ドライブスタイル改造中!やればやるほどタイムが落ちる苦しい状況に出口が…



ZENサーキットにはオーナーさんをはじめJMRCAファイナリストクラスの腕前を持つ方が多くいらっしゃってます。

ならば走り方等聞かない手はないと思い積極的に質問していきましたところ更なるタイムアップを目指すにはドライブスタイルをやり直す必要があるということがわかりました!

具体的にはより早く握り出すということ。

スタイルを変えるのでオーナーさんからご指導いただいたときにあらかじめ最初タイムは現状より落ちる可能性があると言われました。

まさにその通り。やれどもやれどもタイムが落ちていき苦しい状況が続きました。



気晴らしにボディをタイプSに変えてみたり…



ロガーをとって見たり…



タイヤの貼り方変えてみたり…と

前回の練習でもどんどんタイムは落ちていく中、めげずに練習を続けていたら…

ふとステアリングではなくアクセルをあけるとマシンが曲がるような錯覚を覚えました。

一度その感覚になると次もそう。アクセルだけでコントロールしてるような感覚です。



すると落ちていたタイムが上がってきましたー!!!

これは出口か!?

*



本日ZENサーキットに来ました



台風が近づいているようですが今のところは大丈夫そうで、ラジコン日和な感じです。

本日久々にZENサーキットにきました!!



本日絶好のラジコン日和ですね!!

コソ練に行ってきました!!!…が思惑は外れる…!?



コソ練に行ってきました!!!!

しかしながら問題が多々ありまして…

まず平らだったように思えた路面でしたが実際に行ってみるとボコボコで小石も多くツーリングカーではまともに走れません。

ツーリングで走れそうな路面はほんの一部で海と隣合わせの場所。ミスると悲劇が待っています…

唯一走れるこの路面も砂やチリが多くスパーにすぐ噛んでしまいますね…ここで練習するならば練習の前にほうきで掃除をする必要があります。


ちなみにこの日はこの路面たまたま空いていましたが普段は釣りのお客さんが多く使えないかと思います。

オフロードカーやCC-01、タミヤのXV-01があれば路面を選ばず走らせることはできるかと思いますがとツーリングカーでまたここで練習することは中々難しいですね…

帰宅してからの掃除もエアー吹いただけでは落ちるような生易しいものではありませんでした。

今回の練習でサーキットがいかに整えられた環境であるかも再認識しましたね


1/10 電動RC組立キット インプレッサ08 新井仕様(XV-01)【58528】 タミヤ


タミヤRCバッグ(激レア物!?)でコソ練準備整いました



先日記事にさせていただきましたコソ練を実行すべく準備が整いました。

家の近所なんでなるべく軽装でマメに行けるようにと最小限のものだけをRCバッグに詰めてみました。

内容は
■マシン(BD7 2014)
■プロポ
■工具
■バッテリー
■練習用マーカー
といった具合です。

工具は簡単なトラブルのみに対応できるように写真に写っているものだけです。重度の故障は諦めて帰ります。

基本練習は1パック。充電は自宅で済ませていくつもりなので充電器は持っていきません。



バッグの中には上下の仕切りがついていて容量を持て余すことなく物を入れることができます。



ちなみにこのタミヤのRCバッグは約30年前、僕が小学生の時にもらったかなりの年代物です。

古くからのタミヤファンの友人に見せた所、これはかなりのレアものという話を聞いたような聞かないような…

このバッグをいただいたいきさつはデパートの上で開催されていたタミヤのイベントでの賞品としてもらいました。

当時、世の中はバブルと呼ばれていた好景気でどこもかしこも賑わっているそんな時代でありました。

このイベントでもその恩恵を感じることができたと記憶しています。

というのもF1のRCレースに参加したのですが、なんとRC一式はすべてタミヤが用意してくれてしかも賞品まで出してくれるという羽振りの良さ!!

子供たちは身ひとつでいってRCレースを楽しむことができたわけです。ミニ四駆やRCを子供たちに体験させて気に入ってもらうという趣旨の販促イベントだったんだと思いますが今ではなかなか考えられない話だと思います。

優勝賞品はアバンテ2001という確か30.000円くらいのオフロードキットで当時のレースの賞品は基本RCキットでしたね。

テレビでもタミヤの番組が放映されてましたし、小学生だった僕はその状況がよくわからなかったんですが大人になってみてその時代の凄まじさを理解することができましたね。

とにかくこのバッグはとても良き思い出の一品で、現在の僕のRCライフの原点はあのイベントにあったのかもしれません。



バブルの頃の製品であるというのも理由のひとつだと思いますが、さすがのタミヤ品質。30年以上たった今でもご覧のとおり物はしっかりしております。

考えてみればボディ等をカットする曲線バサミなども当時の物をまだ使い続けていますが切れ味が衰えることなく使用できているということは驚愕すべき点ですね。

タミヤの人気の秘密はその質の良さにあるのではないかと。



あの時があったから今がある…タミヤ模型に感謝です!!!


幻のコンデレ作品!? TAMIYA TOYOTA86



先日の34GT-Rに引き続き懐かしのボディーシリーズです。

この86のボディーも以前タミグラに出場するために作ったのものになります。

余ったちょい残りのタミヤカラースプレーを処分するためにこのようなデザインにいたしました。

タミヤグランプリではレース前に操縦台前にマシンを並べて人も入り記念撮影をする時間があるのですが、その際にコンクールデレガンスなる美しいボディカラーリングを審査する時間があります。

コンデレを意識して作ったわけではないのですが、その時スタッフの方がこのボディを指さし、一言…




下がついていればなぁ…




えっ!?うわぁぁぁーーー!?

そうです。お察しの通り、直前までセッティングにいそしんでいた僕は下(シャーシ)をピットに置いてきてしまったのです…

あとにも先にも及びがかかることはなく、このボディが唯一のチャンスだったというわけです。

レースに出場される予定の皆様、コンデレを狙うならぜひシャーシもお持ち下さい…


毎度引越し!?と言われるラジコン道具一式を整理します



妻から毎度引越しするの!?と言われるサーキットに持っていくラジコン道具一式。

確かに効率が良くないので少し整理しようかと。

心配性なのです基本的にありったけの物は持っていくつもりですが、最低限のものを詰め込んだピットバックひとつを車から出し入れすればラジコンを楽しめるようにしようかと思っております。

万が一の時のためにその他の機材は車に積みっぱなしにすれば安心です。

ちなみに一泊旅行でもカバンは3つになるタイプです。

思い出のボディ TAMIYA R34 スカイラインGT-R



先日ボディを整理していたら懐かしいボディーが出てきました。

だいぶ前、横浜の日産ショールームで行われているタミヤグランプリでまだGT-Rワンメイククラスがあった頃、このボディーで僕も出場しました。

予選の結果Bメインポールだったのですが決勝で2番グリッドの方に抜かれて負けてしまいました。

ですが2番手の方とチキチキできてBメインのわりには盛り上がりました。

レースらしいレースが出来たのは数少ないのですがそのうちの一つとしてとても印象深いのもとなっております。

ただこれは僕の実力ではなく二番手の方がとても上手な方で、その方のドライブテクがすべてを演出していました。

着かず離れず同じ間隔を保ち、無理に抜くこともなく。

僕が自爆することがまるで分っていたかのような素晴らしいを走りを体感し、上手い人がいるものだと世の中の広さを感じました。

時が経ち場所が変わっても、その思いは変わらず、スタワンに行ってた頃も、今よくお世話になっているZENサーキットでも。

今でも世の中の広さを感じ続けております。

まだまだ自分の知らない世界というか領域が待ってるような気がしてとても楽しみです!


月1〜2のラジコンじゃ上達しない!?ならばBD7 2014を使って自宅近くでコソ練だ…



最近はサーキットに行くペースが月に1〜2回。沢山走って練習したいところなんですが、このペースだとなかなか上達してきません。

そこで以前CC-01を走らせた自宅近くの公園でコソ練(こそこそ練習)をすべく先日のTA06に引き続きBD7 2014も復活です。

メカは先日PRO4にアンプを変更したTRF417Xに搭載していたアンプを、サーボはがんばってM05からはぎ取りました。モーターはyokomo ZEROの17.5のノンブーストです。

スピードはCC-01やMシャーシよりは速いのですがノンブーストなので受信機は例のごとくマジックテープ止めの使い回しでいけるでしょう…

これで毎日練習!!!…とはいきませんがせめて週1回くらいでラジコンを楽しめたら良いと思っています。

海沿いでダイレクトに潮風を受けるのでメカ等サビが心配ですが、あの時走らせたCC-01に異変はありませんでした。

帰ってきてエアダスターでチリやホコリをしっかり飛ばせば大丈夫なはず。


エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT

路面は割と平らだったと思うんですけど一応5.5mmと少し高めに車高を設定します。


型落ちですみませんが…M12S使用感レビュー!!



少々気がひけますがおニューにしたプロポM12Sを今更ながらレビューさせていただきます…

メニューパネルはステータス画面(ベーシック)等、若干変更があったもののほぼM12と変わらず。各メニューの位置は頭に入っているので違和感なく引き継げました。

レスポンスですが、M12と同様にM12SにもFEELINGという項目があり、M12最速の5Sをさらに上回るHSというレベルがデフォルト設定となっておりました。

実際に走らせたところアマチュアの僕のレベルですと激変という感じではなかったのですが、ステアリングを切って真っ直ぐに戻どす時は体感できるほどの速度アップでした。

全体的に速さというよりいわゆるリニア感が増したというか滑らかさが印象的で、語弊を恐れずに例えるならば木綿豆腐と絹ごし豆腐の舌触りの違いといったところでしょうか。どちらも美味しいことに違いはないという感じです。

M12S発売当時このリニア感が増すという話をよく聞いたのですがこういうことかと納得できましたね。

プロポのセッティングも走りを左右する重要な要因になりますので引き続き研究していきたいと思います。



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