リバウンドの調整方法を今一度見直してみようかな?


リバウンドはアーム下の高さで合わせてたんですが、マシンの重量バランスで車高も変ってきますし、やはり実寸で出したほうがいいのかな!?

これもテスト課題にするとしましょう。

*



リバウンドストローク

リバウンドストロークが多いとサスよく動くので、グリップが低ければ安定性が高まるが、
ハイグリップ路面では車体の姿勢変化が大きくなるので、コーナリング中に巻いたりする。

リバウンドはフロントを多めにすればオーバーに少なめにすればアンダーに。
リアのストロークを多めにすると走行安定性が高まる。

ツーリングでは3mmを基本に±2mmが一般的のようです。

リバウンドの調整方法はロアアームのイモネジを回して調整します。
ドループゲージやドループゲージ用のブロックがあるとより正確に調整できます。
ドループゲージ&ブロック

平らな所にドループゲージ用のブロックを置きその上にマシンをのせ、ドループの値を測る。
ドループ計測

左右を同じ値に設定する。
リバウンド調整

リバウンドの測り方はいろいろなWEBサイトに掲載されていますので簡単に説明します。
平らな場所に置いた車体を徐々に持ち上げて、路面からタイヤが離れないギリギリの高さの車高を測定。
この値から通常時の車高を引いた値がリバウンドストロークになります。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。

JUGEMテーマ:電動RCカー



1

にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ



よく読まれている記事




コメントやご質問等はfacebookで受付中です!





RC WEB SHOP

RCサーキット

リンク

プロフィール

RC/DC内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM