ベアリングのゴリゴリチェックマストです

一日しか走らせていないBD9の足回りのベアリングをチェックしたらフロント右の外側一個ゴリゴリしてましたね。

思い当たるのは一回派手にぶつけたので、その時に逝ってしまったのではないかと。

クラッシュ後は新しいものでもチェックした方が良さそうです。

*



ユニバーサルシャフトジョイントプロテクターを外れ難くする方法



走行してるとユニバーサルシャフトジョイントプロテクターが外れてしまうことがありますが、下記の動画のようにペンチで抑えながら軽くライターであぶると外れ難くなるとのことです。

ただしやりすぎると剛性が落ちて壊れるようなので、この方法を使っても外れるようなら素直に交換した方が良いかもしれません。
 


xray T4のクラッシュ後要確認の金属パーツ



精度が高く、クラッシュに強いと言われるxray T4。実際タフな走りを何度も目にしておりますが、そんなT4もクラッシュ後のチェック箇所は他社のマシン同様にしたほうが良いと思います。

なかでも見落としがちなのが上記のモーターマウント付近の金属パーツ。結構歪むとのことで下記のように動画のようにたまにはチェックしてみて下さい。動画のはかなり曲がってるものです。

ZENサーキットのオーナーさんご協力ありがとうございます!
 


充電器やタイヤウォーマーもメンテが必要!?




最近、充電器やタイヤウォーマーが立て続けにセンサーエラーが出てしまっていました。

よく見たらケーブルが断線しそうになっていたので半田でメンテです。

念のために接点にKURE(呉工業) コンタクトスプレー(300ml) 接点復活剤 1047 [HTRC2.1]も吹いておきました。


タイムが出ない時の2つの原因



先日のNEXTサーキット走行時、同行させていただいた9秒台の常連さんとは同じパワーソースでおよそ1秒以上差がついてしまいました。

これまでの経験からタイムが出ない時の二つの大きな問題はズバリ「曲がり」と「ブレーキ」。曲がらないから早く握れずタイムが出しにくいと僕の場合ブレーキも問題です。

安全運転してしまってはよろしくない。ブレーキが必要ないとこでもかけてしまうんですね。次回はもう一度各コーナー見直してみたいと思います。

それにしてもNEXTサーキットのグリップ感は最高です。


マシンの歪が一番の大敵!?



最近、マシンの歪が一番走らなくなる原因のような気がしています。

同じ分だけダンパーリテーナーを回しても車高が合わない、もしくはタイヤをはずしてマシンの四隅をレンチ等でコンコンやって音が違うようになってきたら歪の目安。

走行してクラッシュ等を重ねるとアッパーデッキをはずして整体してもダメで、バルクやモーターマウントをとめているビスも緩めて整体しないと治りません。


タイヤのコンパウンドは多少ならずれていても大丈夫!?



ここのところだいぶ気温も下がってきてタイヤのコンパウンドも衣替えといったところですが、当方もZENサーキットでそろそろRUSH40からRUSH32に変えようとしたところ品切れ。考えることは皆さん一緒なわけです。



手元にあるのは中古のRUSH40…これをなんとかするしかありません。

とりあえずあたためるしか手立てなし。そこでいつもは60度設定のウォーマーを70度に変更。

走ってみるとまだグリップが希薄で不安定。さらに80度で遠慮なく温めたところ、問題なく食ってきました!!!

季節は進んだものの気温の下がり方はまださほどなので温度でカバーできる範囲でした。

ちなみにこれは9秒台の常連さんに教わったノウハウです。

普段食ってないな〜というときも基本的に温めが足りない!?いいヒントになったような気がします。



ちなみにこの日のベストラップは12.748です。


人間は忘れるもの!?データの管理が大事かな



NEXTサーキットに行った時に感じたんですけど、マシンが走らない時、せっかく色々入ってきた知識・ノウハウがパッと出てきませんw

忘れちゃうですよね。せっかくの引き出しがスムーズに開かないのでここらでマシン・アンプのセッティングシート、プロポのメモリデータ等の整理しようかと思います。

こういうときはこう!!というような対処能力を強化していこうと思います。


これが手に合ったセッティングということなのか!?



前回ZENに行った時にスタワン9秒台の常連さんにもっとマシンが曲がってこないとZENではタイムが出ないよとのアドバイスをいただいたので、今回は自分なりに曲げていきました。

といっても変更したのはキャンバーのみ。

F1.5 R2.0→F2.0 R2.5にいたしました。

変更するのはフロントだけでもよかったのですが、先週の記事でお伝えしたとおり現在頭の中がバランスが大事なのでは!?という考えなのでリヤも変更してテストしてみました。

関連記事
前後のグリップバランスという感覚が芽生えてきました

早速コースインしてみると…

おおお!!よく曲がります。ただキャンバーを変更したにも関わらずリヤが負けていて運転をミスると若干砕ける感じですね。それでもタイムは12.580と前回から大幅にアップ!!!!うれしー!

リヤがもうちょっとがんばってくれればもう少し握れると思い、手立てを考えることにしました。

フロントのダンパーを一段立てて気持ちリヤに荷重がいきやすくなるかな〜?とテストしたらこれは失敗。初期反応が良くなったものの砕ける感じは収まらず…

しかも曲がりが犠牲になったのかタイムも12.800とダウン。

そこで元に戻しリヤのアッパーアームのバルク側のスパーサーを0.5ミリかさ上げ。

ロールをさらに制御してみました。

するとリヤが頑張ってくれて、砕ける感じが収まり握れます!!自分でもびっくりする12.328が出ました!!



AOCチャンピオンに教しえていただいたロールセンターの変更、サスアームがロールせずにタイヤを押し出す方向のセッティングが実に動かしやすいです。

BD8で同じようなセッティングをしている人はこれまであまりみかけなかったのですが、これが自分にあったセッティングということなのでしょうか??

考察してみると、子供の頃1〜2年サーキット走行を楽しんだことがあり、その時は走らせていたのがDDカー。三つ子の魂百までと言いますし、もしかしたらその時の感覚がずっと残っていて、積極的にロールさせない方向のセッティングが、その感覚に近づいたという可能性があります。

ただこのセッティングはタイヤにかかる負担が大きく、後半目に見えてタイムが落ちます。決勝などで5分以上あるレースだとなかなか厳しいでしょう。

手にあったセッティングのこと、タイヤマネージメントも含めさらに研究の余地ありです。


初めてのコースをうまく走るためには



先日、初めてのコースを中々上手く走れないという記事を書きましたが、その記事の中での予告どおり初めてでもすぐにスイスーイ走ることができるお二人のチームヨコモさんに話を伺いました。

初めてのコースでも見たことがないコーナーはないというのはちょっと違って、見たことないコーナーもあるようです。

ですので初めて走るコースではまずイメージするとのこと。

イメージとは走るラインを作ること。

もう一人のチームヨコモさん曰くラインを作るにあたってなるべく丁寧にステアリングを操作できることを意識するそうです。

実車でもそうですけど急ハンドルは車を不安定にするし、失速を誘発する。

具体的な例を言うとZENサーキットではストレートもひとつのコーナーとして考えて弧を描くように丸く走る。

そうするとストレートエンドの進入角度が浅くなりタイムアップにつながると言った具合です。

これは走り方の一例であって人によってラインが違う場合もあるかとは思います。

大事なことはいかに自分でイメージした最速のラインに乗せられるかということ。

これを意識して練習すればより身のあるものになりますね!!

僕も次回の練習で早速取り入れてみます!


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