ポルシェターボ RSR934 製作!!作業は思い出に浸りながら…



昨日はフロントギヤボックスの組み立てをいたしました。



フロントのギヤデフは組み立てが面倒かと思いきや、構造がシンプルなので簡単にできました。このデフギヤはMシャーシにも流用されていますね。

ギヤデフ内にアンチウエアグリスを塗りこんでダイレクト的にしようかと思いましたが、旧型の設計マシンなので恐らく曲がらなくなってしまうかと。マニュアル通り付属のグリスを塗りました。



このパーツTA01やマンタレイが現役の頃はたしか別の樹脂のパーツで構成されていて、イグレスのこの金属のパーツが流用できるということで、巷のラジコン少年達はこぞってタミヤのアフターサービスに電話をかけて取り寄せていた思い出があります。



おおっと!!思い出に浸っていたらまたしてもギヤの向きを誤りました…ちゃんとマニュアルは読みましょう!



グリスを塗りすぎたせいか残量がなくなったので、豪勢にギヤフルードを塗ります。



昨日はここまで。次回でフロント仕上がるかな??

*



ポルシェターボ RSR934 製作!!リヤセクションが形になってきました





タッピングビスだとタップきらなくてもサクサクすすむ〜と油断していたら足の向きが逆に…修正修正。

昨日は作業はここまで、今日は難所のフロントギヤデフです。笑


ポルシェターボ RSR934 製作再開!!忘れていたわけではありません…



製作途中で止まっていたタミヤのポルシェターボ RSR934。ビスを変えたりしてかっこよく仕上げようと思っていたのですが、足りないのもが出てきたりで段々気が重くなってしまって手付かずの状態に…。

そこで方針変更!とりあえずマニュアルどおり組んで後からかっこよくしていく方向にします。


プロトフォーム TYPE-Sボディ製作!!穴開け・前出し方法解説



プロトフォームのType-Sボディ(Light Weight) を新たに塗りましたのでその手順を記録しておこうと思います。



まずはボディの下部をカット。今回は6ミリのマスキングテープを貼ってガイドにいたしました。



ボディポストを短く切ったものに変更。位置決めの際、精度が高まります。



続いてホイールスペーサーを3ミリかましてトレッド広げボディをタイヤで固定します。



TYPE-Sはフロントホイールナット付近に前出し目印用のラインが引かれています。ボディを前に出すことにより、曲がってきます。



今回は4ミリ程前に出して穴位置をマーク。



ホイールナット付近をマスキングします。これは塗装を終えた後ホイールアーチを作るためです。塗装前にホイールアーチをカットする場合これは必要ありません。



塗装は薄く塗り、ドライヤーを軽く当てるを繰り返すと時間がかからず塗り終えることができます。

練習用のボディなので、洗いや下地塗は省略。走る分には問題ございません。かっこいいボディを作る場合はちゃんとやったほうがいいと思います。



続いてホイールナットの中心の下5ミリをマーク。



先ほどのマークに オルファ(OLFA)等のコンパスカッターの針を当て半径35ミリの円を描きます。

このコンパスカッターで切るのではなく、 曲線バサミで切るので、薄く目印がつけば大丈夫です。



このように仕上がります。ホイールアーチの先端は丸く仕上げておけばタイヤが切れたりしにくいのでおすすめです。さきほどの曲線ばさみでカットします。



ボディの下をやすりがけして平らにします。ボディの高さ調整の際、やりやすくなります。



いつものお豆腐ボディ完成でございます。次回の走行が楽しみ♪


理想のブレーキフィーリングを模索中です



昨日のZENサーキットでは主にブレーキのセッティングをいたしました。

僕のドライブの仕方だと理想のブレーキはスロットルの手前では荷重も掛かりつつ転がってくれて、奥では緊急時しっかり止まってくれるという感じです。

今回のブレーキの設定箇所はアンプのブレーキMAX値、ブレーキ周波数、プロポのEPA、プロポのカーブブレーキ側のARCです。

ブレーキ周波数を1kから4kに変更したところ理想に近づいてきたような気がしますが、奥でもかっちり止まらない…

次回のテストではもう一度上記の設定箇所の数値のバランスを取り直してみようと思います。

本日ZENに遊びに来ました



予定外に時間が空いたので本日これより走ります。2時間ほど走ります。

新品の駆動ベルトをWD40に一晩漬けると…



新品のベルトはそのまま使うと走ってる最中に馴染んで来て伸びるのかテンションが変わります。

WD40に漬け込んで一晩置くと馴染みやすくなるとの事です。WD40は甘い香りがする…


ポンダーの配線を短くカットしてドレスアップ!!!



いつも気になっていたポンダー(タイム計測機器)の長めのケーブル。重い腰を上げて短くカットすることにいたしました。



必要なものは 精密圧着ペンチ(僕はPA-09を使用しています)とサーボコネクター(僕はサンワユーザーなのでZコネクターピンハウジング)です。ペンチは1.4ミリのところを使い圧着します。



接触不良等が心配な場合は、うすーく半田をながせば間違いないかと思います。厚く塗るとコネクターに入らなくなるのでご注意下さい。尚、細かい箇所の半田作業はコテ先の尖ったgoot 実装基板・精密プリント基板専用はんだこて CXR-41が使いやすく愛用しています。



このように薄く塗ります。



ビフォー



アフター

すっきりしました。ポンダーは一度短くカットしてしまうと元には戻せないと思いますが、プロポメーカーからリードハーネスと呼ばれる延長コードも発売されていますので、マシンチェンジで長さが必要になった場合も大丈夫です。

今回ポンダーの向きを変えてみましたが、確かこういう風に積んでいる方を見たような見ないような…

ちゃんと電波は拾ってくれると思いますが、ダメなら変更。その際はご報告いたします。


もうスタワンで走ることがなくなったのでダイレクトに変更です



スタワンはマシンに厳しいwサーキットだったのでxrayのサーボセーバーを使っていましたが、ZENサーキットもNEXTサーキットもマシンに優しいサーキットなので、ダイレクトに変更です。

これでさらにバキッと曲がってくるはず…

人間は忘れるもの!?データの管理が大事かな



NEXTサーキットに行った時に感じたんですけど、マシンが走らない時、せっかく色々入ってきた知識・ノウハウがパッと出てきませんw

忘れちゃうですよね。せっかくの引き出しがスムーズに開かないのでここらでマシン・アンプのセッティングシート、プロポのメモリデータ等の整理しようかと思います。

こういうときはこう!!というような対処能力を強化していこうと思います。



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