そのタイム差はどこにある!?走らせ方に気づきあり!?



先日のZENサーキット走行、BD9は前々回同様状態はよく外周もほぼ全開で行けるようになりました。かなり楽しくて久々に200周近く走りました!

ただタイムはベストが12.876と伸び悩んでおります…

車速も十分ありいったいどこにその差があるのかとZENサーキットの様々な走行動画を見てみました。

すると前回のZENレースチャンピオンシップ17.5Tクラスの動画を常連さんが操縦しながら撮影された貴重なものがありました。

その動画と自分の走行動画を比較して何度も見ていると…

ダブルシケインの山の所、ここがタイムを出している方と違うことに気づきました。

自分はここで止まっている。あのレースでAメインを走っている方々は流れるように次のコーナーに向かう。

さらに見続けているとこのコーナーだけでなく他のコーナーもすべてタイムラグがある。

コーナーがうまく繋げていないような気がします。

そこに失速が生まれコンマ6〜7秒以上のタイムが発生している可能性があります。

ここだけが原因ではないかもしれませんが、可能性のひとつひとつをクリアしていくしかないですね〜

この推測が正しいかどうか??次回の練習ではうまく繋げる、かつ握るということを意識して練習してみたいと思います。

*



同じマシンでタイム差コンマ5秒以上 エキスパートとのドライブ比較



前回のZENサーキット練習、オーナーさんにご指導いただいた時になんと走行比較までしていたきました。

ちなみに同じ時、同じマシンでタイム差コンマ5秒以上です!

モーター音の違いを注意して聞くとエキスパートのオーナーさんに対して自分は圧倒的にアクセルを開けている時間が少ないのが分かります。

常にアクセルかブレーキ。何もしていない時間を減らすこと、つまりは基本を徹底させることが今後の課題ということがわかりました。

これは自分にとって貴重な映像になりそうです!


ZENサーキットのベストな走行ラインを考えてみる


サーキットでタイムを削る手段のひとつとして、走行ラインを整えるということをスタワンでお世話になっているチームヨコモの先生二人によくご教授いただいたものです。

昨日は9秒台の常連さんにもサーキットで実際に走りながらレクチャーいただき、あらためてトレースの難しさとうまくいった時の楽しさを感じました!!

その後なんと走行ラインを図にしたものを送っていただきました!!実際こうしてサーキットの走行ラインを見取り図にしてみるとよりイメージしやすいですね!!

サーキットごとにこのように作るべきだなと感じましたね

今回の記事はここで終わるはずでしたが、さらにサプライズ!!!

チームヨコモの常連さんが実際の走行動画を届けてくれました

見てお分かりかと思いますが上記の図のラインを見事にトレースされています。

ラインの図、黄色い丸がついているポイントをなるべく寄せて直線的に走る…実際にやってみると物凄く難解なことなのですがここは効きますよ

個人的にはストレートエンドも苦手なのですが、この動画を参考にして練習していきたいと思います。

 


スタワン21.5Tレギュクラスの手取り早いタイムアップ方法



スタワンの月例レースのツーリング登竜門クラス。KV値規制ありなので割とチキチキとレースを楽しむことが出来ます。

こないだ久々にこのクラスで使用している417Xをメカの天才の常連さんに手伝っていただきながらいじくりまわしていたのですが、どうもタイムが出ません。

そこでメカの天才の常連さんに相談すると走らせ方がまずいとのこと。

ノンブースト、特に21.5Tは基本全開。待っちゃ駄目とのことなんです。

コーナークリッピング前では減速するものの、クリッピングでガツンと全開が基本。

モデやブーストマシンと違って速度やパワーが穏やかなので丁寧に握り上げる必要はなさそうです。

ガツンと握ったところ、練習路面で11.6のタイム。上位のタイムは11.3目安なのであともうちょいですね。

タイヤを新品に変えたらコンマ1〜2秒縮まる可能性があるとみたのでそこそこ楽しくレースを遊べるのではないかと期待しています。


ついに来た!!魅惑のZENサーキット 〜ストレートエンド攻略にはブレーキングのレベルアップが必要だ〜


斜めにあがっていくインフィールドセクションもなかなか上手くできませんでしたが、自分にとっての一番の難所はストレートエンドのコーナー。

ここをはずすと直後のコーナーのリズムも狂いタイムもでません。

かといってストレートを遠慮して握るのをやめちゃうとそれもタイムダウンになるんじゃないかと…

ギリギリまで握ってブレーキを上手く使いコーナーに侵入していく、つまりは課題の荷重を使いこなしたいところです。

手っ取り早いのは上手な人がどう走るのかを見ることだと思います。

続く…


グリーンパーク リベンジ編 〜最終回 またもや課題が残った〜


さて二日間にわたり楽しんだグリーンパークでのラジコンもいよいよ終盤。

チームヨコモさん達はあいかわらずの見事な走行スタイルで高速チキチキバトルを繰り広げていらっしゃいました。

その走りのスタイルがとてもかっこいい!!

自分もああいう風に走りたいと思いますが、現状ではとてもついていけず… チキチキバトルはできません。

お話を伺ったところ、荷重をかけてコーナーに突っ込んでいけばもっと握れるとのこと。

僕のマシンは仕上がりがよく、ブレーキがうまくいってなくとも充分に車が安定して曲がってきます。つまりマシンにだいぶ助けてもらっているということですね。

僕の場合、まだ上手くできず、荷重をかけようとするとブレーキがかかりすぎて逆にタイムが落ちてしまうこともあります。

でも荷重をかけて握り倒して走ってる車ってかっこいいんですよね〜やっぱりかっこよく走りたいっ!

いつかものにできるよう気長に練習を続けたいと思います。



森の中のこのグリーンパークサーキットは自宅から2時間以上かかるので、気軽に通うということはできないと思いますが、またモデでかっ飛ばしたくなったら訪れようと思います。

モデまでとはいかなくても普段使っているモーターより速いモーターを試してというならコース幅の広いこのグリーンパークサーキットがお勧めですよ〜

おしまい


パワーの劣るマシンでぶち抜くために必要なこと…

ずばり気概と根性。

なんだよ〜とがっかりする方も多いと思いますが、ご安心下さい!!僕もそっち側にいました。

チームヨコモさんのお二人が僕のマシン、つまり同じマシンを使って、いつもコンマ5秒くらい速く走る姿を見ていたら考えが変りました。

過去に、なかなかうまくいかず、パワーソースに頼ろうとした時に「今、そこに頼ってしまったら上達しませんっ!!」とお叱りを受けたこともありました。

思えばそこでその言葉がなかったらラジコンがつまらなくなってしまったかもしれません。僕にとって宝の言葉だったと思ってます。

スタワンのメカニックの天才の常連さんにもよく「根性よ!根性」と声をかけていただくのですが、最近その重要性をひしひしを感じております。

要はどれだけ握れるか

理論はいろいろあるとは思いますが、どれだけ最高速の状態を長くできるか、これが大事だと思います。

恐いと思う所でアクセルを開けられるか、やばいと思う所までブレーキを我慢できるか、 最終的にはそこでの勝負ということをスタワンの常連さんの方々から叩き込まれています。

アイルトン・セナの死が意味するもの!?

かの有名なF1ドライバーアイルトンセナは常にそこで勝負していたということは彼の死が物語っているのではなかろうかと思います…

まあラジコンは事故っても怪我することもないので思いっきり行きたいところですが、僕のような凡人は「やばいっ!!」と思った瞬間、懐事情が頭をよぎり、ためらいが発生します。イカンね…

ポジティブに考えるなら、そこで勝負できるくらいになれば、そんなにお金をかけなくともそこそこ走れるようになる!!そしたらもっと楽しいよね。

パワーソースはその後で考えても充分間に合うはず。気長に練習していきますよ!


何回だってやり直す!!!これかな?と思った操縦の仕方がまた違った…

チームヨコモさん達に3月に出していただいてた荷重コントロールの課題。難しくてまだものにできていません。今回の壁は自分にとったら富士山より高い感じです。でもこれを乗り越えればさらに何倍も!!!ラジコンが楽しくなると思います。

関連記事
今度の課題はブレーキによる荷重コントロールとためらいなくアクセル全開

そして前回の練習、進捗を添削していただきました。こんな感じかなと自分でイメージしてコントロールし、練習してきたわけですが、さあ結果は…

肝心なところで荷重が抜けている…。

またやり直しです。しかしながら課題を持って練習していると楽しいラジコンがさらに楽しい!!基本的に楽しいので何回でもやり直せますよ!

今回もチームヨコモのお二人に丁寧に指導していただいたので、イメージを修正することができました。次回の練習が待ち遠しい!!

今週末はスタワンはタミチャレレースなので、15:00〜16:00から一般走行可能です。

僕は基本的に17時までしかできないので雨が降らなければSRTもしくは袖スタに遠征したいところです。


AOCチャンピオンのお話の中にエキスパートの世界を垣間見た…



先日、AOCチャンピオンのスタワン常連さんとお話する機会がありましてハンドルをこう切ると車体がこうなるというようなアドバイスをいただきました。

ブレーキの話もしかり、こうブレーキをかけると車体がこうなるといった具合です。

大変参考になったのはもちろんですが、同時に車体の傾き等の状態を常に意識して操縦されていることに驚愕しました。

他のスタワンスーパーエキスパートの常連さんたちもだいたい同じことをおっしゃっています。コーナリング中の車の状態を見て微調整を加えると。

エキスパート方々に見えてる世界。僕も見てみたい。きっと楽しいだろうな〜

荷重のかかり方を意識してみると今まで見えなかったものが見えてくる!?



日本を代表するRCドライバーである松倉直人選手と祖父江旭生選手の操縦台視点での映像がAOC facebookページにアップされていました。

 

https://www.facebook.com/aocrc/


荷重のかかり方、ブレーキここでして、あっここで握りはじめてるっ!!!なんてわかるあなたはエキスパート。


僕も今荷重の課題に取り組んでいるので大変参考になります!いや〜おもしろい!いい加減にしないと仕事が手につかない。今夜さらに解析だなこりゃ。

アップ情報をくれたチームヨコモのスタワン常連さん!!貴重な情報をありがとうございます!!



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