ZENサーキット攻略のパスポート!!!ホットなセッティングシートが来た来た来たー!


いつもお世話になっているチームヨコモ常連さんがご好意でZEN RCサーキットを楽しく走るのに参考になればとセッティングシートを送って下さいました。

僕だけでなくZEN サーキットご利用の皆様にも参考にしていただけばとブログで紹介してもよいとのお墨付きをいただきました。

画像が見にくい方は下記のURLよりダウンロードしてご覧下さい。

http://www.ichirock.com/blog/img/zen_anekawa.pdf


まず一番驚いたのがリヤのトー角!※1の部分です。通常3度くらいといわれているものがなんと0.5度

想像もつかない数値でしたね!!テクニカルなコースなのでキレのあるコーナリングを実現するための驚異的な数値です。絶妙なダウンフォースのヨコモのごくらくウイングと組み合わせがおすすめとのことです。

この0.5度でベストラップを叩き出したそうなのですが、やはりワークスドライバーの腕をもってしても操縦が難しいとのことで1.5度くらいがいいのではないかとのことです。運転に自信のない僕はとりあえず2.5くらいから徐々に減らしていこうと思います

※2の全日本コントロールタイヤはたしかRUSHの36でインナーが赤色のソフトタイプのものだったと思います。

※3のグリップ剤は篠永化成 Mighty Gripper V3 イエローですね!

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このセッティングシートを作ったチームヨコモの常連さんはピッチングを深く使う走らせ方で、もうひとりのチームヨコモの常連さんはロールを深く使う走らせ方。

もしロールを深く使うのが好みなら、前後アッパーアームのバルク側のスペーサーを0.5mm上げて、ナックル側を0.5mm下げアッパーアームの角度を水平に近づけてロールを規制すると良いとのことでした。ちなみにダンパーは3穴400番を使用されていたそうです。

自分がピッチングタイプかロールタイプかわからない場合、目安となるのがシャーシの減り。

前後が多く減る場合はピッチングタイプ。左右が多く減っている場合はロールタイプ。あくまで目安ですので上手な方に見てもらうのが間違いないと思います。

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ちなみにアマチュアの僕がこのセッティングを丸々コピーしても恐らく速くは走れないと思います。

チームヨコモ常連さんのお二人の走行はこれまで何度も見せていただいていますが、僕のマシンつまり、同じマシンで同じプロポを使って走ってもらってもあきらかに動きが変ります。次元の違う操縦技術をもった上でのセッティングです。

ですのでここは参考にさせてもらおうという感じで部分的に自分のマシンに試していこうと思います。

ちなみにお二人のベストラップは12秒前半。お二人は次の日曜日10/1にもう一度ZENに行かれるとの事でおそらく11秒台に叩き込んでくるものと思われます。僕が惚れ込んでいるお二人のシビれる走りを見るチャンスですよ〜!!

僕は義理の妹の結婚式で参加できませんが、後日またお話を伺うのが楽しみです!

*



BD8はやはり…


ノンブースト用のギヤ比もとりにくいのでブーストマシン仕様にしたほうが楽しめるのかな??

明日、再度実証実験だ!

BD8 17.5T仕様をテスト


アンプを21.5Tで使っていたリベントンと載せ換え。リベントンがKV値オーバーしやすいので、制限のないスタワンクラスなら安心です。

只今ギヤ比模索中です。

試行錯誤を繰り返し速さの出てきた17.5T仕様のBD8!!その過程もまた楽しかった

 


試行錯誤を繰り返した結果、17.5Tノンブースト仕様BD8に速さが出てきました!走行台数が多かったのでつぶは揃っていませんが一発が出るようになってきました!!ひゃっほうーー!!

昨日のベストは10.450。

パワーの源は下記の通りです。
【1】チームヨコモさんのお二人による走法レクチャー&ベースセッティング
 
【2】ベテランの超エキスパートの常連さんによるベースセッティング

【3】おやじの本気筆者の常連さんのKV値設定&リバウンドアドバイス

【4】AOCチャンピオンの常連さんのESCセッティング

【5】スタワンGP常に上位におられる常連さんによるアライメント調整&KV値設定

最近で言うとアライメント調整が感動ものでした。調整後まったくハイサイドしなくなったので遠慮なく握れるようになりました!


