが良いとのことで手持ちのもんちぃフレックスショートブルー、リヤにもんちぃフレックスショートのピンクをチョイス。

タイヤはZENサーキットレギュレーションに合わせてフロントにタミヤのMグリップ リヤにタミヤのSグリップ。

ZENではこのタイヤはかなり使いこんだものの方がグリップするというとても経済的な特性で、別の常連さんがご厚意で育てたタイヤを貸してくださいました。目安は160周くらいでほぼスリックタイヤのような見た目になりますね。



そして再度コースイン!!

今度はちゃんと走ります!!セッティングがまだ出ていないためインフィールドでもう少し曲げたい感じはありますがM-05よりもストレートが速く、もしかしたらストレートではM-07をも凌駕する可能性があります。

曲がってきたらかなり楽しめそうですので引き続き研究してみたいと思います。

タイヤを貸してくださった常連さん、コースレコードの常連さんありがとうございます!!


本日久々にサーキットに来ました!


雨続きでラジコンできず。ようやくM08のシェイクダウンです!!


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