続・きれいはかっこいい!!特設会場のタミグラでもここまでいけます!!モダン追充電源もご紹介



以前もご紹介したタミグラ友達のM君に久々に会ったのですが、特設会場のタミグラでもピットをきれいに決めていたので写真を撮らせてもらいました!!ベンツのボディもめちゃくちゃかっこいいカラーリングでセンスが光っています。

関連記事
きれいはかっこいい!スタワンで見かけたスッキリピット
珍しい充電器を目撃!!そしてあいかわらずピットがかっこいい!!

それに比べて僕はお豆腐ボディに乱雑としたピット…

ここは見習いたいところです。



あと目を引かれたのがこのMATECH非常用電源。

以前はこの五反田のタミグラでは充電器の持ち込みは禁止でしたが、去年から解禁したようで充電が可能となったとのこと。

ただリポバッテリーは依然として持ち込み禁止なので、ラジコン用だとニッケル水素もしくはニッカドのバッテリーを用意しなくてはならないのですが、この災害時などに重宝する非常用電源ならOKのようです。

別途AC用のハブを用意すれば安定化電源も使えます!!事前に教えてもらって災害時にも役立つしこれはいい!!と思ったのですが、残念ながら品薄で売り切れ。

来年タイミングが合えば購入しようかと思います。

ちなみにタミヤニッカド1600なら5〜6本、リフェなら4〜5本は充電できるとのことです。

レースで勝つということならばこのアイテムはマストですね!!

ただ、僕の所感になりますが10.5Tのモーターでは充電しなくても、気持ちストレート遅いかな?という程度の差だったので、とりあえずレースに参加して楽しみたいということだったら無くても大丈夫だと思います!

M君今回もご協力どうもありがとう!!

*



タミヤグランプリ存分に楽しめました!!



先日、東京の五反田TOCビルで行われたタミヤ模型が主催するRCカーレース、タミヤグランプリ通称タミグラに参加してまいりました。

マシンはタミヤのTA06を使用。

タミヤグランプリは練習、予選2回、決勝1回(人数が多いと予選落ちする場合もあります)の計四回の走行が可能です。

TA06は前の週にスタワンで中々よく走ったので、路面が違えども軽い調整でまあまあ走るだろうと。今日は久々に会う友達とおしゃべりメインでいくよ〜なんてたかをくくっていたら…

練習走行でツルンツルン。まっすぐ走れません…
これぞタミグラ。

こうなるとおしゃべりどころではありません。燃えてきました!!早速セッティング。

まずは車高、5个罵融匕でしたがあまりに希薄なグリップにとりあえず前後6弌ロールもしなさすぎでしたのでロールセンターも若干変更。タイヤは新品を履かせています。



そして予選1回目コースイン。先ほどよりはグリップを確保はできましたが安心して握れない感じ。まだリヤが破綻します。

リヤの破綻はロールしすぎている感じがありましたので、車高を前後5.6个鵬爾欧泙后

さらにリヤを安定させるためホイールハブに1个離好據璽機爾鬚ませました。ここは本当はサスマウントで幅を広げたいところでしたが、パーツを持ち合わせていなかったので、急場しのぎでスペーサーにしました。

曲がり過ぎている感じもありましたのでキャンバーをF2.0 R2.5→F1.5 R2.0に変更。

ウイングもダウンフォースの強い大きいものにチェンジ。

本当はセッティングはひとつずつ変えてその度に走らせるのが良いのですが、タミヤグランプリでは練習走行は朝の1回のみ。

セッティングはレース本番で効果をみるというギャンブル的要素も加わりスリリングな楽しさがあります。

予選2回目は…

握れる感じになりました!!

曲がりも十分でレースしてるって感じです!!うぉぉ快感!!

ただ久しぶりのレースで緊張度がMAX!!途中自爆でいいタイムはでませんでしたが、予選1回目より1周多く周回できました。

これでこころおきなく帰れます。だがしかし、せっかくの機会なのでちょっと冒険したくなるのが人間。

リヤが安定してきたので先ほどいじったキャンバーを元に戻し曲がる感じを決勝でリトライ。



するとやはり曲がりすぎで車が再度不安定になりました。 ここで試合終了!

