理想のブレーキフィーリングを模索中です



昨日のZENサーキットでは主にブレーキのセッティングをいたしました。

僕のドライブの仕方だと理想のブレーキはスロットルの手前では荷重も掛かりつつ転がってくれて、奥では緊急時しっかり止まってくれるという感じです。

今回のブレーキの設定箇所はアンプのブレーキMAX値、ブレーキ周波数、プロポのEPA、プロポのカーブブレーキ側のARCです。

ブレーキ周波数を1kから4kに変更したところ理想に近づいてきたような気がしますが、奥でもかっちり止まらない…

次回のテストではもう一度上記の設定箇所の数値のバランスを取り直してみようと思います。
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どっちのが速く走れる!?二つのセッティングの方向性を疑問に思う



昨日、ホームのスタワンで無事走り納めをしてまいりました。

その中で疑問に思ったことがありまして、昨日も記事にしたのですが、ソレックス28タイヤを使っていたわけですが、モールドの39MとLSの両方を試しました。

LSはスタワンの定番でもあり、実に運転しやすいです。一方39Mはピクピクな感じでシビアな運転になりました。

ただ、39Mの方がグリップ感があるんですよね。ストレートも速い。

LSは運転しやすいがタイムが出ない。

そこで疑問に思ったこと、それはどちらのタイヤを選んでセッティングを煮詰めていったほうが結果的にタイムが縮まるのかということ。

ちなみに昨日はヨコモ の山内さんがいらっしゃって、ここを39Mで走れと言われるのは厳しいが手立てがないわけではない。とおっしゃってました。

まずはタイヤのショルダーを瞬間接着剤で固めると。

ここはスタワンでいつもお世話になっているチームヨコモ のお二人にも機会があれば質問してみようと思います。

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