スタビライザー

スタビライザーの役割と調整方法を調べてみました。

基本的な考え方は大きくロールを変更する場合はダンパースプリングを変えて微調整をスタビで行うようです。

例えばロールを減らす場合、一段階ハードなスプリングに変えてロールが減り過ぎた場合は
元のスプリングに戻してスタビライザーを一段階ハードなものにする。

スタビの効き具合の調整ですが、左右でなかなか揃わず諦めている方も多いのではないかと思います。
自分もそうでした。

雑誌の記事等を参考に試行錯誤して自分なりのベスト調整法を決めました。
スタビライザー調整方法
まずマシンのダンパーをはずし平らな所に置く(あらかじめドループを揃えておくと良いかと思う)
上記の写真のように片方のアームを持ち上げ逆側のアームが動き出すポイントの数値を測る。

下記は実際に測った数値です。
スタビアームの長さによるロアアームの動き方の変化

数値から動き出しの遅い方のスタビアームの長さを伸ばすと比較的揃えやすいと思います。
スタビアームの長さを伸ばして行くと動き出しの遅い方のアームがの動き出しが早くなり、
同時に動き出しの早い方のアームの動き出しが遅くなりバランスが取れていきます。

表からもわかるようにスタビアームを伸ばし過ぎると左右の動き出しの早さが逆転してしまいます。

ちなみに左右の動き出し方を揃えつつ、動き出しの早さ遅さを調整する術はまだ見いだせていません。
検証を続け見つかりしだい記載したいと思います。

※補足
スプリングの交換がロールの量と加速・減速時等に発生する前後方向のゆれ(ピッチング)
の量の両方に影響するのに対し、スタビライザーはロール量のみを制限できるので
ロール量を抑え、ハンドリングをシャープにしたい時などに用いる。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。

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