結果的に予選2回目の状態がこの日のベストなセッティングでしたがそれでも上位の方々とのタイム差は大きかったのでさらに詰める必要があります。

TA06は見た目的に好きなマシン。眠っていたものを有効活用できてとてもうれしく思います!!

今回僕は車で会場に行ったんですが駐車場もまわりにコインパーキングがたくさんあるので1500円、その他、出場するにあたって購入したものはタイヤのみでコストもさほどかからず一日楽しめました。

エアコン完備の会場は広く入場待ちをしなくても場所も確保できます。気軽に参加できるので、このセッティングの続きはまた来年タミグラで行いたいと思います。

ありがとうございました!


予選が終わりまして決勝Cメイン7番手



セットは決まってきてかなり走るようになってきました!!!が人為的ミス 汗。

いつものことですw

本日は久しぶりにタミグラに参加しております



久々のレース楽しみたいと思います!

TA06とBD8、基本設計の異なるマシンでロールセンターを近づけたらどうなるか?



こころのところBD8のロールセンターの調整がうまくいってとても良く走ってくれているのですが、設計の異なるマシンでロールセンターの位置を近づけたらどうなるか?と気になりましたので、テストすることにしました。

 

 



テスト対象マシンはTA06。このマシンは樹脂ロワデッキ、センターバッテリーですのでBD8とは全く異なる設計です。

結論としては、ロールセンター位置を近づけると動きも近づき、とても好みな感じになりました。

設計上の差異は絶対的な曲がり量に出るのではないか!?感じています。

ロールの大きさ?、ロールの仕方?、何と何が起因して絶対的な曲がり量を決めているのかは僕はよくわかりませんが、今回のテストで車の動きを似せることができるということがわかりました。

ちなみに曲がり量はTA06のキャンバーをF1.5 R2.0→F2.0 R2.5に増やすことによって満足するものが得られました。



久しぶりにTA06をいじってうかっり犯したミスは、車高調性。

通常、僕はサスアームの下で車高をとりますが、この樹脂ロアデッキの形状は平ではないためリアサスアームの下で測るとずれます。

平らなところを探したらリアの後ろ側のサスマウントの下。今回はここで車高をとりました。

TA06もかなり楽しく走ったのでまだまだ遊べますね!





BD8は相変わらず好調!!安定してタイムを刻んでくれていますが自己ベスト更新はならず…

残りチャンスが少なくなってきましたがまた何か手立てを考えてトライしたいと思います。


スタワンに遊びに来ました!!今日は久々にあのマシンを…



サーキット温度37度オーバー!!本日は夜までやります。

とりおん速し!!新品バッテリーで自己ベスト付近まで到達



日曜日にまもなく閉店となってしまう埼玉県の北戸田にあるホームコーススタワンに行ってきました。

閉店まで約1か月。この短期間であのサーキットを9秒台で走るという夢をかなえることはなかなか難しいと思いますが、せめて自己ベストは更新したいと思っております。

藁にもすがる思いで調子の良いとりおん製バッテリーの新製品[TB-HV6000LCG-M5R] TRION High Voltage Li-Po Battery LCG 6000mAh/7.6V/120C/5mm Reversible (JAN:4573310141160)を投入です。




セッティングはスプリングをZEN用のものからスタワン用に変更、バルク側アッパーアームの位置も元に戻しました。

関連記事
前後のグリップバランスという感覚が芽生えてきました
これが手に合ったセッティングということなのか!?

マシンは実に快調!!バッテリーが新品のおかげで速さもあります!!

かなり気持ちよく走れてベストラップが10.460!!!10.3の自己ベストにせまるタイムが出ました。




本来の良さを生かせているBD8は実によく曲がるマシン。ブレーキをしっかりかけるのは中ストレート開けくらいで、これまでブレーキをつかっていた犬コーナーも無しで曲がれるということが今更ながらわかりました。

閉店までの限られた時間。あせる気持ちで走ると意外と追い込まれてがんばるのかな!?

もう少しだけスタワンを楽しみたいと思います。


スタワンに遊びに行ってきました!



ほんとに終わってしまうんですね。残念です。

閉店まであと1ヶ月あり、最近調子がいいので自己ベスト更新狙っていきたいと思います。

家から近くなったので本日はサクッと3パック走行で終了しました。

とりおん6000ハイボルテージ LCGバッテリーを購入いたしました


今年の異様な暑さのせいか手持ちのバッテリーが軒並み膨らんできて残数が2本になってしまいました。

そこで調子のいいとりおん製バッテリーを購入!!

6000HV LCGバッテリーをチョイス。前回購入したとりおん6000ハイボルテージがとても調子がよかったので同じものにしようとしたら新製品LCG版が発売されていました。

LCGとは確かLow Center of gravityの略だったかな!?とにかくこれまでのものより軽量で薄いので車体の重心が下がるメリットがあるようです。

以前も一度マッチモアのLCGを使ったことがありますがとてもよかったです。

デメリットとしては価格が少々高いくらいですかね。

僕が愛用していたバッテリーはスタワンで8000円位で買えていたのですが、最近物が入ってきていませんでした。

スタワンは閉店になってしましますので、比較的安定供給されている良品を探していたのですが、とりおんはクオリティ的には問題なし!!

しばらくはお世話になることとします。
 


これが手に合ったセッティングということなのか!?



前回ZENに行った時にスタワン9秒台の常連さんにもっとマシンが曲がってこないとZENではタイムが出ないよとのアドバイスをいただいたので、今回は自分なりに曲げていきました。

といっても変更したのはキャンバーのみ。

F1.5 R2.0→F2.0 R2.5にいたしました。

変更するのはフロントだけでもよかったのですが、先週の記事でお伝えしたとおり現在頭の中がバランスが大事なのでは!?という考えなのでリヤも変更してテストしてみました。

関連記事
前後のグリップバランスという感覚が芽生えてきました

早速コースインしてみると…

おおお!!よく曲がります。ただキャンバーを変更したにも関わらずリヤが負けていて運転をミスると若干砕ける感じですね。それでもタイムは12.580と前回から大幅にアップ!!!!うれしー!

リヤがもうちょっとがんばってくれればもう少し握れると思い、手立てを考えることにしました。

フロントのダンパーを一段立てて気持ちリヤに荷重がいきやすくなるかな〜?とテストしたらこれは失敗。初期反応が良くなったものの砕ける感じは収まらず…

しかも曲がりが犠牲になったのかタイムも12.800とダウン。

そこで元に戻しリヤのアッパーアームのバルク側のスパーサーを0.5ミリかさ上げ。

ロールをさらに制御してみました。

するとリヤが頑張ってくれて、砕ける感じが収まり握れます!!自分でもびっくりする12.328が出ました!!



AOCチャンピオンに教しえていただいたロールセンターの変更、サスアームがロールせずにタイヤを押し出す方向のセッティングが実に動かしやすいです。

BD8で同じようなセッティングをしている人はこれまであまりみかけなかったのですが、これが自分にあったセッティングということなのでしょうか??

考察してみると、子供の頃1〜2年サーキット走行を楽しんだことがあり、その時は走らせていたのがDDカー。三つ子の魂百までと言いますし、もしかしたらその時の感覚がずっと残っていて、積極的にロールさせない方向のセッティングが、その感覚に近づいたという可能性があります。

ただこのセッティングはタイヤにかかる負担が大きく、後半目に見えてタイムが落ちます。決勝などで5分以上あるレースだとなかなか厳しいでしょう。

手にあったセッティングのこと、タイヤマネージメントも含めさらに研究の余地ありです。



にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ



よく読まれている記事





コメントやご質問等はfacebookで受付中です!





RC WEB SHOP

RCサーキット

リンク

プロフィール

RC/DC内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM