本日ZENに遊びに来ました



予定外に時間が空いたので本日これより走ります。2時間ほど走ります。
*



成田NEXTサーキット!!!いいところが見つかりました



先日、成田空港近くの成田 NEXTサーキットで走行して参りました。NEXTサーキットで走行するのは初めてということで不安でしたが、店長さんの懇切丁寧なタイヤ等のご説明及び、スタワン9秒台の常連さんの同行のおかげでひと安心です。



タイヤは外コースで使用率の高い、勝手知ったるRUSHに、インナーAXON ソフト (イエロー) でいけるとのこと。まず9秒台の常連さんがコースイン。中古タイヤを履かれてましたが、帰ってくるなり中古でこれだけ食ってくるとは楽しすぎると感動のご様子。

期待を膨らませて僕もコースインすると、曲がらない、ブレーキに違和感、アクセルオンでリヤ腰砕け…

ははー。そうきたか。でももうあせることはありません!こういう時は大概ドルーブ不足によるグリップ不足。ドルーブ量を0.5个眇ばせばばっちりなはず!!



予想通り足を伸ばしたら快走!!!速いスピードでも自由自在!!!マシンが思い通りに動きます!!!こりゃたのしいです。

経験が役に立ちましたが、朝10:00スタートで足を伸ばすことに気づくのに15:00までかかったのは内緒の話ですw

NEXTサーキットはエンジンと電動の混走で、電動ツーリングカーですと常連さんは13.5Tのブーストで楽しんでいる方が多く、エンジンカーもだいたい同じくらいの速度域で走行されていました。 これだけの広さがあるので、13.5Tのブーストマシンでもアクセル全開の時間が長い!!!

最初は13.5Tで走らせていましたが同行していただいたスタワン9秒台の常連さんがシングルターンを積んでいたので、久々に僕も積んでみましたが、モデでも充分楽しめるほどのサーキットの大きさだと思います。



ただ僕はモデのパワーは慣れないので、ターボ・ブーストの値を控えめに。ギヤ比やKV値も同様に設定。ストレートでふけきらないくらいで丁度よかったです。

試しに9秒台の常連さんと同程度にターボを入れたら速すぎて怖い。ビビッて全然握れません。9秒台の常連さんはグリーンパークでモデで走りこんでいるだけあって躊躇なく握っていました。うーむ、さすがです。

モデでも楽しいのですが、13.5Tのフルブーストのが握れるので僕は次回はもう一度13.5Tもやってみようと思います。

ちなみに空いている日・時間帯はF1等のマシンで楽しんでいる方もいらっしゃるようで、店長さん曰くモーター等の制限は無いとのこと。状況を見てロースピードのマシンで楽しむことも可能だと思います。



外コースでもこれだけのグリップを確保できるのでめちゃくちゃ楽しい!!見学させていただいた時に光るものを感じましたが、自分の目にくるいはなかったと思います。

三車線の東関道成田インターから10分ほどとアクセスもよく、サーキットの駐車場も沢山あり、道中コンビニも何件かあり食事に困ることもありません。

ZENサーキットに引き続き、割と近くにとりあえず二つの良質なサーキットがあるとわかってうれしいかぎりでございます!

それにしても、NEXTサーキットでも思わず見とれしまう走りをされている方が多くいらっしゃってどこのサーキットでも上手な方が沢山いる、世の中広いもんだな〜と感じました。RC道、まだまだ先は長そうです!

R/C Shop NEXT WEBサイト
http://www.rc-next.jp/


さっそくですが本日成田NEXTサーキットに遊びに来ました



本日も絶好のラジコン日和です!

成田 NEXTサーキットを見学させていただきました!!



この日は別件で近くまで来たのでラジコンは持って来ず。見学だけさせていただきました。

路面は1年前くらいに引き直したとのことで物凄く綺麗です!!!

写真から伝わればいいのですが、サーキットはとても広く、関東にこのクオリティのコースがまだあったとは驚きです…

めちゃくちゃ楽しそう!!!

店長さんにお話を伺ったところ電動カーも全然大丈夫とのこと!とてもご丁寧に色々説明して下さいました。どうもありがとうございます!

次はラジコン一式積んで遊びに行きたいと思います。

R/C Shop NEXT WEBサイト
http://www.rc-next.jp/


本日ZENサーキットに遊びに来ました



天気も良くラジコン日和です!

さよならスタワン!!!【その6】タミグラで舌打ちされたあの日から始まった…



最終日、僕のラジコン活動の原点ともなった恩人の方も家族でスタワンに遊びにきてくれました。

出会いは今から11年ほど前のこと、ラジコンを始めた頃、右も左もわからず、友達もおらず、一人で参加した浅草ROXタミヤグランプリ。記憶はあいまいですが、よくわからず、いきなり代表権のあるレースに出てしまったんだと思います。

うまく走れず、一緒のヒートの方にぶつかって舌打ちされ、クラッシュでアンプがとれてしまいました。(※現在はタミヤの全日本開催日も同日にタミグラフレッシュ等の初心者クラスがあるので初めてでも安心して参加できます。)

