BD9 いい季節になってきましたので中古タイヤでも楽しめました



先日の日曜日、午前中は雨でサーキットにいこうかどうか悩んでおりました。雨の様子を見ながらダンパーを組み直しておりました。

するとZENサーキットのある柏は雨がさほど降っておらず路面もドライとの情報が入り現地に向かいました。

到着したのが12時過ぎで向かっている最中に柏でも小雨が降り路面がウエットに。

乾くのを待っていたりしてなんだかんだ13時半。この日は17時までの予定ですのであまりゆっくりできません。

ここから新品タイヤをおろすのももったいないと思い、先週使ったRUSH32タイヤで走ることにしました。



ダンパーを組み直したのがよかったのか、はたまた気温が22度前後まで下がっていたのがよかったのか、先週重く感じた32タイヤが実によいグリップ感。

新品に比べてタイムはでませんが、十分に楽しむことができました!

中古の時はライントレースの練習とわりきるのも手かもしれませんね。

*



BD9オイルダンパーのオイルの硬さを変更する時はクリーニングが必要!?



ここのところ面倒くさがってダンパーのオイルはシリンダーの中をキムワイプ等で拭くだけで番手を変更していたのですが、今回は完全バラバラ、クリーニングをしてからのメンテをいたしまいた。

といいますのも前々回、サーキットで急遽ギヤデフのオイル交換をいたしましてその際同様に拭くだけでオイルの番手を変えましたところ…

本来の硬さが得られないことに気づきました!って当たり前か…

組み方もあると思いますが良く走ってるマシンと同じ5000番の硬さのオイルを入れたはずなのに明らかに硬い。ちなみに僕のマシンには10000番が入っていました。

この経験からオイルダンパーもなるべく時間がかけられるならクリーニングしてから番手を換えようかと。

タイムに繋がるなら手間はかけたいところです。

今回は合わせてOリングとシャフトガイドも交換いたしました!



ちなみに洗浄にはkawadaの大シャカシャカ君使ってます!ギヤデフも丸々洗浄できて重宝しています。


カワダ(KAWADA)/SK18L/SK18L ヘ゛アリンク゛洗浄ケース大


BD9 これより先は時間がかかる!?



BD9は操作がしやすく走らせていて本当に楽しいマシンです。ただ人間のスキルがそのポテンシャルをすべて引き出せていないのが悔しい所であります。

この日も気温36度路面温度は60度近くにもかかわらず、リヤも安定、セッティングの効果もあって曲がりに不満もなし!だがしかしいつもの13秒フラット付近のタイム。

完全に操作の仕方の問題ですね。

いろいろ課題は色々ありますが、明日のためのその1は握ること。つまりは早く握ること。アドバイスをいただいて頭では理解しているつもりですが中々上手くできません。

試行錯誤続いておりますが、以前スタワンで教わった「一度握りだしたら階段を作ることなく躊躇なく握り上げる」これを意識して練習してみようと思います。



とは言えコーナーの大きさも違いますのでこの直線の角度が変わるようにアクセルを調整すれば良いのかと目論んでおります。

ちなみに明日のためのその2はブレーキかな!?まだまだ先は長そうです。


BD9 曲げてるつもりが曲がっていない…!?



先日、ZENサーキットに練習に行ってまいりました!とても暑い日でしたが、クールタオルやクーラーボックスに氷を詰め込んで凌ぎました。

さてドライブはしやすいのですがタイムが伸び悩んでいるBD9。

セッティングでかなり曲げているつもりだったのですが、12秒台前半で走行されているお二人のエキスパートドライバーに曲がっていないとご指摘いただき、そこにもタイムが伸びやなんでいる原因がありそうな事が判明。

自宅に戻りセッティングを確認してみるとトレッド、リヤトー角、ギヤデフ、ダンパー等でまだ曲げられる余地がありました。

思いっきりやってみて次回の練習に持ち込もうと思います。

走り方は先日気づいたなるべく失速させない方向性で良さそうです。

失速させないようにすると自然と握り出しも早くなりますね!次回も楽しみです♪


BD9 調子が上がってきました!!



前回のZENサーキットでの練習、BD9の調子が上がってきました!

セッティングもだいぶ煮詰まってきてかなり曲がるようになりました。かといってリヤが破綻することもなく安定して握れる感じです。

ようやくドックスボロックスの恩恵も感じられるようになってきたと思います。

曲げていくために色々セッティングを施したわけですが、フロントのサスマウント下のスペーサーを抜いたのが一番効いたような気がしますね。

この日は久々に12秒台、12.767が出ました。

一番の課題は人間の方、つまり握っていくことなのですがやはり頑張って握るとタイムでますね。この日のベストタイムは外周を全開で握れた時でした。

握るということは早いタイミングで握り出すということが大事とのヒントをいただきましたので引き続き練習していきたいと思います。

ZENサーキットオーナーさんいつも素晴らしい写真をありがとうございます!!!有難く使わせていただきます!!!


BD9 ボディに合わせてセッティングを変える必要があり!?



ヨコモのWEBサイトを見ていると袖ヶ浦スタジアムで行われたJMRCA スポーツクラス上位入賞者の方のセッティングシートが掲載されていました。

自分のセッティング比較してみると大きく変わる箇所が何点がありましたので、いつもお世話になっているヨコモの常連さんに質問してみました。

すると僕も使用しているドッグスボロックスの登場により大きく変更したとのこと。

これまでの考え方を変えてJMのレースではアドバンテージを得られたようです。

僕のレベルでも使いこなせるかはわかりませんがテストしてみたいと思います!!
また次回楽しみです

今週のBD9 17.5T プラクティス 2019年5月18日【動画有り】



だいぶ曲がるようになってきましたが、ダブルシケインの手前膨らんでますね。

あと全体的にもう少しきびきびさせたいところですね〜

タイム出している方々とはコンマ5秒以上の差がありますので、車の方も詰めるところが多々ありそうです。

とりあえず、次回はボディを軽くして、モーターの進角も少し増やしてみようかと思います。




BD9 リヤサスアーム下でドルーブを測るために



リヤアップライトの形状的にDDカー用の薄型車高ゲージがあると便利ですね。

今のところの値は2.8mmにしています。サスピン中央だとおそらく9mm。目が悪くなってしまってよく見えず…


BD9 曲がるマシンにするために変更したセッティング箇所



BD9のセッティングを変更したところ、かなり曲がってきました。

曲げ方は色々あるとは思いますが今回変更したのは、
■トレッド
■バンプステア
■リヤトー角
■ホイールベース
■ロールセンター
等です。

トレッドはサスマウント幅等で調整し、ロールセンターはアッパーアームのバルク側の付け根のスペーサーを変えて調整いたしました。

今のところ、自分のドライブスキルでも対応できる感じの曲がり方で、インフィールドが楽になりました。

しばらくこの状態で練習していきたいと思います。


BD9 バッテリーがカタカタしすぎても良くないとのことで...



バッテリーを抑えるプレートに柔らかめのスポンジを貼りました!

下にはカワダのバッテリーパッドゼロスリーが貼ってあります。


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