週末にむけてタイヤ組みました



昨日、先週に引き続きタイヤを貼りました。ここのところサーキットで頑張って一日200周くらい走りましたのでタイヤの減りも早くなっております。

今回はホイールもタイム実績のあるAXON ダイナミック レーシング ディッシュホイール(ハイリブタイプ)で組みました。

*



ウォーマーの設定も1日を通して変化させる必要がありそうです…



昨日のZENサーキット練習はタイヤウォーマーの温度設定のテストをしてまいりました。

前々回の練習でタイヤの温度の重要性を再認識できたので、これはモノにすればアドバンテージになるのではないかと考えております。

今回RUSHタイヤのコンパウンドを40から32に変更。硬度の変更による温度設定の変化も興味深いものでした。

結論としてコンパウンドを柔らかくしたことによって設定温度が下がり、時間も短くなることがわかりました。

ただ、1日を通しての路面温度の変化がありますので決め打ちはできず、状況に応じて微調整が必要のようです。

ちなみに温めすぎるとタレるようでグリップが希薄になりました。

温度に関しては60度を、時間は5分をベースに調整しました。

出走まで時間がない時は通常60度8分のところを、緊急措置的に80度3分といったような使い方をしてもほぼ同様のグリップ感を得られました。

この場合、走行中に止まってしまうとタイヤがすぐ冷えてしまうのではなかろうかとおもいますので芯まで熱を入れる場合は長い時間をかけたほうがいいかもしれません。

また、タイヤウォーマーカップにペーパーを挟むか否かでグリップが変わってくるとのことを教えていただいたので、次回はそれも試したいと思います。



ちなみに昨日のベストラップは12.604.で1番時計の方とは確かコンマ6秒以上の差がありましたね。走り方、セッティングまだまだ詰めるところがあるようです。


新品タイヤ着弾!!!組むのは苦手ですがベストは尽くします



秋の衣替えならぬタイヤ替え。RUSH32が届きました!!タイヤは一番重要なセッティングパーツといっても過言ではないと思います。

しかしながら僕はタイヤ組むのが苦手でよくダメ出ししてもらってましたw

パーティングラインを落とそうとタイヤサンダーで削ったものの削りすぎてダメにしたり、瞬間接着剤がまばらでしっかりとはれてなかったりと色々失敗しました。

中でも一番よろしくないのは組みあがったタイヤが円ではなく凸凹になっていること。

未だにタイヤ貼りは苦手ですがなるべくキレイに組みあがるようにとアドバイスいただいたことと自分なりに考えたことを組み合わせていますのでご紹介させていただきたいと思います。



まずは接着面をクリーナーで拭きます。



輪ゴムをかけてタイヤを固定します。



ココがミソ!輪ゴムをかけたらよくもんでホイールの真ん中あたりを押します。この力の作用により偏りが少なくなります。



僕は不器用で瞬間接着剤流すときによく歪んでしまうので、まずは少量の瞬間接着剤を四点に流してすかさずホイールの真ん中をプッシュ!!これで歪みが少なく位置を固定できます。

位置が固定されたら貼り残しがないように瞬間接着剤を流していきます。これでだいぶ歪みが少なく組めるようになりました。



おまけで、瞬間接着剤のノズルは使い捨てですがエアーふけば結構何回も使えますよ!これはちゃちゃまるさんに教えてもらったTIPSです。

ちゃちゃまるさんは最近ブログの執筆はされていませんがよくご一緒させてもらっています。ちゃちゃまるさんのブログはリンクコーナーにございます。



パーティングラインを落とすのもお忘れなく〜

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RCで一番お金がかかると思われるタイヤ。新品タイヤがタイムが出やすいというサーキットが多くあると思われます。

ぼくの一番最寄りのZENサーキットでもまた新品タイヤでタイムが出やすくなったおります。毎回新品を履ければ問題がないのですが、お財布事情がそうはさせません。

ちなみにZENサーキットでの使用タイヤは夏場はRUSH40(冬場はまだ未経験ですが28くらいまでタイヤコンパウンド柔らかくするのかな??) ホイールはAXON WA-HR-001 ダイナミック レーシング ディッシュホイール、インナーはAXON モールデッドタイヤインサート ソフト (イエロー) IM-TA-001、ZENサーキットのショップで購入することができます。

サーキットに行くペースがだいたい平均して月2回、そのうち1回は新品を履かせたいところですが…

ただZENサーキットでのテストの結果、クリーナーの銘柄によって若干ではありますが中古タイヤのグリップを回復できるということがわかりました。

KURE(呉工業) ブレークリーン (560ml) はゴムを溶かす作用が強いのか、このクリーナーでタイヤを拭くとペタペタし若干グリップ力を回復すると思われます。回復するとはいっても、タイムは新品のコンマ3〜4秒落ち。

自分のマシンだとすべることはないがタイムはでず、遊ぶには問題ないかな〜といった感じです。

ただご注意いただきたいのが、ブレークリーンはロング缶、普通缶で成分が少し違うとのこと。ロング缶にはタイヤを冷やす成分が含まれているので普通缶(560ml)のほうがよいと思います。

あとZENサーキットでは制限はありませんが、他のサーキットではこのブレークリーンが使用禁止のところもあるようなので、確認をしてから使用した方がよいでしょう。

中古タイヤの日はタイムは期待せず理想のラインを通す練習と割り切って遊ぼうかと思います。


そして久々にsweepの新品を購入しました



来週のスタワンカップに向けて久々にsweepの新品タイヤを購入。

今回は楽をしてスタワンのスーパースタッフさんが組んだ接着済みを購入!

タイヤの組み方は重要なのです。

タイヤはソレックス28です



タイヤはソレックス28ですがインナーは39mで走ったところ運転が難しい感じでした。

ですのでインナーをLSに変えたら、いつもの感じで楽しく走れるようになりました。

今の所13.5Tのブーストで10.7。

ついに来た!!魅惑のZENサーキット 〜タイヤウォーマーは無しでOK〜


ちなみに今回使用しているラッシュのタイヤは最初にグリップ材を染み込ませれば後は楽ちん。グリップ剤を上塗りしていけばOK!!お手軽にラジコンを楽しむことができます。しかも長持ち!!ラッシュタイヤは手軽にラジコンを楽しむことができます

続く…


ついに来た!!魅惑のZENサーキット 〜タイヤのコンパウンドを一個柔らかいものに変更〜


ラッシュ40で問題なく走れましたが、ストレートエンドのコーナーでアンダーを出すと、一気にタイムダウン。

もうひと曲がり欲しいとの欲が出たので、ラッシュの36インナーソフトタイヤもテスト

36だとヨレ過ぎてたれるとの事前情報ですが、僕のマシンのセッティングはタイヤにあまり負担がかからないエコ仕様になってますのでいける気がします…

続く…


ついに来た!!魅惑のZENサーキット 〜ラッシュ40が新品だったので下準備〜

ラッシュのプリマウント40が新品だったので下準備。グリップ材を染み込ますためにタイヤウォーマーを使って高めの温度で熱します。

これをやればたぶん!?ラッシュは削らなくても大丈夫だと思います。


新品タイヤの慣らし、けっこう時間かかってます

IMG_3062.JPG最近ソレックスの36がグリップしてくるまで結構時間かかるのは気のせいでしょうか??

ソレックス40は割とすぐグリップしてくるんですけどね。

削りが甘かったのか36は 5〜6パック以上走ってようやくおちつきました。



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