スロットルのカーブはプロポでも出来ますが、ESCで行ったほうがより効くと僕は実感しました。

チャンプにESCセッティングはPCでやったほうがいいよと速い段階でアドバイスいただいていたんですが、手間を惜しんで先延ばしにしてました。

 

PCでセッティングをして昨日本当の力を感じることができ、チャンプが同じESCを三個購入されたという訳もわかりましたよ…

PCでのESCセッティングはモデマシンにも応用できそうだな…
 


BD8のバッテリーケーブルを後ろ向きにつけるための三つのこと

 

アッパーデッキに干渉してしまうためこれまでバッテリーケーブルを前向きに搭載していたBD8ですが、やはり後ろ向きの方が重量バランスがよいとのことを教わりましたので、早速実行です。


まずバッテリーケースを少しだけリューターで削ります。


ヨコモのレーシングパフォーマー Φ4Φ5バナナコネクターが薄くて短いのでこれを使います。


最後におなじみカワダの薄型変換コネクタ。僕は4mmと5mmのバッテリーを所有しているため必要ですが、どちらかに統一している方はこれは必要ありません。

タイムを削るためにはバッテリーケースも削る…

できることはなんでもガンガンやってきますよ!


アライメントの重要性を再認識!!まだまだ失敗し続けてます


ここのところ、唐突に巻いたり、ひっかかったりと挙動不振になっていたBD8。季節の変わり目でタイヤのせいかと思ってたんですけど違いました。

運よくスタワンGPで常に上位におられるエキスパートの常連さんにマシンを見てもらえることになりまして、そこで驚愕のミスが判明…


トーアウトが4度近くついてました…


思えば以前サスマウントの幅を広げて、ちゃんとトー角測ってなかった…

そしてステアリング周りのアライメントをきっちり整えていただきコースインするとまるで別物。これまでBD8の本当の良さがわかってなかったかもしれません。

セットアップゲージでキャンバーを調整するときは合わせてトー角も調整!!大変勉強になりました。

エキスパートな常連さん貴重な時間を割いていただきありがとうございました!!


BD8にPCS(ピッチング・コントロール・システム)投入!我が家に起こった小奇跡



BD8にニューオプションのPCS(ピッチング・コントロール・システム)投入です。このオプションにより車がさらに前に出るようになるはず!

そしてなんとこのPCS(ピッチング・コントロール・システム)妻が貯めていた楽天ポイントを切り崩してプレゼントしてくれました!リトルミラクル!!!ありがとう!!!

楽天でもRCパーツを取り扱うお店はけっこうありまして、僕はJoshin web 家電とPCの大型専門店で買ってもらいました。

今後もラジコンはほどほどに楽しむようにがんばります。


BD8は好調キープ!


じゃじゃ馬だった頃が懐かしく、洗練されたBD8は超優等生。安心して遊べます。

じゃじゃ馬慣らしでBD8が真価を発揮!!久々の自己ベスト更新


ついにBD8が目覚めた!!!!チームヨコモのお二人さんの手厚いサポートをうけBD8が本領発揮してきましたよ。

 

彼らにわからないことを1質問すると、10の答えを返してくれます!積極的に質問してよかった!!ヨコモを選んでよかった!!

あーでもない、こーでもないとけっこう時間かかりましたが、一緒にいじくる時間もまた楽しかったです。彼らはさらに貪欲につきつめているので、今後も楽しみです。


そしてBD7 2016の自己ベストを抜き去り、10.350!!!10秒台前半まで持って来れましたね。じゃじゃ馬は慣らすのは大変だけど、力秘めているのは間違いないと信じてました。


しかしながら、この走りをもってしてもスタワン常連のスーパーエキスパートさん達にはまったくついていけず…

オラワクワクしてきたぞ


スタワンに遊びに来ています



BD7とだいぶ勝手が変わって手こずりましたが、やっとBD8が走るようになってきました


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