夏を感じたグリーンパークの思い出 その4



スーパーエキスパートの常連さんはラジコンは持参せず、わざわざ見に来ていただたようで大変恐縮でした。

早速マシンを見ていただいたわけですが、見ていただく前の状態は自分なりにスタワンで教えていただいたセットを再現したつもりでこのグリーンパークでもよく走っていると思っていました。

しかし、まだまだ甘いとのご指摘。スプリングをヨコモからもんちぃピンクに変えるようにとのオーダー。

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ラヂコンもんちぃショートスプリング

車高はいつもどおりで基本OK、いつもの感じで微調整してもらい走ると…

なんということでしょう!!!まるで別のマシン…

まさに魔法!!しかけのないマジック。

さらに曲がるようになったのに安定感は増し、握れる握れる

なんでだろ??本当に不思議だ…

ほんのちょっとちがうだけなのにこんなに変るとはやはりラジコンって奥深いんですね。

ESCの設定も変更していただいたんですが、ストレートの伸びが激変。速い速い!!!

速いけど中は扱いやすい…

まさに職人技。ここでもまた度肝抜かれました。

続く…

*



お世話になるとタイムが出ます

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前回の練習、いつもお世話になってるベテランのスーパーエキスパートの常連さんに再び調整してもらうとまあよく走ること。

今の所、この状態が一番速く走れます。

しかしながら、 ドルーブや車高などキャンバー等、数値を計り、別のマシンで似せたセッティングにしても同じように最高の状態にはならないんですよね…

スーパーエキスパートさんが行うタイヤの減り具合やマシンの歪みなどを勘案した微調整が効いてるようです。

またスタワンでお会いしたら勉強させてもらってきます


ベストなセッティングを考えてみる 最終回


というのもそのスーパーエキスパートさんのセッティングするところを見せていただいたんですが、手の感覚でバランスを見ているというか、車高など最低減の数値は使いますが、経験に基づく方法で行われていたように見受けられました。

おそらく今回仕上がったマシンの数値をすべて計って合わせても同じ仕上がりにはならないと思います。

近くまで持っていってそこからは自分で経験を積むしかないと思います。

でもそれこそが、ホビーラジコンカーの醍醐味と言えるでしょう!

おかげでさらにラジコンが楽しくなりそうです。ありがとうございました。

おしまい


ベストなセッティングを考えてみる その4



このレベルのセッティングスキルを持つ方は稀で、多くのホビーラジコンユーザーは僕と同じようにセッティングに悩んでいると思います。

僕の場合、ベストな状態のマシンというもの、そもそもがよくわかってなかったということが浮き彫りになりましたが、今回ココを目指せばいいんだということがわかりました。

もし通っているサーキットにエキスパートさんがいるのであれば思い切ってお願いして、一度ベストのセッティングを出してもらうと目標ができてセッティングの研究もしやすいかと思います。

エキスパートさんがいないのであれば友達同士でああでもない、こうでもないと一緒に研究するほうが一人でやるよりはまだ効率がいいかと思います。それにきっと楽しいですよ!

今回、目標ができたとはいえ、その状態にもっていけるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

続く


ベストなセッティングを考えてみる その3


自分なりに情報を集めて、長い時間をかけてマシンをいじっていたわけですが、ここまでの仕上がりになることはありませんでした。

ピットに戻ってお話を伺ってみると、一番大切なのはバランスだとおっしゃっていました。

マシンの特性、及びドライバーの操縦スタイルをわずか5分くらいの走行の間に見抜きセッティングをする。

まさに達人の領域だと思います。

ロールの仕方がよくないとか、ロールの戻りが遅いとか…あの高速で動く小さな車の動きを判別するとは信じられません。

僕は全然そのレベルにあらず、人のマシンが走っているのをいくら見ても、さっぱり何もわかりません。

続く


ベストなセッティングを考えてみる その2


こないだスタワンでいつもお世話になっているベテランのスーパーエキスパートさんにお願いして走行中のマシンを見てもらい、その後セッティングの全てをしてもらったところ、ベストラップがコンマ7秒縮まりました。1日の上げ幅としては経験上、過去最高かと思います。

しかも走らせていてとても楽しいマシンになっている…!!!

あまりのマシンの変化に驚愕してあっけにとられてしまい、走行中に「どう?どう?」と声をかけていただいているのに走らせるのに夢中になって、その声が全く耳に入らない状態になったほどです。

続く


ベストなセッティングを考えてみる その1


セッティングというものは実に難しくて、速く走る人のセッティングをそのままコピーしても速く走れないことが多々あります。それどころか逆にタイムがおちてしまうことも。

これはその人のドライビングスタイル、癖、好み等そのマシンの特性及び、セッティングと合うかどうかということに尽きると思います。

セッティングの上手な人に自分が操縦するマシンの動きを見てもらい少しづつ調整するといい仕上がりになるとよくいわれますがこれは本当です。

続く


ハイサイド対策のセッティング


前回、目論んだハイサイド対策セッティングが功を奏したので記しておきます。

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車高をF4.5mm R5.0ミリで前下がりにする。

フロントのバルク側アッパーアーム付け根のスペーサーを増やして初期を減らす。

これでも少し不安要素があったので、フロントのキャンバーを2度→0.5度起こし1.5度にしたら完璧!!sweep32でもこけずに安定してラップを刻めるようになりました。必殺瞬接固めを使うまでもありませんでした。

ただ、ベストは上がってきません。今後の課題はコーナースピードをあげることですね。ベテランのスーパーエキスパートさんに教えてもらった秘策を試して見ようと思います。それでも駄目ならxrayダンパーだな…

GTクラス常勝のチャンピオンにSWEEPは中古でも全然レースできるとのアドバイスをいただきましたので、またレースも参加してみようと思います。


アンダーステア、オーバーステア傾向のまとめ

アンダーステア、オーバーステアの大まかな傾向のまとめの早見表を作成しました。
アンダーステア、オーバーステア

■アンダーステアはリアのグリップが高く、リアがスライドしにくいが曲がらない。
■オーバーステアはフロントのグリップが高く、よく曲がるがリアがスライドしやすい。

結論としてリアのグリップを最優先に確保してから、限界まで曲がりを求める。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。

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