旧車TRF417XのESCをyokomoのPRO4に変更!!!



ZENサーキットのスケールツーリングクラスのレギュレーション(21.5Tノンブースト)に合わせているTRF417XのESCを変更いたしました。

M05に搭載していたヨコモのPRO4を移植。そもそもなぜM05にそんな上等なアンプを搭載していたかといいますと…


一度逆接してしまったんですね…


不安だったのでM05で使っていたんですが、不安とは裏腹に実に調子が良く速い!!満を持してTRF417Xに流用です。

ZENサーキットの常連さんにノンブースト、今風にいうとブリンキーほど良いESCを使う必要があると教えていただきました。

更なるタイムアップを目指していきたいと思います。

*



xrayダンパーメンテ後のTRF417X…最高です!!



やはりメンテは大事ですね〜xrayダンパーのメンテをしてZENに持ち込んだ旧車TRF417X。

路面に吸い付くとはまさにこのこと。感動するほどの動きです…

全車このような感じにしていきたいくらいです。

ダンパーをつけただけで旧車がこのように走ってくれるなら、xray T4はどれだけなんだ!?ちょっと欲しいな〜なんて気持ちが芽生えてきました…

そしてボディもNSX コンセプトGTの軽量版にし、バッテリーもTRIONの薄型シリコングラフェンLiPoでテスト。

中古タイヤで24周走行して14.027と前回のレースのベストとほぼ変わらないタイムが出ましたので育っていると言えるでしょう。

ちなみにZOOレーシングの軽量GTボディ ズーディアックが次回のZENのレギュで解禁となったようなのでこちらも試す必要がありそうですね。


21.5Tスケールツーリングレギュでプラクティス【動画有】


▲今回も運よく撮影タイム時に走ることができました!

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前回のZENサーキット 21.5Tスケールツーリングレギュでも走行いたしました。

前々回の走行時に動きがだるい感じでしたので、アライメントをみたらドルーブ(リバウンド)と車高が秋ヶ瀬で走らせた時のまま随分多くなっていました。

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車高を前後5mm ドルーブをサスピン中央でF9mm R8mmにしたところ、好みの動きになりましたね。

タイヤ関係は下記の通りです。

タイヤ
RUSH32

インナー
【AXON/アクソン】IM-TA-001 MOLDED TIRE INSERT / SOFT ( Yellow ) FOR TOURING CAR(4個入り)

ホイール
【AXON/アクソン】[WA-HR-001] DYNAMIC RACING DISH / TYPE HIGH RIB WHEEL

中古タイヤでしたが問題なくグリップしました。

タイヤはそろそろRUSH40の出番が近いかもしれません。

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21.5Tツーリングで柔らかいギヤデフをテストしました


先日スタワンで走らせた21.5T仕様のTRF417X。これまでギヤデフはヨコモ10000番を使用していましたが、今回思い切ってAXONの1000番を入れてテストしてました。

コーナー立ち上がりの加速は犠牲になるものの、鋭いコーナーリングでタイムアップ!あまり速くない速度域のマシンでは柔らかいギヤデフオイルのほうが速く走れるのかもしれません。

ただ、タイムアップはしたものの僅差という感じですので、立ちがあるほうが好みなら固めのギヤデフオイルをチョイスしてもいいかと思います。

自宅で眠っていたTRF417Xですが、スタワンのメカニックの天才の常連さんにご指導いただき時間をかけて手を加えていって、信じられないほど良く走るようになったわけですが、その天才の常連さんが遠方に引越しをされてしまうとのこと。

教えていただいたことをベースにさらなるタイムアップを目指して研究していきたいと思います。いろいろお世話になり本当にありがとうございました!

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新春!Cハブぽっきんいきました


Cハブの交換は写真のようにタイヤをつけたまま車体を立たせて行うとやりやすいということに今日気づきました。

ビシバシ来たっ!!スタワンカップ【14回目】〜準備編 TRF417X車重バランス見直し〜


2017年9月のスタワン月例レースに向けてTRF417Xをチューニングいたしました。

TRF417Xは基本的にレースの時しか稼動しませんが、今回は前日に練習をすることができるので、ちょっといじってみました。

TRF417Xはアルミやチタンのビスをふんだんに使っていて、車重が軽くレギュレーションの1400gよりも50g以上軽い状態でした。

これまではバッテリーの下に鉛板重りをかませていたんですが、いつもお世話になっているスタワンのメカの天才の常連さんにそれは「イカン」とのアドバイスいただいたためメカ側にこの重りを移動します。

要はバッテリーはマシンにおけるもっともウエイトのある物でたとえコンマ数ミリでも上方に移動するとマシンに与える影響が大きいとのことでした。

うーんまったく気付かなかった…

いつもアドバイスありがとうございます!!

続く…
 


本日明日のレースの準備でスタワンに来ています



今日は軽めに走らせます。

明日のために人間を温存します…

TRF417Xをメンテ!!現地でやりました

IMG_3071.JPG 最後にスタワンに行ったときに前回のスタワンカップで破損したCハブ等を交換しました。

セッティングも変更したかったんですが、間に合わず。

あっという間にひと月が経ち、今週末はもうスタワンカップ…

前回メカニックの天才の常連さんにフロントのサスマウントを広げるのと、サスマウントの穴の高さを変える技を教えていただいたので今週末のレースで試したいと思います!!!

事前準備しなくては…


TRF417Xを軽くメンテ!!走行前に最低限やっておきたい5つのこと


今月もスタワンカップが近づいてきたので、今週末は21.5T仕様のTRF417Xを走行チェックです。

前回のスタワンカップ、GTスポーツクラスでは予想以上に好走してくれたTRF417X。その走りを維持するために最低限のメンテはしときます。

 

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【1】ドルーブ量のチェック
走行後は微妙にずれるので整えます。

【2】ダンパーメンテ
引きで組んでいる場合は、一日走ると引き具合が変わるのでできれば組みなおしたいところです。

ちなみにTRF417Xにはxrayダンパーがついていまして、このダンパー精度が高く漏れもほとんどありません。上部に穴が開いているため引き具合も変わることなくxray T4使用率の高いスタワンでは3か月間ノーメンテという方もいらっしゃいます。

【3】車高調整
基準となる車高に合わせます。当日の路面をみてここは再度調整です。ちなみに車高ってタイヤの歪みの関係か、タイヤの位置によって変わることに最近気づきました。ですのでタイヤを回してみて一番低くなるところで合わせることにしました。

【4】キャンバー調整
車高がかわるとキャンバーも変わるので、合わせて調整いたします。

【5】フロントトー角&アライメントチェック
最近スタワンGPで常に上位におられる常連さんに教えていただき、ココの調整が走りを左右する重要なポイントということ身を持って感じたので毎回チェックすることにしました。

以前はよく完バラメンテをしていたんですが、完バラしなくても上記のことをしていればよく走るということがわかりましたので最近はさぼっています。

 

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今週末もスタワン楽しみだ!


雨ですがスタワンに遊びに来ています


走り始めは417X!


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