ギヤデフのメンテも楽しめるようになってきました

以前はおっくうでしかたなかった
ギヤデフのメンテ。

最近ようやく
楽しめるようになってきました。



しゃかしゃか君大は
その功労者。
このアイテムを手に入れてから
作業がはかどります。



どんな作業も手順を覚えてしまえば、
面倒くさいことも意外と楽しめる
ようになるもんですね。
*



ギヤデフのオイルの固さで試行錯誤!もう一度バラそう…

先日、組みなおしたギヤデフを
さっそく前回の練習で使って見ました。

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以前は半年以上フタをあけないこともザラだったギヤデフ…最近は月1メンテです

手元に5000番と10000番の
オイルがあったので0.9グラムづつ、
計1.8グラムをBD7 2016の
ギヤデフに入れて約7000番
としてテストしてみました。

前に出る感じはアップしますね。
曲がりが多少犠牲になるのかな。

DSC_0071.jpg

もう一度3000番に戻して
比較して見ようと思います。


以前は半年以上フタをあけないこともザラだったギヤデフ…最近は月1メンテです

以前は半年以上ほったらかしも
ザラだったギヤデフ。

ギヤデフオイルの番手を
いろいろ変えてテストしているので、
最近マメにフタをあけて
メンテしてます。


ガスケットとOリングは
開けるたびに交換しています。

Oリングは京商のP5を使用。
オイルが漏れたことはありません。

ちなみにガスケットもOリングも
毎度は交換しないという
スーパーエキスパートさんも
いらっしゃいますので、

毎回やらなくても

だいじょうぶだと思います。



フタを開けるとシールグリスが
混ざってしまっています…

スタワンの常連さんが使っていた
シリコンオイルをはじいて
混ざりにくいというシールグリス。

探しているんですけど
市場にないんですよね…

手に入ったらご紹介いたします。


ギヤデフオイル

一般論としてはオイルを柔らかくするとハイスピードでコーナーを
クリアすることができるが柔らかすぎると立ち上がりでトラクションが抜けてしまう。

固めのオイルはトラクションが抜けにくく車が前に出る。
リアの流れだしもマイルドになりピーキーな感じがなくなる。
縁石にのっても姿勢は崩れにくくなる。

モデファイのスピード域ではシリコン2000番を基準に
アンダーステアの場合はオイルを柔らかく、リアグリップが低い場合には固くする。

リアが軽い場合には固めのオイルに変更するのが良い。
リアがどっしりしすぎている場合は柔らかめのオイルに変更するのが良い。

※セッティングカテゴリーの記事は自分用のメモのようなものなのであしからず。


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