気持ちも沈み、両面テープや工具がなく途方に暮れていました。

棄権してもう帰ろうか…それとも勇気を出して誰かに頼んでみようか…悩みました。

その時被せていたボディがR32スカイラインブルーメタリックに塗ったGT-R。

GT-Rがまだ走りたいと言っているような気がしたので勇気を出して隣のいた方に助けを求めました。

その隣にいたのがこの恩人の方。この方は快く両面テープを分けて下さり、ど素人の僕のバッテリーまで充電してくださいました。

この方があの時助けてくれなければラジコンを楽しさがわからず、すぐに辞めていたかもしれません。

スタワンにはこの方と、この方の友達、当ブログにも時折協力してくれるM君が連れていってくれたのがきっかけとなりました。

関連記事
続・きれいはかっこいい!!特設会場のタミグラでもここまでいけます!!モダン追充電源もご紹介

あの時、勇気を出して本当によかったと思います。ラジコンをやろうと思った、か細い衝動が、色々な人たちとの出会いによって自分にとってかけがえのない楽しみになりました。この場を借りて導いてくれた方々に御礼申し上げます。

続く…


さよならスタワン!!!【その5】遠く及ばない領域

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結局、スタワンを9秒台で走るという夢はかなうことなく終わりました。

最後に自己ベストを更新できたことはうれしく思いますが、それも彼らがいたから出たわけで自分の実力ではありません。それに最終日、9秒台を含む10秒フラット付近で走行されていた方が少なくとも6人はいらっしゃいました。

この方々は全員17.5Tで、13.5Tの僕のマシンの方が圧倒的にストレートも速い。大きなハンデがあるにもかかわらずコンマ3秒以上速いわけです。

この方々の領域は依然として遠く及びません。

まだまだ道半ば、練習、研究する余地は多大にありあそうなのでまだまだラジコンは楽しめそうです。

続く…


さよならスタワン!!!【その4】ワークスドライバーの不屈の闘志が最後のドラマを作る



まずはアンプのドライブ周波数を4Kから8Kに変更。パンチがMAXの30になっていたので、これを5まで落とし下を削りました。

次にブーストやターボの値は変更せず、ギヤ比を6.5から7.0に変更。

最後にバルク側アッパーアームの付け根のスペーサーを減らし、ロールセンターを上げました。スペーサーの量はだいたいデフォルトと一緒だと思います。

そして再度コースイン。すると出し尽くしていたはずの出がらしマシンにさらなるキレが!!

このマシンのキレに彼らのプロの不屈の闘志を感じました。

彼らはあきらめない。結果はどうあれ最後の最後まで策を練る。終わりなき探求心、それこそが彼らの速さの秘訣であり、彼らとのタイムの差なのだと思います。

そしてタイムを確認してみると…



すごい…10.380。上がってる。2017年1月22日に出した自己ベスト10.350と0.03秒差。まぐれではないかともう一パック走行。





10.320。自己ベスト更新。彼らの心眼は本物です。

最後の最後まで驚かされました…

続く…


さよならスタワン!!!【その3】もはやこれまでか…あきらめかけたその時聞こえた天の声



結果は…


前週と変わらずほとんど変わらず10.540。


もはやこれまでかと… あきらめかけたその時…


「下が出すぎてて全然握れてませんよ♪」とさりげない天の声。

いや、その声の主はまたしてもチームヨコモの二人の常連さん。僕のマシンが数周していたのを見て、二つの問題点をご指摘下さいました。

先ほどの下が出すぎていることと、ブーストの値に対するギヤ比の設定が違っていてストレートの加速がスムーズではなく、二段階になってしまっているとのこと。

僕にはまったくわからなかった…

ついでにロースセンターを下げすぎていて、運転は楽になるだろうがそれではラインを選べず車なりにしか走れないとのアドバイスもいただきました。

問題点改善のため、早速対策を施します。

続く…


さよならスタワン!!!【その2】ラストチャンスは全身全霊をもってして

さて最終営業日このサーキットを9秒台で走るという夢を叶えるべく全身全霊をもってしてタイムアタックをしてまいりました。

自分なりに考えた対策は、アクセルとブレーキ。とにかくもう時間がない。僕の数少ないひきだしではタイムに直結するのはここしかないと思いました。

まずはブレーキ。ブレーキが下手でここでロスしているはずだと。初期にかかり過ぎて失速してタイムを失っている可能性が大。以前チームヨコモの常連さんに教わったプロポのカーブを数値を下げてみました。



EXPではなくARCを使用してポイントを明確に指定してそこまでのブレーキのかかりをマイルドにしています。いつもはポイント15を15〜20%マイナスに降っていましたが、これを-40%まで下げました。ちなみにブレーキの絶対量はアンプ (HOBBYWING XR10)では87.5%、プロポでは70%です。

次にアクセル。ここはプロポの設定を変えるのではなく握り方の変更。握り方は以前、ロガーの機能を使って何処に問題があるか検証しました。

その時の課題にもなったためらいなく握る。これを徹底するしかありません。

関連記事
今度の課題はブレーキによる荷重コントロールとためらいなくアクセル全開

マシンを壊したら、パーツ代が…という思いがためらいになり躊躇している。これを捨て去りとにかく一度握り始めたら直線的に握り上げる。

満を持して最終日コースイン。マシンの動きは相変わらずいい!!!最終日とあって走行台数も多く路面も上がっていてチャンス。

ストレートも申し分なく速い!!!さあどうだ!?

続く…



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