セッティングは進化する!?最前線の探求心…



メーカーのWEBサイトなどで見ることができるワークスドライバーのセッティングシート。ドライバーによっては数年前とはかなり違う感じに仕上げてきて結果を出していらっしゃる方が見受けられます。

ボディ等マシンを取り囲む多くのパーツが新規研究開発される中、セッティングのトレンドにも変化があってもおかしくない話だと思います。

その最前線でレースをして結果を出すことは並大抵ではなし得ない事であり、困難な事であることに間違いありません。

個人的見解ですが、各メーカーのワークスドライバー、メカニックのコンマ1秒の削るためのこの探求心が新たなノウハウを生み出し終わりのないラジコンの楽しさを支えているのではないかと思います。

プロフェッショナルのあくなき探求心には脱帽です。

ただせっかくの新しいセッティングノウハウも走りの基礎ができていないと効果が半減かと。新たなるセッティングを試すためになんとしても課題であるドライブの壁を突破したいところです。

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コーナーで車が止まってしまうときに見直すセッティングポイント



先日購入した新型モーターR1 WORKS製 V16を投入前にギヤ比等色々のテストをいたしました。

いきなりテストでR1を破損させる心配はほぼありませんが、念には念を入れて同じようにトルクフルなホビーウイング バンデット17.5Tを使います。

とりあえずギヤ比6.8で走り出したところ、アクセルを戻すとドラックブレーキがかかったように車がコーナーで止まります。

ZENのオーナーさんに相談したところギヤ比を上げると良いとのアドバイスをいただきました。具体的にいいますと6.8から6.4に変更しました。あとの変更点はESCドラッグブレーキを1→0 ターボデクレアスレートを18→12に変更。

すると…コーナーも違和感なくクリアできるようになりました!モーター温度もギヤ比等変更後は30度程下がり言うことなし。

ターボデクレアスレートは他社製で言う所のターボディスエンゲージスロープ。ここの数値を高くするとより速くターボタイミングを減らすことができるのですが高すぎる数値を設定するとブレーキをかけたような動きになります。


リヤトーのトレンドは移り変わりつつあるのか!?



前回のZENサーキット走行時、BD8のリヤトーを1.4度に減らして走行してみた所、かなり曲がるようになりました。

タイムは前々回12.9からコンマ2上がって12.7。こりゃみんな減らすわけだ…

ただこのリヤトー角トレンドは増やしていく方向に変わりつつあるのか、ロナルド・フェルカー選手も最近は四度以上で走っているという噂も。

僕は元々多めで走っていてトレンドに乗り遅れていたところ向こうからやってきたという棚ボタ的心境でございます。


ブレーキフィーリングのテスト結果、現状としての結論は…



前々回、ZENサーキットで行っていたブレーキフィーリングのテストの続きを前回行いました。

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理想のブレーキフィーリングを模索中です

現段階での自分のドライブスタイルですと、ブレーキ周波数は最初の1K、つまりはESC側ではいじらずプロポのARC及びEPAで大胆に数値を変化させたほうがいいという結論に達しました。

ブレーキ周波数を上げていくと初期のかかりがマイルドになってミスによる失速は少なくなるものの、緊急時ブレーキ奥でもしっかり止まらないような感じがするのでブレーキ周波数1Kを選択いたしました。

今後新たなノウハウやドライビングスキルが上がることによってまた変えていく可能性もあるとは思いますが、しばらくはこのセッティングで進めていきたいと思います。


理想のブレーキフィーリングを模索中です



昨日のZENサーキットでは主にブレーキのセッティングをいたしました。

僕のドライブの仕方だと理想のブレーキはスロットルの手前では荷重も掛かりつつ転がってくれて、奥では緊急時しっかり止まってくれるという感じです。

今回のブレーキの設定箇所はアンプのブレーキMAX値、ブレーキ周波数、プロポのEPA、プロポのカーブブレーキ側のARCです。

ブレーキ周波数を1kから4kに変更したところ理想に近づいてきたような気がしますが、奥でもかっちり止まらない…

次回のテストではもう一度上記の設定箇所の数値のバランスを取り直してみようと思います。

どっちのが速く走れる!?二つのセッティングの方向性を疑問に思う



昨日、ホームのスタワンで無事走り納めをしてまいりました。

その中で疑問に思ったことがありまして、昨日も記事にしたのですが、ソレックス28タイヤを使っていたわけですが、モールドの39MとLSの両方を試しました。

LSはスタワンの定番でもあり、実に運転しやすいです。一方39Mはピクピクな感じでシビアな運転になりました。

ただ、39Mの方がグリップ感があるんですよね。ストレートも速い。

LSは運転しやすいがタイムが出ない。

そこで疑問に思ったこと、それはどちらのタイヤを選んでセッティングを煮詰めていったほうが結果的にタイムが縮まるのかということ。

ちなみに昨日はヨコモ の山内さんがいらっしゃって、ここを39Mで走れと言われるのは厳しいが手立てがないわけではない。とおっしゃってました。

まずはタイヤのショルダーを瞬間接着剤で固めると。

ここはスタワンでいつもお世話になっているチームヨコモ のお二人にも機会があれば質問してみようと思います。

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