アッカーマンは検証テストが必要のようだ


昨日書いたアッカーマンについての記事をご覧頂いた方から、テストの結果僕が2012年に書いた解釈は間違っていないのではというとてもうれしいご指摘をいただきました。

そもそもアッカーマンについては人によって意見が違うような気がしてうやむやになっていたので、今回再度記事にしたわけです。

今回も貴重なご意見をいただき、またうやむやになりそうな感じがありますが、アッカーマンがはっきりしない理由は下記の通りではないかと推測してみました。

■他のセッティングが与える影響で曲がり方が変わる?
■曲がり方の感じ方が個人個人で違う?
■路面によって異なる?
■僕が海野さんから聞き間違えた?

意見を下さった方から実際にスペーサー0mmと2.5mmを走り比べてみてはどうかとのテスト内容のご提案もいただきました。

確かに自分で実際にやるのが一番確実かと思います。また様々な条件で結果は変わってくるかとは思いますが、自分なりの答えを出せたら良いなと思っています。

貴重なご意見をいただき本当にありがとうございます!

*



アッカーマンについてヨコモのメカニック海野さんに質問してみました

先日参加したAOCにはラジコン業界で有名な方々がたくさんいらっしゃいました。せっかくなので色々お話をしてみたいなと思っていたのですが、皆さん真剣勝負の真っ最中、お忙しそうで中々チャンスがありません。

そんな中、世界で活躍されているヨコモのメカニック海野さんがお一人でいらっしゃったのでこれはチャンスと思い、質問をさせていただきました。

質問の内容はうやむやになっていたアッカーマンについて。

アッカーマンは上部の写真の部分ステアリングタイロッドの付け根に入れるスペーサーで調整できます。

聞き間違いがなければ、ここのスペーサーを増やすと初期で曲がるようになり、減らすと後半で曲がるとの事です。

2012年に記事にしたアッカーマンの個人的解釈はどうやら間違っていました…

関連記事
アッカーマン&バンプステア

次にツーリングカーでトエルブマシンのようにコーナリングをリニアな感じにすることは可能ですか?と尋ねた所、近づけることは可能とのご返答をいただきました。その場合、フロントに積んでいるウエイトをリアに積むとコーナリングが軽やかになるとのことでまずそこから試してほしいとご指摘下さいました。

ただ路面が上がっている時はハイサイドをしやすくなるので要注意とのこと。

アッカーマンについてはこれでばっちり頭に入りました!

海野さんお忙しい中、ご丁寧に対応していただきありがとうございます!


アッカーマン&バンプステア

BD7やTRF417等の一般的なツーリングカーの場合、ステアリングブリッジのスペーサー量を増やし進行方向に向かって タイロッドが「ハの字」すると切れ角の差(アッカーマン)が少なくなってマイルドな特性になる。

雑誌等でTRFの前住選手が増やすことで失速感が出て曲がるようになるとの記載があるがマイルドになりラインに乗せやすく つまりは曲がりが簡単になる=曲がるようになると個人的には解釈する

ステアリングブリッジのスペーサー量減らし進行方向に向かってタイロッドが「逆ハの字」すると 切れ角の差(アッカーマン)が多くなってクイックな特性になる。こちらも雑誌での前住選手は 減らすことで失速感が少なくなり、曲がらなくなるとのことだが、クイックな特性は曲がりが難しくなる =曲がらなくなるとこちらも個人的に解釈します。

タイトなテクニカルコースで有効になることもある。

2mmを標準に増減。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。
バンプステアはステアリングロッド先のフロントアップライトに入れるスペーサー量で調節。
スペーサーを入れていくとコーナー後半で曲がるようになる。

JUGEMテーマ:電動RCカー

1

にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ



よく読まれている記事





コメントやご質問等はfacebookで受付中です!





RC WEB SHOP

RCサーキット

リンク

プロフィール

RC/DC内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM