初めてのコースをうまく走るためには



先日、初めてのコースを中々上手く走れないという記事を書きましたが、その記事の中での予告どおり初めてでもすぐにスイスーイ走ることができるお二人のチームヨコモさんに話を伺いました。

初めてのコースでも見たことがないコーナーはないというのはちょっと違って、見たことないコーナーもあるようです。

ですので初めて走るコースではまずイメージするとのこと。

イメージとは走るラインを作ること。

もう一人のチームヨコモさん曰くラインを作るにあたってなるべく丁寧にステアリングを操作できることを意識するそうです。

実車でもそうですけど急ハンドルは車を不安定にするし、失速を誘発する。

具体的な例を言うとZENサーキットではストレートもひとつのコーナーとして考えて弧を描くように丸く走る。

そうするとストレートエンドの進入角度が浅くなりタイムアップにつながると言った具合です。

これは走り方の一例であって人によってラインが違う場合もあるかとは思います。

大事なことはいかに自分でイメージした最速のラインに乗せられるかということ。

これを意識して練習すればより身のあるものになりますね!!

僕も次回の練習で早速取り入れてみます!
*



タイヤウォーマーをカスタムして電源供給用コネクタ変更

少し前ポピュラーだったこのタイヤウォーマー。タミヤやマッチモア様々なOEMで販売されていましたが使い勝手もよく僕は現在も愛用しております。

昨日ZENサーキットでも使おうとしたところ、本体側の電源コネクタが焦げかかっているのに気付きました。

いつもお世話になっているチームヨコモの常連さんに相談したところ非常に危ないとのこと。

この際、本体の配線を変更してバッテリー用の電源供給のコネクタにヨーロピアンプラグでケーブルをさせるようにカスタムしてはとのご提案をいただきました。

えっ??そんなことできるの??半信半疑で作業を眺めていると…

できちゃった!!!すごいよチームヨコモさん!!!


ついでにパネルのスイッチで電源も落とせるという粋なはからいもしていただきました。
※カスタムされる場合は故障等のリスクもあるかと思いますが自己責任でお願いいたします。


ステアリングが遅れてくるのはどうやらプロポとサーボが速すぎるようだ


ステアリングが遅れてくるのをチームヨコモの常連さんに相談したところ、どうやら舵切りの速度が速すぎてグリップが逃げているとのこと。

そこでプロポのステアリングのフィーリングを5Sから4Sに落としたところ…
S__6266889.jpg
通常のステアリングに戻りました!!!すごいな!チームヨコモさん。

最終的には3Sも試しましたがこれも好感触。ちなみにチームヨコモさんは1Sも試されてました。

フィーリングをこんな風に使えるなんてまったくもって知りませんでした。

プロポやサーボは速けりゃいいってもんじゃないようです。時と場合により速度を落とすと運転しやすくなるようです。

プロポはサンワのM12で型落ちモデルではありますが、ハイエンドなプロポなわけですが、多彩な機能をまだまだ使いこなせていなかったようです。

続く…


タイヤウォーマーをかけるときにキムワイプやプロワイプ等のペーパーは必要か!?

これは人それぞれ、上手な方々も意見が割れているようです。

僕はペーパー有り無しを両方試しましたが、有りの方がはずしたときにペーパーに余分なグリップ剤が染み込むので拭き取る手間が省けることから有りを選びました。

グリップに差が出るかというと僕のレベルですと実感できる程の差はなかったように思います。

あと有りのメリットとしてはペーパーをかませることによって余計な隙間が無くなりカップがはずれにくくなることと、ウォーマーカップの汚れが軽いということですかね。


ABCホビーのポリカボ板でサーキットでよくロストするアレを自作する



サーキットでよくロストするアレとは、ボディウイングの翼端板。ヨコモ ごくらくウィング等についてくる直進安定性を高めるアイテムです。

ハイサイドでゴロンとしようものなら必ずなくなってしまうのは僕だけでしょうか?

ライドから翼端板だけでスペアが出ていますが、よく売り切れているので、自分で作ることにしました。

既製品で0.8个離櫂螢ボ板に型をとり、ハサミでチョキチョキ。


ハイ!できました!これでゴロンちょも怖くない!


意外と盲点!?2分でモーター温度を20度下げる基本技


最近、スタワンの新9秒台の常連さんから教えていただいたんですけど、スパーギヤとピニオンギヤのバックラッシュがきつすぎるとモーターに負担がかかって温度があがるとのこと。おそらく基本技だと思うんですけど、僕知りませんでした。

関連記事
9秒台の領域に辿り着いた猛者がまたひとり誕生!!その瞬間のお話を伺ってみました

写真くらいの間隔で調整したところ、きつめ、緩めで同じギヤ比で比較したところ、きつめ69度→ゆるめ50度と約20度くらいの差が出ました。

スタワンの月例レースは決勝8分なので温度は重要です!温度があがりすぎるとタレて後半遅くなります。


できることはなんでも!!!ということで人間のセッティングを試みた結果…


僕は目が悪く普段メガネをかけてラジコンを操縦している訳ですが、スタワンはインドアサーキットで照明もさほど明るくはないため見えづらいところがあります。

なかでも、通称カミソリと呼ばれる上記写真左奥のコーナーが難所で見えづらく、ストレート明けのここに刺さるとマシンのダメージも大きいのであります。

そこで、久々に自宅にあまっていた1dayタイプのコンタクトレンズをしてこの日は練習に臨みました。結果…

「私にも見える!!見えるぞ!!」

とてもよく見えて、いつもより攻められます!!もう次回から必須だと思っていた矢先…

お昼くらいから眼の渇きが半端ない…。ラジコンを追う眼は速く動かすためか、ただでさえ乾くのにコンタクトなんて入れたもんだから尚更。

それでも我慢して着けてたんですが、夕方には「どうしたの?眼の下のクマでてるよ」と常連さんにご指摘を受ける始末。

充血もひどいのでこれはだめだ…

次回はまたメガネに戻すとします。


現状でのセッティングの方向性



前回スタワンカップに出てみて思ったんですが、ハイサイドするマシンではタイムでないですね。

タイヤ等曲げていくのを優先して選んだのですが、現状僕のドライビングスキルだとハイサイドを我慢しながらだと、気を使って握りきれません。しかもどうしてもミスするのでその時にゴロンとするとジ・エンド…

決勝はBメインでしたので、テストを兼ねてこけない方向に振ったところ、大変やりやすくベストラップも伸びるという結果。

セッティングの方向性としては曲がりを求めるよりもこけないマシン作りをしたいと思います。そして握りだしを速くできるように練習していこうと思います。

レースに出ると同じレギュで参加している方とのタイム差が数値ではっきりわかり、その差がなんなのか常連の皆さんにいろいろアドバイスをいただけるので発見が沢山あります。

 

ラジコンを上達するにはレースに参加するのが近道かもしれません。


本日は全車インナー変更タイヤ


AOCチャンピオンにいただいた谷田部タイヤが季節の変わり目に大活躍!!資金確保に大いに役立っております!

スタワンで流行中のアレを実際にやってみました

スタワンで流行中のアレとは組んだ後のタイヤのインナーを変更するという荒業!!!スタワンの皆さんさすがです!!
 
これエコだし、財布にはやさしいので取り入れてみることにしました。ではさっそくSOREX28のインナー39Mを中古のLSに変更いたします。


まずはハサミで内側をチョキチョキと。カッターできれいにやっておられる方もいますが、ハサミでもOKとのこと。


ペンチで引き抜こうとしましたが中々抜けず…


面倒くさいのでバンザイー!!させました。


インナーを普通に詰めて縫合。輪ゴムはあるとわりときれいに形成できます。


はい。きれいにできました。


とりあえず2セット分完了。


このタイヤを使ってたら、AOCチャンピオンの常連さんから差し入れがっ!!!!いやーありがたき幸せ!!!
 
これで当分SOREX28は買わなくて良いかも。下手したら来冬も越せます。

このエコタイヤ全然普通に走りますので皆さんもよかったらお試し下さい!


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