何故モンスタートラクションツイークの容器を移し替えるかといいますと…



モロテックのポンポン付きの容器の方が塗りやすいというのもありますが、モンスタートラクションツイークのボトルは背が高く横にしないと工具箱に入らないためです。

ケミカル系の物は横にするのは怖いですね〜万が一漏れたらえらいことになります。樹脂製の工具箱も溶けます…

*



新投入ケミカル!トリニティーモンスタートラクションツイークでグリップを上げます



スタワン時代からお世話になっているベテランの常連さんに教えていただいたトリニティーモンスタートラクションツイーク。

新品タイヤ(冬場RUSH24の場合)にウォーマー80度で10分焼き入れをする前に湿布するとグリップが上がるとということで試してみました。焼き入れのあとは温度が冷めるまで待ち、冷えたら通常通りマイティーのイエローを塗りウォーマー55度で3分程温めます。

すると…

おおおお!!申し分なしのグリップ感!!すばらしい!!

このケミカルはレギュラーメニュー入りです。ちなみにZENサーキットのショップでも取り扱いがあります。


ついでにトラクションボトルも新調です



スタワン時代から愛用しているこのモロテックのトラクションボトル。通常は半透明なのですが限定品は白とのこと。

ボトルキャップにポンポンが着いていて非常に使いやすいです。

そしてベルハンマーにたどり着きました



ベルハンマーは潤滑油で効き目が長持ちするとの評判でテストしてみようと購入してみました。

評判の良いベアリングへの注油はもちろんのこと、ダブルカルダンなどのジョイント部分にも試しに注油してみようと思います。

ベルハンマー… 名前がかっこいいと思うのは僕だけでしょうか…?


スズキ機工 超極圧潤滑剤 LSベルハンマー 原液ボトル 80ml LSBH14


AXONベアリングオイル着弾!!!




AXONのベアリングオイルを使用していて調子が良かったので今回もAXONをチョイスしました。

ベアリングオイルにミディアムのラインナップが追加されてましたので今回はそれを試してみようと思います。

ちなみにミディアムは効果が長持ちするとのことです。

注油しやすいように狭所用 極細針ノズルオイル差しボトルに詰め替えています。

ジョイント用のオイルも同形状のボトルに入れて使っていますのでと混同しないようにデカールを貼りました。


こけやすいとの事前情報なので



いつもは全塗りのフロントのグリップ剤を8割ほどに減らしました。

さあどうでしょう!?

グリップ剤のチョイスについて



谷田部アリーナでは、スティッキーとTC2プラスが使用可能です。

僕はこれまでTC2プラスしか使ったことがありませんでしたが、こないだ友人にスティッキーを借りてつけてみました。

一般的にはスティッキーのほうがグリップが高いようです。ですが僕のTC2が年代物のせいか、新しめの友人のスティッキーのロット問題か、さほどグリップ感に違いはありませんでした。

もうすぐ、いにしえのTC2プラスが切れるので値段の安いスティッキーを購入してみようと思います。

スタワンでもらったアレのおかげでスルッスルッ!!!!

バラしていたBD7 2016が
ここまで組めました。

今回はちょっと
のんびりやりすぎたかな。

DSC_0048.jpg

以前にスタワンカップの景品で
もらったベアリングオイルを
試したところ…

中古のベアリングでも
スルッスルッになることが判明。
これはなかなか良いです。

スタワンショップで
販売されているので
ベアリングオイルに
困ることはもうなさそうです。

DSC_0050.jpg

ベアリングは最近
AXONがお気に入りです。

グリスではなくAXONの
ベアリングオイルが
封入されているので、
最初からスルッスルッ。

これはレースでは
アドバンテージになりますね!

ドライフルード実証実験…ほんとにこのマテリアルは最強か!?

巷で話題のドライフルードですが、
いろいろいじっているうちに
あることがわかりました。

それは注油してすぐはうそみたいに
スルスルにベアリングがまわるように
なるが、1日経つと元に戻ってしまうと
いうこと。

ということで
ある実験をしてみました。

トレイに各種ベアリングオイルを
垂らし、時間経過でどういうふうに
状態が変わっていくか観察してみました。

実験対象は
1.ドライフルード
2.アクソンベアリングオイル
3.Xギヤ ハイキャパオイル
4.ドライフルード アクソン(混合)

ドライフルード

結果は
3.Xギヤ ハイキャパオイルの以外は
2〜3時間で乾いてしまいました。

乾いた後にドライフルードは
白い後が残っています。

アクソンは見た目的には
一番何も残らない状態です。

ちなみにXギヤハイキャパオイルは
3日後も乾かないでいます。

アクソンとドライフルードの混合は
見た目的にはドライフルードの渇き
かたと似ています。

なぜ混合したかといいますと
ドライフルードでスルスルに
なった状態にアクソンオイル
させばスルスル状態を維持できる
のではないかと目論んだんですが
これは実際にベアリングにさして
みないとわかりませんね。

総括として
単純に乾く=切れるということでは
ないと思います。

実際にベアリングに垂らした感じは
アクソンはドライフルードほど
スルスルにはならないが、垂らして
1日経ってもスルスルな感じが持続
しています。

ドライフルードは垂らした直後は
最強のスルスルになるのは事実
なので、マシンを走行させる
当日に各ベアリング垂らすのが
いいかもしれません。

ハイキャパオイルは効果が
一番持続するので、当分の間
メンテできない場合などは
これがいいかもしれません。

ただハイキャパオイルは
ベアリングに垂らした
感じは全然スルスルに
なりませんが、走らすと
わりと転がりがよさを実感
できるという不思議な
オイルです。現在は市場には
あまり出回っていませんね。

自分はアクソンベアリング
オイルでしばらくいこうと
思ってます。

レース当日はなにかと忙しい
ので、ドライフルードは
モーターのベアリングに挿す
感じにしようかと思います。

余裕が出てきたら、走行
当日にドライフルードですね。

とれるやん

行きつけのRCショップで一度塗り終えたカラーを落とせるというツールを発見しました。
その名も「とれるやん」早速手持ちのボディーで試すことに。

かなり前に買ったR32のスカイラインGTRですが最近ヘッドライトパーツが新しく
作られ再販されたので、お目目の部分を落として取り付けることに。
ヘッドライトパーツはアフターサービスでとりよせました。
それにしてもいつ電話してもタミヤさんは感じがよい。

さて作業してみると、とれるはとれるがかなり大変。ゴシゴシこすらないと落ちません。
どうやら「とれるやん」は塗装の際、マスキングミスではみ出した程度の修正用のようです。

さて困ったと、いろいろ調べてみるとタミヤからも似たような製品が出てるではないですか。
しかもプロモPVまである。その映像には広範囲の塗料があっさり取れている様子が
紹介されています。

さっそく買ってためしてみると、

気持ちよいぐらいとれる!


実際とれすぎてしまうくらいなので、微妙な修正は「とれるやんで」
大規模な修正はタミヤの「プレペイントクリーナー」で行うとします。
これで塗装も恐くない。


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