前回のアレの結果は…

ボディポストに引っかからないようにボディに穴を開けたところ、動きがより軽くなったような気がします。

ボディはやはりLTC-Rが良く曲がり安定した性能を発揮しております。

マシン本来のロール特性を妨げるものを限りなくゼロになるようにマシン造りをしていきたいと思います。

*



ネット等でよく耳にするあの技の効果はいかほどか!?実際に試してみよう!!


只今、NEW LTC-Rボディ制作途中なのですが、よくネット等耳にするあの技を試してみようと思います。

その技とはボディをかぶせた時に上下にひっかかりなく動くようにボディポストの穴を開けること。ひっかかるとロールを妨げるとのことなので、今回引っかかりがゼロになるように穴の位置を微調整です。



これまでこういう基本的な技の効果が高かったことが多かったので今回も期待大です。


ボロボロになり走れなくなったボディにもまだ使い道があった…

必要な部分だけ切り取れば、
穴あけの型になりますね!

これで次回から穴あけは
一発で決まりますね!



ちょっと気になるのは
protoformのLTC-Rの金型が
変わったということ…

だいじょぶかな!?


speed6空力ボディ簡単穴明け方法

この手の空力ボディはタミヤのボディのようにボディポスト用の穴をあけるための目印になるマーキングがありません。ですがだいじょうぶ!簡単にフィッテングできる方法があるのでご紹介いたします。


まずはホイールスペーサーを目いっぱいいれてボディをフィッテングさせたときに固定できるようにします。



タイヤの位置がボディの横幅いっぱいなのでずれません。尚、ボディポストは極力短くカットしたものを使うと精度よく穴位置を合わせらせます。

私は写真のようにまずはボディをカットして穴の位置を決めますが、玄人は塗装を終えてから穴位置決めをするようです。どうやってするんだろう??


ホイールアーチに合わせ、真ん中をマーキング。


次にボディポストの位置をマーキング。


先ほどマーキングした真ん中の位置に実際使うタイヤを合わせマジックで周りをなぞります。


これでボディ位置の固定とホイールの位置を確実に合わせられます。

フィッティング

予備のため35ボディも予定通り塗ることに


マスキングの準備もしっかりと。


こうみるとスイフトにちよっと似てる!?
35は白で塗るかな。

1

にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ



よく読まれている記事




コメントやご質問等はfacebookで受付中です!





RC WEB SHOP

RCサーキット

リンク

プロフィール

RC/DC内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM