リヤトーのトレンドは移り変わりつつあるのか!?



前回のZENサーキット走行時、BD8のリヤトーを1.4度に減らして走行してみた所、かなり曲がるようになりました。

タイムは前々回12.9からコンマ2上がって12.7。こりゃみんな減らすわけだ…

ただこのリヤトー角トレンドは増やしていく方向に変わりつつあるのか、ロナルド・フェルカー選手も最近は四度以上で走っているという噂も。

僕は元々多めで走っていてトレンドに乗り遅れていたところ向こうからやってきたという棚ボタ的心境でございます。

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ブレーキフィーリングのテスト結果、現状としての結論は…



前々回、ZENサーキットで行っていたブレーキフィーリングのテストの続きを前回行いました。

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理想のブレーキフィーリングを模索中です

現段階での自分のドライブスタイルですと、ブレーキ周波数は最初の1K、つまりはESC側ではいじらずプロポのARC及びEPAで大胆に数値を変化させたほうがいいという結論に達しました。

ブレーキ周波数を上げていくと初期のかかりがマイルドになってミスによる失速は少なくなるものの、緊急時ブレーキ奥でもしっかり止まらないような感じがするのでブレーキ周波数1Kを選択いたしました。

今後新たなノウハウやドライビングスキルが上がることによってまた変えていく可能性もあるとは思いますが、しばらくはこのセッティングで進めていきたいと思います。


理想のブレーキフィーリングを模索中です



昨日のZENサーキットでは主にブレーキのセッティングをいたしました。

僕のドライブの仕方だと理想のブレーキはスロットルの手前では荷重も掛かりつつ転がってくれて、奥では緊急時しっかり止まってくれるという感じです。

今回のブレーキの設定箇所はアンプのブレーキMAX値、ブレーキ周波数、プロポのEPA、プロポのカーブブレーキ側のARCです。

ブレーキ周波数を1kから4kに変更したところ理想に近づいてきたような気がしますが、奥でもかっちり止まらない…

次回のテストではもう一度上記の設定箇所の数値のバランスを取り直してみようと思います。

どっちのが速く走れる!?二つのセッティングの方向性を疑問に思う



昨日、ホームのスタワンで無事走り納めをしてまいりました。

その中で疑問に思ったことがありまして、昨日も記事にしたのですが、ソレックス28タイヤを使っていたわけですが、モールドの39MとLSの両方を試しました。

LSはスタワンの定番でもあり、実に運転しやすいです。一方39Mはピクピクな感じでシビアな運転になりました。

ただ、39Mの方がグリップ感があるんですよね。ストレートも速い。

LSは運転しやすいがタイムが出ない。

そこで疑問に思ったこと、それはどちらのタイヤを選んでセッティングを煮詰めていったほうが結果的にタイムが縮まるのかということ。

ちなみに昨日はヨコモ の山内さんがいらっしゃって、ここを39Mで走れと言われるのは厳しいが手立てがないわけではない。とおっしゃってました。

まずはタイヤのショルダーを瞬間接着剤で固めると。

ここはスタワンでいつもお世話になっているチームヨコモ のお二人にも機会があれば質問してみようと思います。

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