21.5Tスケールツーリングレギュでプラクティス【動画有】


▲今回も運よく撮影タイム時に走ることができました!

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前回のZENサーキット 21.5Tスケールツーリングレギュでも走行いたしました。

前々回の走行時に動きがだるい感じでしたので、アライメントをみたらドルーブ(リバウンド)と車高が秋ヶ瀬で走らせた時のまま随分多くなっていました。

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車高を前後5mm ドルーブをサスピン中央でF9mm R8mmにしたところ、好みの動きになりましたね。

タイヤ関係は下記の通りです。

タイヤ
RUSH32

インナー
【AXON/アクソン】IM-TA-001 MOLDED TIRE INSERT / SOFT ( Yellow ) FOR TOURING CAR(4個入り)

ホイール
【AXON/アクソン】[WA-HR-001] DYNAMIC RACING DISH / TYPE HIGH RIB WHEEL

中古タイヤでしたが問題なくグリップしました。

タイヤはそろそろRUSH40の出番が近いかもしれません。

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*



21.5Tツーリングで柔らかいギヤデフをテストしました


先日スタワンで走らせた21.5T仕様のTRF417X。これまでギヤデフはヨコモ10000番を使用していましたが、今回思い切ってAXONの1000番を入れてテストしてました。

コーナー立ち上がりの加速は犠牲になるものの、鋭いコーナーリングでタイムアップ!あまり速くない速度域のマシンでは柔らかいギヤデフオイルのほうが速く走れるのかもしれません。

ただ、タイムアップはしたものの僅差という感じですので、立ちがあるほうが好みなら固めのギヤデフオイルをチョイスしてもいいかと思います。

自宅で眠っていたTRF417Xですが、スタワンのメカニックの天才の常連さんにご指導いただき時間をかけて手を加えていって、信じられないほど良く走るようになったわけですが、その天才の常連さんが遠方に引越しをされてしまうとのこと。

教えていただいたことをベースにさらなるタイムアップを目指して研究していきたいと思います。いろいろお世話になり本当にありがとうございました!

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新春!Cハブぽっきんいきました


Cハブの交換は写真のようにタイヤをつけたまま車体を立たせて行うとやりやすいということに今日気づきました。

ビシバシ来たっ!!スタワンカップ【14回目】〜準備編 TRF417X車重バランス見直し〜


2017年9月のスタワン月例レースに向けてTRF417Xをチューニングいたしました。

TRF417Xは基本的にレースの時しか稼動しませんが、今回は前日に練習をすることができるので、ちょっといじってみました。

TRF417Xはアルミやチタンのビスをふんだんに使っていて、車重が軽くレギュレーションの1400gよりも50g以上軽い状態でした。

これまではバッテリーの下に鉛板重りをかませていたんですが、いつもお世話になっているスタワンのメカの天才の常連さんにそれは「イカン」とのアドバイスいただいたためメカ側にこの重りを移動します。

要はバッテリーはマシンにおけるもっともウエイトのある物でたとえコンマ数ミリでも上方に移動するとマシンに与える影響が大きいとのことでした。

うーんまったく気付かなかった…

いつもアドバイスありがとうございます!!

続く…
 


本日明日のレースの準備でスタワンに来ています



今日は軽めに走らせます。

明日のために人間を温存します…

TRF417Xをメンテ!!現地でやりました

IMG_3071.JPG 最後にスタワンに行ったときに前回のスタワンカップで破損したCハブ等を交換しました。

セッティングも変更したかったんですが、間に合わず。

あっという間にひと月が経ち、今週末はもうスタワンカップ…

前回メカニックの天才の常連さんにフロントのサスマウントを広げるのと、サスマウントの穴の高さを変える技を教えていただいたので今週末のレースで試したいと思います!!!

事前準備しなくては…


TRF417Xを軽くメンテ!!走行前に最低限やっておきたい5つのこと


今月もスタワンカップが近づいてきたので、今週末は21.5T仕様のTRF417Xを走行チェックです。

前回のスタワンカップ、GTスポーツクラスでは予想以上に好走してくれたTRF417X。その走りを維持するために最低限のメンテはしときます。

 

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【1】ドルーブ量のチェック
走行後は微妙にずれるので整えます。

【2】ダンパーメンテ
引きで組んでいる場合は、一日走ると引き具合が変わるのでできれば組みなおしたいところです。

ちなみにTRF417Xにはxrayダンパーがついていまして、このダンパー精度が高く漏れもほとんどありません。上部に穴が開いているため引き具合も変わることなくxray T4使用率の高いスタワンでは3か月間ノーメンテという方もいらっしゃいます。

【3】車高調整
基準となる車高に合わせます。当日の路面をみてここは再度調整です。ちなみに車高ってタイヤの歪みの関係か、タイヤの位置によって変わることに最近気づきました。ですのでタイヤを回してみて一番低くなるところで合わせることにしました。

【4】キャンバー調整
車高がかわるとキャンバーも変わるので、合わせて調整いたします。

【5】フロントトー角&アライメントチェック
最近スタワンGPで常に上位におられる常連さんに教えていただき、ココの調整が走りを左右する重要なポイントということ身を持って感じたので毎回チェックすることにしました。

以前はよく完バラメンテをしていたんですが、完バラしなくても上記のことをしていればよく走るということがわかりましたので最近はさぼっています。

 

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BD7 2016を完バラメンテ中!!時間はかかるけど楽しいですっ

 

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今週末もスタワン楽しみだ!


雨ですがスタワンに遊びに来ています


走り始めは417X!

アップグレード版TRF417Xを走らせた結果…



まるで別のマシン。

すばらしい!!!ダンパーがいいのかな?こりゃみんなxray使うわけだ。サーボをフローティングにしたのも効いているのか、より曲がるようになりましたね。

BD7やBD8とドルーブ量を合わせてみたんですけど、これはヨコモのジオメトリーのみ有効な値のようで、ロールが大きすぎましたね。次回はドルーブを詰めてテストします。

あと前回GTスポーツ準優勝の方のマシンとメカニック天才の常連さんのマシンをご好意でお借りして自分のピットで解析したところいくつか共通点が見られましたので、それも次回試したいと思います。

あと握り方。メカニック天才の常連さんに自分のマシンを運転していただいて、スロットルワークの波形を記録させていただいたところ、根本的に自分のとは違う。

ストックは限界まで握り倒さないとならないようです。自分のやり方を変えるのはなかなか大変なので、ブレーキ量やカーブをいじって適応させてみたいと思います。それでも駄目なら1からやり直しかな…大変だこりゃ!


TRF417Xを419パーツを用いてモダンツーリングカー風にアップデート


走らぬなら走らせてみようホトトギス…


ということでもう一歩速さの欲しいTRF417Xに手を加えることにしました。予算を投入です!

スタワンのメカニックの天才の常連さんにアドバイスをいただき、そして別の常連さんのマシンを真似させていただきます。

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用意したのは
TRF419X ダンパーステーF・R
TRF419サーボステー
xrayダンパー(メカニックの天才の常連さんに貸していただきました)


まずサーボステーをとりつけるのに穴を開けなくてはなりません。失敗できないので位置決め用プレートをポリカボで作成。


そしてドリルでギュイイーン。
当て木がないのでティシュの箱で代用。


リューターで皿ビス加工。



ダンパーステーは無加工で着きます!!!エクセレント!


ちょっと曲がったけど、まあよし。


ショートダンパー化で見た目スーパーかっこよくなりました。

さあ走りのほうはどうでしょう!?
 



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